東漸寺のシダレザクラ(とうぜんじのしだれざくら)
更新日:2026年6月1日
令和8年3月26日 指定解除
令和6年春に花が咲かなくなり、樹齢が尽きたための枯死と考えられたので、供養が行われ伐採されました。
松戸市指定文化財 天然記念物 平成24年2月9日指定
シダレザクラは枝が柔らかく垂れる桜の総称です。東漸寺(とうぜんじ)のシダレザクラはエドヒガンザクラで、実生苗(みしょうなえ 種から発芽して育った苗)から育てられた希少なサクラと考えられます。樹齢300年以上とも言われ、その美しさだけでなく、旧小金宿における歴史的景観の重要な要素となっていました。
所在地
松戸市小金359番地 東漸寺境内







