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コロナ禍での取り組み紹介 

更新日:2020年9月29日

地域の皆さんと市が協力して行った、コロナ禍での取り組みをご紹介します。

自分のできることを地域づくりに活かそう

1 支え、支えられるアイシールドの作成

医療従事者の皆さんは、今回のコロナ禍の中で治療や感染拡大防止の最前線で、私たちを支えてくれました。そんな医療従事者の方々のために、市民ボランティアが4,500枚のアイシールドの作成に取り組み、まつどNPO協議会を通じて松戸市立総合医療センターへ届けました。温かいメッセージも贈られて、精神的にも医療現場を支えてくれました。それぞれが自分のできることで、支え合う関係づくりが地域の中でも大切です。

医療従事者へのメッセージ

2  できることを持ち寄って手作りマスク作り

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、小金ほのぼの子ども食堂が休止となっている間、スタッフの皆さんで「自分たちが出来ること」を持ち寄りマスク作りに取り組んでくださいました。布を調達する人、縫う人、ゴムを通す人等それぞれが役割を持つことでひとつのマスクが完成します。緊急事態宣言が発出され、マスクが手に入りにくい状況下であっても、出来ることを持ち寄り協力し合うことで多くの方にマスクを配布することが出来ました。

手作りマスク

関連リンク

松戸市内の子ども食堂

3 フードドライブ・フードパントリー

緊急事態宣言により、食の確保が課題となる家庭からの、フードバンク等の食の支援団体への支援要請が増えたことに伴い、フードドライブを実施しました。フードドライブとは食品ロスを防ぎ、有効活用するために、家庭にある食品を持ち寄る取り組みです。令和2年4月30日と5月1日には市役所職員対象に行い、1,238点で349キロの食品が集まりました。さらに、令和2年5月30日、31日には市民の皆様を対象として実施し、3,784点1,424キロの食品が集まり、市内で活動する食の支援団体である松戸市社会福祉協議会、とうかつ草の根フードバンク、まつどフードバンクに寄付させていただきました。それらの食品は、おすそわけの気持ちとともに、各フードバンクから必要なご家庭や子ども食堂に届けられました。また、子ども食堂では、コロナ禍で居場所や食堂の開催が困難となりましたが、フードパントリーとして、食品やお弁当を必要なご家庭に配布する取り組みも実施しています。

関連リンク

食品の寄付を受け付けています(フードバンク)

お問い合わせ

総合政策部 地域共生課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-710-3200 FAX:047-701-5767

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