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街づくり部長のページ

更新日:2026年4月10日

メッセージ

 街づくり部長の柳下 浩司(やなぎした こうじ)です。

 街づくり部では、都市計画、街づくり政策、交通、公園やみどりの政策、住宅政策、建築など幅広い業務を担当し、活力ある生活しやすい都市環境を形成する取り組みを推進しております。
 現在取り組んでいる街づくり部の主要な事業につきまして、下記のとおり紹介させていただきます。

現在取り組んでいる街づくり部の主要な事業

松戸市都市計画マスタープラン

 本市の都市づくりの基本的な方針や考え方を示す、「松戸市都市計画マスタープラン」を、令和4年4月に改定いたしました。
 また、市街化調整区域の各地区に応じた土地利用の考え方を示す、「松戸市都市計画マスタ―プラン(市街化調整区域編)」を令和6年4月に策定いたしました。
 今後も、引き続き松戸の活力を維持し、持続可能な都市としていくために、松戸の魅力を高め、誰もが生涯住み続けたいと思える都市の実現に向けて取り組んでまいります。

松戸駅周辺の景観形成について

 松戸駅周辺については、住民や来訪者が、秩序のある街並みの中で安心して居心地よくすごせるよう、景観づくりの方向性や屋外広告物に関する配慮事項等を整理した「松戸駅周辺屋外広告物景観ガイドライン」を公表しております。
 また、来訪者等の回遊性の向上、良好な景観形成に資する公共サインの整備を進めてまいります。

松戸市景観条例及び松戸市景観計画

  市内の各地区の特性に応じた、よりきめ細やかな景観を形成するため、重点的に景観誘導に取り組むべき地区を「景観形成重点地区」に指定する枠組みを設けるとともに、「松戸駅周辺屋外広告物景観ガイドライン」の対象範囲を、屋外広告物に主眼をおいて景観誘導を行う「松戸駅周辺景観形成重点地区」に指定するため、松戸市景観条例や景観計画の改定に向けて検討を進めてまいります。

北千葉道路

 外環道と成田空港を結ぶ「北千葉道路」は、緊急輸送路としての役割や沿線道路の渋滞緩和、地域経済の活性化などが期待されていますが、令和3年1月、千葉県が北千葉道路の市川市から船橋市間の都市計画変更を決定するなど、事業化に向けた手続きを進めてまいりました。
 さらに、北千葉道路の未整備区間である約9キロメートルのうち、外環道から約3.5キロメートルについては、令和3年度に国による新規事業化が決定し、令和6年12月には事業承認・認可されました。引き続き、早期全線開通に向け千葉県や近隣市と連携し、事業が円滑に進むよう支援協力に努めます。

松戸駅改良事業

 松戸駅西口駅前広場については、平成30年5月末に新たに整備したエレベーターとエスカレ-ターが供用を開始し、その後も西口デッキの大開口部の塞ぎや床タイルの張替え、腰壁の改修などを実施してきたところです。令和8年度は柏方エスカレーターや上野方階段の整備に着手する予定としており、引き続き魅力あふれる滞留空間や良好な歩行空間の整備を進めてまいります。
 また、JR松戸駅構内では、令和元年度に各ホームにエレベーターが設置され、令和2年度より利便性向上を目指したJR松戸駅改良事業が着手されました。今後、駅構内の混雑解消に向けた幅員14mの新たな東西自由通路が令和8年に使用開始、駅南側の新駅ビルについては、令和9年開業と伺っております。

関連リンク

松戸駅西口駅前広場の整備について

新松戸駅東側の土地区画整理事業

 新松戸駅東側の土地区画整理事業では、令和元年8月16日に千葉県知事から認可を得て事業を実施しており、引き続き、地域の皆様と共に区画整理事業を着実に進めてまいります。

関連リンク

新松戸駅東側の土地区画整理事業について

北小金駅南口東地区の市街地再開発

 北小金駅南口東地区の市街地再開発については、令和4年9月27日に都市計画決定を行い、その後、千葉県知事より令和5年8月18日に組合設立認可、令和7年2月13日に権利変換計画認可を受けました。令和7年度は、既存建築物の解体除却工事が完了し、令和8年度より施設建築物の工事を実施しています。引き続き地元権利者による活動を支援し、本市で初めてとなる組合施行による市街地再開発事業が円滑に進捗するよう取り組んでまいります。

関連リンク

北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業

常盤平駅周辺のまちづくり

 常盤平駅周辺のまちづくりについては、令和7年2月18日に「常盤平地域のまちづくり方針」を策定するとともに、UR都市機構と「常盤平地域のまちづくりの連携及び協力に関する覚書」を締結いたしました。今後も、地域住民の皆様・UR・市などで意見交換を行い、互いに連携・協力しながら事業の推進を図ってまいります。

関連リンク

常盤平地域のまちづくり方針を策定しました。独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と常盤平地域のまちづくりの連携及び協力に関する覚書を締結しました(令和7年2月18日)

松戸市地域公共交通計画

 本市の移動に関する課題を整理し、今後の目標や方向性を示す中長期的な視点を踏まえたマスタープランとして、令和8年4月に「松戸市地域公共交通計画」を策定いたしました。
 今後は計画に位置付けられた施策を、地域・交通事業者・関係者の皆さまとともに推進してまいります。

関連リンク

松戸市地域公共交通計画を策定しました

コミュニティバスの拡充

 高塚新田地区において、市内初となるワゴン車両によるコミュニティバス(ゆめいろワゴンバス高塚新田コース)の実証運行を開始します。

市営駐輪場の運行効率化

 駐輪需要に応じて市営駐輪場の新設や既存施設の見直しを進め、効率的な管理運営を行います。

みどりの基本計画

 松戸市では、令和4年4月に「松戸市みどりの基本計画」を公表いたしました。
 「みどり」には、「健康・福祉」「環境の維持・改善」「生き物の生存基盤」「防災・減災」「食料の生産」「コミュニティづくり」「観光振興・にぎわい創出」「教育・子育て」「景観づくり」「歴史・文化の継承」など様々な機能があり、この機能を暮らしの中で積極的に生かすことで暮らしの質を向上させ、持続可能な社会の形成につなげていく必要があります。
 みどりの基本計画は、こうしたみどりが持つ機能を生かした取り組みを体系的に位置付けた、みどりに関する総合的な中長期計画であり、松戸市ではこの基本計画に基づいたみどりの施策を推進してまいります。
 令和8年度は、市内に残された樹林地を適切に保全するための「フォレスト・マネジメントの仕組みづくり」を進めるほか、食を通じてみどりを楽しむ「エディブルウェイプロジェクト」、また桜並木の再生など「街路樹の整備」にも取り組んでまいります。

関連リンク

松戸市みどりの基本計画
市内の街路樹
みどりの市民力

公園の維持管理

 令和8年3月現在、400箇所以上の公園緑地を維持・管理しております。その半数以上は開設から40年以上が経過しておりますが、皆さまに安全に公園をご利用いただけるよう、施設の点検や補修・更新を進めております。

関連リンク

市内の公園

公園の機能拡充

 公園を健康づくりの場としてご利用いただけるよう、市内各所の公園に健康遊具の設置を進めております。
 また、誰もが一緒になって遊ぶことができる多様性を育む未来の公園において必要な施設として、インクルーシブ遊具の設置に取り組んでおります。

関連リンク

健康遊具のご案内
インクルーシブ遊具のご案内

21世紀の森と広場

 本公園は、開園から33年目を迎えた昨年、累計来園者数2,000万人を達成いたしました。
 今後も、本公園の自然との触れ合いや文化的イベント、レクリエーション活動などを通じて、公園の魅力向上に努めるとともに、市内外の皆様にご来園いただき、楽しんでいただける公園づくりを推進してまいります。

関連リンク

21世紀の森と広場トップページ

住宅政策

 誰もが安心して「住みたい」「住み続けたい」と思える豊かな住生活の実現のため、「松戸市住生活基本計画」及び「松戸市空家等対策計画」に基づき、更なる住宅政策の推進に取り組んでまいります。

関連リンク

松戸市住生活基本計画
松戸市空家等対策計画

市有建築物の耐震化

 市有建築物の耐震化については、令和7年度末までの耐震化率が97.6%となりました。学校施設は平成27年度末に完了しており、未対策の施設については、施設の状況に応じた対応を検討してまいります。

関連リンク

市有建築物の耐震化状況

主要な事業(クリックすると主な事業説明へジャンプします)

松戸駅改良事業

スケジュール 平成25年度から
内容

 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)及び新京成電鉄株式会社にて、松戸駅改札内のバリアフリー施設整備を行います。
 これに合わせて、駅ビルの建設を行います。

  • 各ホームにエレベーターを設置
  • 改札内トイレ(JR)を移設し、段差を解消した多機能トイレを整備
  • 改札内のスペースを拡大
  • 改札外コンコースと自由通路を統合
  • 駅ビルの建設
効果  バリアフリー施設整備や、改札内外の混雑の緩和を図ることにより、安全・安心な駅に生まれ変わります。
現在と今後

平成25年度

  • 支障移転工事着手

平成29年度

  • JR松戸駅構内バリアフリー工事着手

平成30年度

  • JR松戸駅3・4番ホームと5・6番ホームのエスカレーター供用開始

令和元年度

  • 全ホームのエレベーター供用開始

令和2年度以降

  • 駅改良事業に着手
関連リンク

21世紀の森と広場「松戸モリヒロフェスタ」

スケジュール

平成28年度から

内容  豊かな自然(生物多様性の恵みを感受できる公園)・子育てにやさしい環境(やさシティ、まつど。)・食(楽しく、おしゃれで元気な街)をコンセプトに、東京ドーム約11個分の緑豊かな自然を有する21世紀の森と広場を舞台にし、松戸市の魅力を発信します。
効果  「松戸モリヒロフェスタ」は、回数を重ねるごとに知名度は増し、県外からの来園者も増えました。またイベントで初めて松戸市に来て公園を知ったという方や、地元の方でも新たな公園の試みに驚く方も多くいらっしゃいます。SNSやテレビ、雑誌や新聞でも取り上げられるようになった公園を今後ともPRしていきます。
現在と今後  平成28年10月に第1回目となる「松戸モリヒロフェスタ」を初めて開催しました。令和7年度は2回開催し、約1万9千人ご来園いただき、これまで延べ約61万6千人もの方にご来園いただきました。皆様に楽しんでいただける「松戸モリヒロフェスタ」を提供し、松戸市及び公園の魅力を伝えていきたいと考えています。今後も松戸市の魅力を発信し続けるとともに、皆様に愛していただける公園づくりを提供します。
関連リンク

松戸市公園再整備事業

スケジュール 令和8年度
内容

 松戸市の公園は、開園してから40年以上経過したものが多く、『松戸市みどりの基本計画』の”地域公園の整備”における公園のリフレッシュに対応したもので、地域の核となる近隣公園クラスを対象として再整備を進めています。
 今年度は古ケ崎地域の栄町第1公園、六実地域の六実中央公園の第2期再整備工事を実施します。

効果

 地域特性を生かし、街とつながった魅力のある公園になります。また、老朽化した公園の遊具等の交換や、樹木のせん定や伐採による明るさや見通し改善により、誰もが安心して利用できる公園になります。

現在と今後

令和8年度

  • 栄町第1公園再整備工事(第2期)(古ケ崎地域)
  • 六実中央公園再整備工事(第2期)(六実地域)

令和9年度以降の公園再整備事業の予定

  • 古ケ崎地域、東部地域
関連リンク

一般国道464号北千葉道路整備事業

スケジュール 平成30年度から
内容

 一般国道464号北千葉道路は、外環と成田空港を最短で結ぶ全長約43キロメートルの幹線道路です。令和2年度には、市川市から船橋市区間について、千葉県にて環境アセスメント・都市計画の手続きが完了しました。また、北千葉道路(市川・松戸区間)について、令和3年度の国による新規事業化が決定し、令和6年12月には事業承認・認可されました。引き続き、早期全線開通に向け千葉県や近隣市と連携し、事業が円滑に進むよう支援協力に努めます。

効果
  1. 成田国際空港等の拠点への広域高速移動の強化
  2. 周辺道路の渋滞の緩和
  3. 災害時の緊急輸送ネットワークの強化

現在と今後
(市川市から
船橋市区間)

平成30年度

  • パネル展、オープンハウスを開催
  • 環境アセスメント手続きに着手

平成31年度

  • オープンハウス、住民説明会を開催
  • 環境アセスメント現地調査
  • 都市計画決定・変更手続き

令和2年度

  • 都市計画決定・変更手続きが完了
  • 環境アセスメント手続きが完了
  • 北千葉道路(市川・松戸区間)の令和3年度の国による新規事業化が決定

令和3年度以降

  • 北千葉道路(市川・松戸区間)の調査設計
  • 令和6年12月 北千葉道路(市川・松戸区間)の事業承認・認可
関連リンク

北千葉道路全体図郭
北千葉道路全体図

北千葉道路(市川・松戸)区間図
北千葉道路(市川・松戸)区間

街づくり部所属

お問い合わせ

街づくり部 都市計画課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館8階
電話番号:047-366-7372 FAX:047-366-1132

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