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松戸市 MATSUDO CITY
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市長室から

市民の皆さんへ

子どもたちにとって大切な「教育」(広報まつど3月1日号)

平成30年度松戸市技能功労者表彰式記念撮影の様子
平成30年度松戸市技能功労者表彰式

 松戸市は、子どもたちにとって大切な「教育」に力を入れています。

 市内の小・中学校に通う児童・生徒は、音楽やスポーツにおいて、全国で活躍しています。高校進学後も各分野で優れた生徒を松戸市で教育できるよう、市立松戸高校(以下「市松」)の改革を行いました。その一つが単位制の導入です。普通科では「人文社会」「理数科学」「医療看護」「保育栄養」「体育音楽」といった科目選択の例を挙げ、生徒自らが興味・関心や進路希望に応じて履修する科目を選択できるようにしました。この他、入試制度を見直し、普通科の通学区域拡大や募集定員の変更、外国人特別入学者選抜を導入した結果、市松の入学者選抜志願者数(前期)は3.14倍で、県内公立高校普通科の中で4番目に高い倍率となりました。今後も改革を進めることで、入学したくなる魅力的な学校を目指します。

 松戸市は英語教育にも力を入れています。2020年度から全面実施される新学習指導要領では、小学校中学年から英語教育を導入することになっていますが、松戸市ではいち早く5歳児から中学3年生までの10年間を見通した英語教育を行ってきました。具体的には、5歳児を対象に公立保育所でネイティブ講師と一緒に遊ぶ「楽しい英語あそび」を実施し、小学1年生から中学3年生までの児童・生徒には担任や日本人英語インストラクター、外国語指導助手による英語学習を取り入れています。現在、市内中学生の英語力は全国平均を上回っており、このことは松戸市の英語教育の成果であると考えています。

 4月には、夜間中学「市立第一中学校みらい分校」を開校します。夜間中学は、戦後の混乱期に、昼間に就労や家事手伝いなどをしていた人に義務教育の機会を提供するため、昭和20年代初頭に中学校に付設されました。昭和30年ごろには80校以上ありましたが、現在では全国で31校、県内では市川市の1校のみとなっています。平成28年に「教育の機会確保法」ができてから、全国初となる松戸市の夜間中学では、さまざまな理由から義務教育を修了できなかった人や外国籍の人たちにも就学機会を確保するため、準備を進めています。

 これからも「学びたい人が、学べる環境づくり」を目指し、松戸市ならではの教育文化を創り出していきたいと思います。
  
松戸市長  本郷谷 健次


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窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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