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市長室から

令和6年12月の公務の様子

明けましておめでとうございます(広報まつど1月1日号)

 昨年松戸市の人口が50万人に到達し、県内37市の中で3番目、全国792市(政令市・中核市を含め東京23区を除く)の中で、28番目の人口を有する都市となりました。50万人の人口規模にふさわしいまちづくりの重要性を感じています。

 「共働き子育てしやすい街」として高い評価をいただいている松戸市、高齢化率が高くなる中、人のつながりを大切にする「地域共生社会づくり」を進めている松戸市、老朽化した市役所・図書館などの公共施設再編を進めている松戸市、町自治会・社会福祉協議会・民生委員・児童委員・NPO団体、ボランティア、民間事業者など多くの人とともにまちづくりを進めている松戸市、まだまだ、やることが沢山あります。これからも力を貸していただければと思います。

 昨年お隣の市川市と「行政パートナー協定」を結びました。人口規模、地理的にも共通点が多く広域のまちづくりにおいても共通課題を抱えています。連携したまちづくりを進めていくことも大きな力になると思います。

 大相撲十一月場所において松戸市出身で串崎南町にある佐渡ケ嶽部屋の大関・琴櫻が初優勝を果たしました。初場所は1月12日(日曜)から両国国技館で初日を迎えます。これからも市民の皆さんと共にさまざまな形で応援していきたいと思います。

 今年の春、国内の緑化関係者が集まる第36回全国「みどりの愛護」のつどいが21世紀の森と広場と森のホール21で開催されます。これまでの市民による緑の活動が高く評価され松戸市で開催されることになったと思います。これからも、都心に近い中で緑を守りながら、子育てしやすい住みやすい街を目指していきます。

 市民の皆さんの笑顔、笑い声であふれる一年となりますよう心から祈念申し上げ、新年のあいさつといたします。
 

松戸市長 本郷谷 健次

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