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市長室から

市民の皆さんへ

年末年始特別警戒取締り出動式
年末年始特別警戒取締り出動式の様子

2019年を振り返って(広報まつど1月1日号 新年の挨拶より)

 本年が市民の皆様にとって、健やかで穏やかな1年となりますようお祈り申し上げます。

 昨年は、松戸市出身でプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの高橋(たかはし)(れい)選手が新人王を受賞した他、大相撲・佐渡ヶ嶽(さどがたけ)部屋(へや)琴ノ若(ことのわか)関が十両に昇進し、58年ぶりに松戸市出身の関取が誕生しました。また、大型商業施設「キテミテマツド」と「テラスモール松戸」が開業し、松戸の街に新たな(にぎ)わいが生まれるなど明るい話題がありました。その一方で、台風や豪雨による災害に見舞われた年でもありました。今後も、台風や首都直下型地震などの災害がいつ発生するか分かりません。市民の皆様の生命・身体・財産を守るため、防災対策をより一層強化してまいります。

 市政では、「共働き子育てしやすい街ランキング2019」の全国編(東京を除く)で2017年に次いで2度目となる1位を受賞し、子育て支援で高い評価を得ました。今後も松戸市の最重要政策として「子どもにとってやさしい」まちづくりに取り組んでまいります。また、松戸市の代名詞ともいえる「すぐやる課」が発足50周年を迎えました。行政を担う者として、市民の皆様のご要望に迅速に対応する「すぐやる精神」を今後も引き継いでまいります。

 さて、本年は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。松戸市はルーマニアとドミニカ共和国のホストタウンとして、事前キャンプや文化交流により両国の方々をおもてなしする他、オリンピック聖火リレーでは、前回の東京1964大会では通過することがなかったオリンピック聖火が松戸市を通過し、県内最終聖火ランナーの到着を祝う式典を松戸中央公園で行うことになっています。また、東京2020大会への出場が内定している女子レスリングの皆川(みながわ)博恵(ひろえ)選手の他、松戸市ゆかりの選手を市民の皆様と共に応援し、東京2020大会を盛り上げ、感動を分かち合いたいと思います。

 高齢化が進む社会において、「高齢者にやさしい」まちづくりはますます重要になります。今後も町会・自治会や地域包括支援センター、社会福祉協議会、民生委員・児童委員、NPOや民間事業者の方々などが共に支え合い、助け合いながら地域の課題や困りごとを解決できる「地域共生社会」の実現に向けた取り組みをさらに進めてまいります。

 松戸市の人口は49万8千人を超え、本年中に50万人に達することが見込まれます。本年も松戸市がさらに発展するよう、市政運営に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様のご協力をお願いいたします。

松戸市長 本郷谷 健次


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