市民部長のページ
更新日:2026年4月6日
メッセージ

市民部長の小北 真弓(こきた まゆみ)です。
市民部は、市民自治課、市民安全課、市民課の3課と8支所から構成されており、地域振興、協働事業に関すること、市民センター・市民交流会館(すまいる)・まつど市民活動サポートセンターの運営、防犯・交通安全、住民票や印鑑証明などの各種届出・証明書発行、マイナンバーカードの交付など、市民の皆さまの生活に密接した業務を行っております。
今後も地域の皆さまとの連携を大切にしながら、地域力向上に努めてまいりますので一層のご協力をお願いしたいと存じます。
町会・自治会や市民活動団体の活動支援
松戸市内の町会・自治会では、お祭り等の地域イベントや防犯・防災活動、環境美化活動等、それぞれの地域をよくするための活動に日頃から取り組まれており、地域の皆様の充実した活動支援のため、市では各種補助金等による支援を行っております。
令和6年10月から市で導入し、町会・自治会向けに無償で利用提供を開始した電子回覧板「自治会サポ!」につきましては、町会・自治会の皆様から大変高い関心をお寄せいただき、現在150を超える団体に利用を開始いただいております。
引き続き、町会・自治会の皆様の「自治会サポ!」の円滑な導入・運用を支援すべく、「電子回覧板導入支援出張サポート」等による丁寧なサポートを実施するとともに、町会・自治会の活動効率化及び更なる発展に寄与してまいります。
市民活動団体に対しては市民活動助成金等で資金面の支援を行うほか、まつど市民活動サポートセンターでは活動に関する相談の受付、講座等を引き続き実施してまいります。
防犯対策
青パトによる市内全域の巡回を行うとともに、小学校通学路等の危険箇所への防犯カメラの設置や多発する電話de詐欺、客引き行為等への対策を継続してまいります。
また、令和6年4月1日より「松戸市犯罪被害者等支援条例」を施行し、犯罪被害に遭われた方やそのご家族に対する支援の充実を図ってまいります。
電話de詐欺に対する取り組み
令和7年中の電話de詐欺被害は、被害件数116件、被害額約4.7億円となり、依然として高齢者を中心に高い水準で発生しています。また、近年LINEアプリなどのSNSを悪用した投資詐欺・ロマンス詐欺の被害が急増しています。「私はだまされない」と思っていても、巧妙な手口でだまされてしまう事例が後を絶ちません。
被害にあわない一番の対策は「犯人と話をしないこと」です。犯人は通話の録音を嫌うことから、本市ではかかってきた電話に警告メッセージを流し通話内容を録音する機器設置への支援として、電話de詐欺撃退機器の普及促進や簡易型自動録音機の配布に取り組んでおります。
客引き行為等に対する取り組み
平成29年12月26日に松戸市安全で快適なまちづくり条例を改正し、客引き行為等に対する罰則を強化しました。
これに伴い、特に松戸駅西口において専従の警備員を配置いたしました。また、令和8年度より、警備員の配置を客引き行為等禁止特定地区全域へ拡充し、更なる強化を図ります。
客引き行為等は市民の皆さまに不安を与えるほか、体感治安の悪化に繋がることから、これからも違反行為防止にかかる施策を積極的に取り組んでまいります。
防犯カメラの設置に対する取り組み
松戸市は、ひったくりや車上ねらい等の街頭犯罪抑止と子どもの安全見守りを目的とし、市内全域に600台を超える防犯カメラを設置しています。
これらのカメラ画像は市で一元管理し、警察の犯罪捜査に活用することで犯人の特定や検挙、事件の早期解決に役立てています。
客引き行為および犯罪発生防止等推進強化合同パトロールを実施しました
交通安全対策
交通安全対策の周知、啓発活動に取り組んでまいります。
自転車の交通違反が交通反則通告制度(青切符)の対象となります
令和8年4月1日から16歳以上が運転する自転車の交通違反が、交通反則通告制度(青切符)の取締りの対象となりました。違反行為は全部で113種類あります。交通ルールを遵守して正しく自転車を運転しましょう。
自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう
自転車に乗るときは、ヘルメットの着用が努力義務となっています。自転車乗車中の死亡事故の約6割が頭部に致命傷を負っていて、交通事故の被害を軽減するためには、頭部を守ることが重要です。
松戸市では自転車用ヘルメットの購入費を補助していますので、ヘルメットを正しく着用して大切な命を守りましょう。
千葉県では自転車保険への加入が義務化されています
千葉県では「千葉県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(平成29年4月)」の改正により令和4年7月1日から、千葉県内で自転車に乗る場合には自転車損害保険等へ加入することが義務化されております。自転車が加害事故となる事故で、高額な損害賠償請求がされる事例が多く発生しています。
自転車事故の加害者になってしまったときに備えて自転車保険(賠償責任保険)に加入しましょう。
自転車の交通違反が交通反則通告制度(青切符)の対象となります
各種証明書のコンビニ交付手数料10円キャンペーン

各種証明書のコンビニ交付手数料10円キャンペーンの実施
コンビニ交付サービスは、マイナンバーカードを利用し、全国のコンビニエンスストア等に設置されたマルチコピー機から各種証明書を取得できるサービスであり、時間や場所を問わず利用可能です。

本キャンペーンは、令和8年7月から1年間実施するものであり、証明書取得の利便性向上と窓口業務の効率化を目的としています。これにより、来庁を伴わない証明書取得手段の定着を図り、窓口の混雑緩和にもつなげてまいります。
なお、キャンペーン終了後においても、コンビニ交付手数料は窓口交付手数料と比較して100円安価に設定し、引き続き市民の利便性向上に資するサービスとして運用してまいります。
| 証明書の種類 | コンビニ交付サービス手数料額 | ||
| 令和8年6月30日まで (窓口交付と同額) |
改正後 | ||
| 令和8年7月1日 から1年間 |
令和9年7月1日以降 | ||
| 住民票 | 300円 | 10円 | 200円 |
| 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本) | 450円 | 10円 | 350円 |
| 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本) | 450円 | 10円 | 350円 |
| 戸籍の附票 | 300円 | 10円 | 200円 |
| 印鑑登録証明書 | 300円 | 10円 | 200円 |
| 住民税・森林環境税証明書 | 300円 | 10円 | 200円 |
市民サービス向上への主な取り組みと窓口・電話の受付時間の短縮について
マイナンバーカードの交付
マイナンバーカード交付センター
松戸市では、市役所市民課と8支所に加え、松戸駅西口にあるマイナンバーカード交付センターにおいて、マイナンバーカードの交付を行っております。マイナンバーカード交付センターでは、初めてマイナンバーカードを申請する方に限り、申請時に本人確認をすることにより郵送でマイナンバーカードを受け取ることできる「申請時来庁方式の交付」を引き続き実施しております。
また、乳児(1歳未満)や、マイナンバーカードを紛失・破損した方、海外から転入された方などを対象に、1週間程度で交付する「特急発行」を受け付けております。
今後は、マイナンバーカードの有効期限である発行から10回目の誕生日が到来する方や、電子証明書の有効期限である発行から5回目の誕生日が到来する方が増加してまいりますことから、皆さまが滞りなくマイナンバーカードの交付をはじめ、電子証明書等の更新ができるよう体制整備を図ってまいります。
マイナンバーカードを自宅で受取ることができます(申請時来庁方式)
マイナンバーカード出張申請サポート
市内商業施設等での臨時申請窓口の設置や、子育て世帯や身体的理由等から外出が難しい方を対象に、自宅や施設等へ訪問することにより、マイナンバーカードの申請手続きの負担軽減と申請機会の拡大を図っております。
また、市内すべての郵便局でマイナンバーカードの申請サポートを実施する等、申請支援に努めております。

マイナンバーカード申請サポート車「マイナちゃんカー」
マイナンバーカード出張申請サポート車「マイナちゃんカー」について
松戸市内の郵便局でマイナンバーカード申請のサポートを受けられます
支所
お住いのお近くの支所で、住民票等の 証明書の交付や住民異動、印鑑登録、戸籍届出をはじめ、各種手続きの一部が行えます。
また、市政に関することや手続きについてご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。


