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松戸市 MATSUDO CITY
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街づくり部長のページ

更新日:2019年4月1日

メッセージ

 街づくり部長の福田 勝彦(ふくだ かつひこ)です。
 昭和18年に誕生した本市は、今では人口が49万人を超え、都市として大きく進展してまいりました。その間、本市を取り巻く環境も大きく変化し、現在、市内の各地域では街として成熟期を迎えており、本市が未来に向けてさらに発展していくために都市機能の更新の時期にきていると考えております。
 このような中で、街づくり部では公園や緑政策、住宅政策、建築、交通、都市計画など幅広い業務を担当し、活力ある生活しやすい都市環境を形成する取り組みを推進しております。
 まず、昨年3月には、松戸駅東口(相模台)の官舎跡地や松戸中央公園等を一体的に整備する際の基本方針となる「新拠点ゾーン整備基本構想」を策定しました。新たな松戸の顔となる、便利で魅力あふれる「新拠点ゾーン」につきましては、回遊拠点のひとつとすることで、松戸駅周辺にネットワークが形成され、活気や賑わいの相乗効果を生み出すような多機能拠点として整備してまいりたいと考えております。
 次に、松戸駅西口駅前広場では、昨年5月末にエレベーターとエスカレ-ターが供用を開始し、JR松戸駅構内でも順次エスカレーターが供用を開始しました。引き続きエレベーターの設置工事を進め、利便性の向上を図ってまいります。
 交通基盤の整備につきましては、待望の本市初となる「松戸インターチェンジ」が設置された「東京外かく環状道路」が、昨年6月2日に全面開通したことで、本市の交通アクセスがより一層向上しました。今後、外環道と成田空港とを結ぶ「北千葉道路」等の交通基盤が整備されることにより、地域経済の活性化や沿線地域の渋滞緩和、生活道路の安全性向上が図れると考えております。
 「21世紀の森と広場」では、イベントの開催や施設整備を通して、市内外の皆様にご来場いただき楽しんでいただけるよう、さらなる魅力アップを図ってまいります。
 市有建築物の耐震化につきましては、平成30年度末までの耐震化率が96.4%となりました。学校施設は平成27年度末に完了しており、未対策の施設については、施設の状況に応じた対応を検討してまいります。
 これまでの街づくりへの取り組みが目に見える形で具体化する中、本市の未来を見据え、市民の皆様が将来にわたり愛着と誇りが持てる街づくりに全力で取り組んでまいりますので、引き続き皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


松戸駅西口デッキ完成イメージ

松戸駅西口デッキ画像
エレベーター・エスカレーター・階段の付け替え整備完了(平成30年5月)

関連リンク

松戸駅西口地下駐車場

市有建築物の耐震化状況及び耐震化整備プログラム

花いっぱい運動

21世紀の森と広場トップページ

市内の街路樹

「オープンフォレストin松戸」について

主要な事業(クリックすると主な事業説明へジャンプします)

松戸駅改良事業

スケジュール 平成25年度から
内容

 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)及び新京成電鉄株式会社にて、松戸駅改札内のバリアフリー施設整備を行います。
 これに合わせて、駅ビルの建設を計画しています。

  • 各ホームにエレベーターを設置
  • 各ホームにエスカレーターを増設
  • 改札内トイレ(JR)を移設し、段差を解消した多機能トイレを整備
  • 改札内のスペースを拡大
  • 改札外コンコースと自由通路を統合
  • 駅ビルの建設を計画
効果  バリアフリー施設整備や、改札内外の混雑の緩和を図ることにより、安全・安心な駅に生まれ変わります。
現在と今後

平成25年度

  • 支障移転工事着手

平成29年度

  • JR松戸駅構内バリアフリー工事着手

平成30年度下期

  • JR松戸駅3・4番ホームと5・6番ホームのエスカレーター供用開始

平成31年度下期

  • 全ホームのエレベーター供用開始
関連リンク

松戸駅改良のイメージ図
※ 計画につき今後変更となる可能性があります。

21世紀の森と広場「松戸モリヒロフェスタ」

スケジュール

平成28年度から

内容  豊かな自然(生物多様性の恵みを感受できる公園)・子育てにやさしい環境(やさシティ、まつど。)・食(楽しく、おしゃれで元気な街)をコンセプトに、東京ドーム約11個分の緑豊かな自然を有する21世紀の森と広場を舞台にし、松戸市の魅力を発信します。
効果  開始からまだ1年半あまりの「松戸モリヒロフェスタ」ですが、回数を重ねるごとに知名度は増し、県外からの来園者も増えました。またイベントで初めて松戸市に来て公園を知ったという方や、地元の方でも新たな公園の試みに驚く方も多くいらっしゃいます。SNSやラジオ、雑誌や新聞でも取り上げられるようになった公園を今後ともPRしていきます。
現在と今後  平成28年10月に第1回目となる「松戸モリヒロフェスタ」をスタートとし、初回は約4万9千人、平成30年11月は約6万5千人もの方にご来園いただきました。毎回皆様に楽しんでいただける「松戸モリヒロフェスタ」を提供し、松戸市及び公園の魅力を伝えていきたいと考えています。今後も松戸市の魅力を発信し続けるとともに、皆様に愛していただける公園づくりを提供します。
関連リンク

松戸市公園再整備事業

スケジュール 平成31年度
内容

 松戸市の公園は、開園してから30年から40年を経過したものが多く、『松戸市緑の基本計画』の“地域公園の整備”における公園のリフレッシュに対応したもので、地域の核となる近隣公園クラスを対象として再整備を進めています。
今年度は小金原地区の小金原公園を対象に、ワークショップを開催し、公園の活用や整備内容について地域の方々と意見交換し再整備の基本計画を作成します。また、馬橋地区においては、とのやま公園と八ケ崎公園の再整備工事に着手します。

効果

 地域特性を生かし、街とつながった魅力ある公園になります。また、老朽化した公園施設の交換やトイレや園路等のバリアフリー化、明るさや見通し改善により、誰もが安心して利用できる公園になります。

現在と今後

平成31年度 

  • 小金原公園ワークショップ、基本設計、実施設計
  • とのやま公園再整備工事、八ケ崎公園再整備工事

平成32年度

  • 小金原公園工事費算出
  • 旭ケ丘第3公園再整備工事、南花島公園再整備工事
  • とのやま公園再整備工事、八ケ崎公園再整備工事

平成33年度

  • 小金原公園再整備工事
関連リンク

東京外かく環状道路整備事業(千葉県区間)

内容

 東京外かく環状道路(通称:「外環」)は、都心から半径約15kmのエリアを結ぶ延長約85kmの幹線道路です。このうちの千葉県区間は、松戸市小山から市川市高谷に至る延長約12.1kmの区間です。平成30年6月2日全面開通。

効果

(1)走行時間の短縮
 外環を利用することにより、各地への所要時間が大幅に短縮します。例えば松戸市役所から東京ディズニーリゾートへは30分短縮されます。
(2)生活道路の安全性向上
 現在、県道市川松戸線周辺の生活道路での交通事故発生率が非常に高くなっています。外環開通により、生活道路に入り込む車両が減少し、安全向上、環境の改善が図られます。
(3)防災空間として機能
 外環の持つ広い道路空間は、地震などの災害時の一時的な避難路や緊急輸送道路、火災の延焼防止など防災空間として機能し、地域の安全性の向上に貢献します。
(4)みどり豊かな道路空間の創造
 外環の整備によって、道路沿線に植樹帯を設け、みどり豊かな道路空間を創造します。矢切地区では外環上に土盛りし、斜面樹林の復元及び公園の整備を行う予定です。

現在と今後 平成20年3月
  • 国道6号線から県道市川松戸線までの国道部が暫定2車線で開通
平成21年8月
  • 国道357号線から県道市川浦安線までの国道部が暫定2車線で開通
平成30年度
  • 6月2日 全面開通
関連リンク

一般国道464号北千葉道路整備事業

スケジュール 平成31年度
内容  一般国道464号北千葉道路は、外環と成田空港を最短で結ぶ全長約43kmの幹線道路です。現在、市川市から船橋市区間について、都市計画・環境アセスメント手続きに着手しています。
効果

(1) 成田国際空港等の拠点への広域高速移動の強化
(2) 周辺道路の渋滞の緩和
(3) 災害時の緊急輸送ネットワークの強化

現在と今後
(市川市~
船橋市区間)

平成30年度

  • パネル展、オープンハウスを開催
  • 環境アセスメント手続きに着手

平成31年度

  • 環境アセスメント現地調査
関連リンク

北千葉道路全体図
一般国道464号北千葉道路全体図

お問い合わせ

街づくり部 都市計画課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館8階
電話番号:047-366-7372 FAX:047-366-1132

専用フォームからメールを送る

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松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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