このページの先頭です
このページの本文へ移動

コロナ禍での取り組み紹介 

更新日:2020年12月25日

地域の皆さんと市が協力して行った、コロナ禍での取り組みをご紹介します。

自分のできることを地域づくりに活かそう

1 支え、支えられるアイシールドの作成

医療従事者の皆さんは、今回のコロナ禍の中で治療や感染拡大防止の最前線で、私たちを支えてくれました。そんな医療従事者の方々のために、市民ボランティアが4,500枚のアイシールドの作成に取り組み、まつどNPO協議会を通じて松戸市立総合医療センターへ届けました。温かいメッセージも贈られて、精神的にも医療現場を支えてくれました。それぞれが自分のできることで、支え合う関係づくりが地域の中でも大切です。

医療従事者へのメッセージ

2  できることを持ち寄って手作りマスク作り

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、小金ほのぼの子ども食堂が休止となっている間、スタッフの皆さんで「自分たちが出来ること」を持ち寄りマスク作りに取り組んでくださいました。布を調達する人、縫う人、ゴムを通す人等それぞれが役割を持つことでひとつのマスクが完成します。緊急事態宣言が発出され、マスクが手に入りにくい状況下であっても、出来ることを持ち寄り協力し合うことで多くの方にマスクを配布することが出来ました。

手作りマスク

関連リンク

松戸市内の子ども食堂

3 フードドライブ・フードパントリー

緊急事態宣言により、食の確保が課題となる家庭からの、フードバンク等の食の支援団体への支援要請が増えたことに伴い、フードドライブを実施しました。フードドライブとは食品ロスを防ぎ、有効活用するために、家庭にある食品を持ち寄る取り組みです。令和2年4月30日と5月1日には市役所職員対象に行い、1,238点で349キロの食品が集まりました。さらに、令和2年5月30日、31日には市民の皆様を対象として実施し、3,784点1,424キロの食品が集まり、市内で活動する食の支援団体である松戸市社会福祉協議会、とうかつ草の根フードバンク、まつどフードバンクに寄付させていただきました。それらの食品は、おすそわけの気持ちとともに、各フードバンクから必要なご家庭や子ども食堂に届けられました。また、子ども食堂では、コロナ禍で居場所や食堂の開催が困難となりましたが、フードパントリーとして、食品やお弁当を必要なご家庭に配布する取り組みも実施しています。

関連リンク

食品の寄付を受け付けています(フードバンク)

4 地域みんなでZoom体験 矢切地区会の取り組み

令和2年11月4日に松戸市民会館ホールにて、松戸市町会・自治会連合会主催の全体研修会が開催されました。講師は湯浅誠氏(社会活動家、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)にお越しいただき、こども食堂のお話を中心に「コロナ禍における地域でのつながり」についてご講義いただきました。新型コロナウイルス感染防止、新しい生活様式の体験として、矢切地区会の皆さんにはZoom(オンライン会議のアプリ)を活用してご参加いただきました。会場は矢切駅近くの生涯学習・就労支援スクール「まなクル」に集合していただき、市民会館の会場とつながっていただきました。地域の中にある資源(場所)を活用し新たなつながり方を体感する機会となりました。

町会自治会研修写真

5 五香松飛台地区のつながり 「ラジオ体操&ウォーキング」

松戸市では、行政や関連機関が地域住民の方々とともに、コロナ禍においても地域の中でつながりを持てる取り組みを検討し、令和2年11月7日と11月28日の2日間、五香松飛台地区の全8か所でラジオ体操とウォーキングを行いました。外出機会が減少し、近所付き合いも減っている中、久しぶりに地域の皆さんで活動をすることができ良かったとのお声も多数いただきました。新型コロナウイルス感染防止に留意しながら、少人数でのウォーキングや運動を習慣づけることや、近所の方と少しの時間顔を合わせることなど、コロナ禍においても地域の中でつながりを絶やさないことが大切です。地域の中で、できる活動を考え参加を促し実践することで、お互いの緩やかな見守りも生まれます。

五香ウォーキング写真

6 令和2年度 地域共生社会普及啓発研修を開催しました

令和2年11月17日と11月25日の2日間、地域との協働を推進することを目的に庁内に配置されている「協働推進員」を中心に、地域共生社会普及啓発研修を開催し、市職員37名が参加しました。講師は平野将人氏(一般社団法人銀座環境会議代表理事)にお越しいただき、SDGsについてのご講義と2030SDGsカードゲームを実施しました。2030SDGsカードゲームでは「経済」「環境」「社会」それぞれのメーターがあり、各分野はそれぞれつながっているため、調和を取ることが大切になると気づかされます。参加した職員からは「各業務に独立したものはなく全てつながっている」、「個人でではなく他者と協力して問題解決にあたりたい」等多くの反響があり、分野を超えてつながる地域共生社会の視点を共有することができました。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

7 六実六高台ごちゃまぜで暮らすまちづくりキックオフミーティング

六実六高台地区で「高齢者、障害者、子ども、全ての人が交流でき役割を持てる地域づくりを進めたい」との声が上がり、六実六高台ごちゃまぜで暮らすまちづくりキックオフミーティングが開催されました。令和2年11月29日、六実市民センターにて行われ、町会長、民生委員、地域で活動されている子ども食堂の方々、社会福祉法人の職員等が参加されました。講師は岡田昭人氏(合同会社住まい・まちづくりデザインワークス共同代表、早稲田大学都市・地域研究所招聘研究員)にお越しいただき、住民主体によるまちづくりの事例を交えご講演いただきました。ご講演の後は「六実六高台地区ではなにができるか」、「必要な資源はなにか」というテーマでグループワークを行いました。六実六高台地区には多様な資源が存在していることが共有され、今後さらに考え合う場を持ち、地域の皆さんで検討していこうというキックオフになりました。

六実六高台キックオフミーティング写真

お問い合わせ

総合政策部 地域共生課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-710-3200 FAX:047-701-5767

本文ここまで

サブナビゲーションここから

新型コロナウイルス感染症の関連情報

お気に入り

編集

よくある質問FAQ

Language

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで