水道事業管理者のページ
更新日:2024年4月9日
メッセージ
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
水道事業管理者の加藤肇(かとうはじめ)です。
私ども水道事業は、水道が市民生活や都市活動に欠かすことのできない重要なパイプラインであるとともに、災害時においては、市民の生命や財産を守るライフラインとして、なくてはならないものと考えております。そして、給水区域のお客様には、24時間、365日、いつでも安心して“良質な水”をご利用いただけるよう、尽力していかなければならないと思っております。
さて、本市水道事業を取り巻く環境は、高度経済成長期に拡大を図った配水管や浄・配水場などの水道施設が更新期を迎える中、人口減少、激甚化する災害への対応に加え、原油価格の高騰に伴う電気料金や資材価格の高騰など極めて厳しい状況にあります。このような状況ではありますが、災害対応を含め、水道が拡張から保全の時代へと移る中、中長期的な視野をもって、総合計画的に事業を実施し、将来にわたって良質な水の安定供給ができるよう、また、ライフライン事業者として、次世代に安心して引き継ぐことができるよう、堅実な事業運営に努めてまいる所存です。
令和6年度の主要な事業
老朽管更新事業
内容
耐用年数を考慮して、計画的に導・配水管の更新をし、併せて耐震化を図ります。
効果
老朽管更新により、管路の健全化を図るとともに、耐震化を行うことで、今後発生が予想される大規模災害による被害(漏水)を最小限に抑えます。
水源の整備
内容
安定水源を確保するため小金地区の井戸の改修工事等を行います。
効果
井戸の更新による水源を確保することで安定給水及び、災害時に寄与します。