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市長室から

令和6年1月の公務の様子

被災地の復興に向けて(広報まつど2月1日号)

 元旦早々大変な災害がありました。令和6年能登半島地震により被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 本市では、災害時に相互応援協定を結んでいる、富山県内2番目に人口が多い高岡市に市職員を派遣しています。高岡市も大変な被害を受けたようです。また、千葉県が支援を担当している能登半島の先端の石川県珠洲市にも市職員を、松戸市総合医療センターからも医師、看護師などを派遣しています。市役所、各支所などにおいて義援金の受付を行うとともに、ふるさと納税の代理寄附も受け付けています。また、被災者のための市営住宅を7戸用意しました。すでに2戸について入居申し込みを受けたところです。災害支援は長期化すると思いますが、市としてできることは全力で応援していきたいと思っています。

 昨年末、国土交通大臣より松戸市地区かわまちづくりが『かわまち大賞』を受賞しました。かわまち大賞とは、水辺を活かして地域の賑わいを創出し、他の模範となる先進的な取り組みを表彰するものです。松戸神社・松龍寺周辺の坂川や広場の整備、河川清掃、松戸宿坂川献灯まつり、河津桜まつりなど、地域が中心となった官民挙げての継続した活動が評価されたものと思います。受賞おめでとうございます。

 また、21世紀の森と広場が、令和7年開催の全国「みどりの愛護」のつどいの開催地に決まりました。全国の緑の愛護団体や緑化関係者が一堂に集まり開催されるものです。本市の公園緑地整備は昭和30年から始まり、「松戸みどりの市民憲章」制定、松戸花壇づくりネットワークの活動や民有樹林地の公開イベントであるオープンフォレストほか、市民との協働による緑化推進の取り組みが国土交通大臣表彰を受けるなど、長きに渡る取り組みが高く評価され、開催が決定したものと思います。

 原稿を書いている1月24日は大相撲初場所が開催されています。松飛台にある佐渡ケ嶽部屋には24名の力士が在籍しており、その中でも松戸市出身の琴ノ若関は大関、横綱を狙える若手のホープです。同部屋の琴奨菊(現秀ノ山親方)が優勝した時のように、期待に胸が高まります。
 

松戸市長 本郷谷 健次

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