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新型コロナウイルス感染症の関連情報

このページでは、松戸市内で注意が必要な新型コロナウイルス感染症の情報をお知らせします。

松戸市新型コロナウイルス感染症相談専用ダイヤル(音声案内)

音声が流れますので、あてはまる番号を押してください

1.症状、受診、検査に関すること

2.事業者支援に関すること

3.保育・教育に関すること

  1. 保育に関すること
  2. 学校に関すること

4.給付金に関すること

  1. 特別定額給付金に関すること
  2. ひとり親家庭への給付金に関すること

5.生活に困っているなど総合的な相談に関すること

9.その他

お問い合わせの前に

新型コロナウイルスに関するFAQを掲載しています。こちらもご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。よくある質問FAQ

新型コロナウイルスに関する支援・予防情報リーフレット

新型コロナウイルスに関する各種支援情報や感染予防方法などをまとめています。
掲載されている内容は以下のとおりです。

  • 世帯・個人向け支援メニュー
  • 事業者向け支援メニュー
  • 感染予防の方法
  • 相談・受診の目安
  • 松戸市PCR検査センター

新型コロナウイルスに関する支援・予防情報リーフレット(PDF:1,279KB)
※8月6日、個人世帯向け支援メニューに「ひとり親世帯臨時特別給付金」、事業者向け支援メニューに「助成制度(医療関連)」を追加したものを掲載しました。

Information for Foreigners 外国人向けの情報

個人向けの給付・支援・情報

事業者向けの給付・支援・情報

新型コロナウイルス感染症に関する情報

子ども・子育て世帯向けの情報

高齢者向けの情報

市長メッセージ

動画による市民の皆さんへのメッセージ(7月7日)


市長の本郷谷健次です。6月29日以降、松戸市内の新型コロナウイルス感染者が増えてきています。今回は、「市内感染者の日別発生状況と推移」「新規感染者の分布図」等を用いて、市内の新型コロナウイルス感染者の発生状況を説明します。
7月6日現在の市内感染者は126人となっています。ここ数日で10名の方が新型コロナウイルスに感染しておりますが、その内訳は、特別養護老人ホーム「陽だまり館」で3名、集団感染が発生した北原学院歯科衛生専門学校で2名、この他、県外患者との接触者が3名、感染経路不明の方が2名となっており、20代から40代と若い世代の方が市外で感染していいます。
直近1週間の新規感染者数の分布図を見ますと、人口10万人あたりの新規感染者数は東京都内、特に新宿区や豊島区などで4人以上と多く、東京を中心として感染が広がっています。市民の皆様には、このような状況を踏まえ、外出する際には慎重な行動を取られるようお願いいたします。
※動画で使用している資料は、下記よりダウンロードできます。

動画による市民の皆さんへのメッセージ(6月3日)


皆さん、市長の本郷谷健次です。緊急事態宣言も解除されました。本当に長い間ご苦労様でした。ありがとうございます。
今後は長い慎重な行動が市民みんなに求められると思います。また、事業をされている方も、今まで休業などの協力をしていただいていますが、これからは三密にならない、社会的な距離を保つということをしながら、ぜひ、事業を再開していただきたい。雇用を維持していただきたい。そう思っています。そういう方を支援するということで、個人事業者に5万円、中小企業に10万円、市内事業者7,000社程度への支援を予定しています。これから新しい時代に向けた活動に対して支援・協力していきたいと考えております。ぜひ、これから市民みんなで一緒になってこの難局を乗り切っていきたいと思います。これからまた、よろしくお願いします。
※動画で説明しているこれまでの感染者の状況に関する資料は、下記よりダウンロードできます。

動画による市民の皆さんへのメッセージ (5月20日)


新型コロナウイルスは大変恐ろしい病気です。現在はワクチンもないため、新型コロナウイルスと長く付き合い、戦っていかなければなりません。松戸市では市民の生命と生活を守るため、PCR検査センターの設置や病床の確保などの医療体制の整備や、外出自粛や休業要請により生活に困っている方、経営状況の厳しい事業所に対し、さまざまな支援を行っています。また、新型コロナウイルスに関する市民の皆さんの問い合わせや相談に応じる総合相談窓口の開設も進めています。これからも新型コロナウイルスとの厳しい戦いは続きますが、市民の皆さんとともに新型コロナウイルスに打ち勝っていきたいと思いますのでご協力をお願いいたします。
※動画で説明している松戸市独自の取り組みの資料は、下記よりダウンロードできます。各事業の詳細は、松戸市独自の新型コロナウイルス緊急対策のページをご覧ください。

全国に発令されていた緊急事態宣言が39県で解除されました(5月14日)

解除の基準は、人口100万人当たり直近一週間の新規陽性者数5人が一つの基準です。
都道府県別にみてみると、東京都16.5人、北海道13.1人、埼玉県8.6人、大阪府7.0人、神奈川県6.5人、千葉県2.7人 全国平均 4.7人となっています。(5月11日現在)
千葉県の解除は見送られましたが、松戸市のこの1週間の陽性者数は4人で(5月13日現在)この基準に当てはめると8.0人になります。ただこの4人とも、県外の陽性者の家族ということです。
市民の皆さんの努力のおかげで松戸市の状況も大変落ち着いてきています。千葉県が解除される日も間近の状況です。しかしながら、ここで気を緩めると感染者が増加に転じることもあり、慎重に進めていく必要があると思います。
今後も特に気をつけなければならないのは、クラスターを発生させないことです。特に高齢者・障がい者の宿泊施設と医療機関は感染リスクが高い中で、もうすでに細心の注意を払って市内の福祉・医療を支えていただいており、大変感謝しているところです。
松戸市は東京圏に属することから、東京の影響をもろに受けます。特に都心部には松戸市の何倍もリスクの高い地域があります。東京に行かざるを得ないときは細心の注意を払っていただきたいと思います。

動画による市民の皆さんへのメッセージ (5月5日)


市長の本郷谷健次です。今日は松戸市の感染の状況について説明したいと思います。資料に基づいて説明したいと思います。
動画で使用している説明資料(PDF:415KB)

最初の図は、発生日別の陽性者の数を記載したものです。この図を見ていただくとわかりますように、4月9日から4月18日までの10日間くらいがたいへん松戸市ではたくさんの方が陽性反応が出ました。その後、最近はたいへん落ち着いた状況になっています。グラフの赤い部分はクラスター、松戸市で大きな感染が3件起きています。一つは高齢者の施設におけるクラスター、二つ目は医療機関におけるクラスター、三つめはヤマト運輸株式会社の営業所におけるクラスターです。 現在松戸市は累計で109名の方が今陽性反応が出ていることになります。最近はこのクラスターを除きますと、1日おきに一人くらいの状況で推移しているというのが今の状況です。
年齢別に見てみますと、多いのは40代・50代が大変多くの方が陽性が出ております。高齢者の方も出ておりますけれども、グラフの赤い部分が高齢者施設における集団感染ということで、これを除いた一般的なところで起きているとなると圧倒的に40代50代、あるいは30代60代、活動が活発な方の陽性が大変多く出ております。
次に感染者の分布ですが、これは感染の人口あたりの感染者数の多い順に赤、黄色、緑、白の順番に区別させていただいております。松戸市は今109人ということなので、この75から124という100前後のところが黄色で表示させていただいています。これを見ると赤い部分は、品川、港区、目黒区、渋谷区、新宿区、豊島区、山手線の沿線および杉並区、世田谷区、そういった東京の都心、中心が大変感染者数の多い地域になっています。そこから離れるにしたがって、感染者数が、人口当たりの感染者数ですが、減少してきているということです。ここから見て取れるのは、このコロナ感染、都心が感染の中心になって、周りに大きな影響を与えていると読み取ることができるのかなと思います。
したがって市内における感染拡大を防止すること、そしてもう一つは感染の確率が非常に高いリスクが高いところにはできるだけ行かないということ、あるいは行った場合には、手を洗う、顔を洗うということで、感染しない、あるいは人にうつさない対策をしっかりととるということが大切だなと思います。
次の資料は感染率で、人口と感染者数で、一番右が松戸市で、人口一人あたり0.0218%となっていますけれども、千葉県は0.0136、東京は0.0330、東京の平均に対して松戸市は約66%、3分の2ということです。従いまして松戸市、現在落ち着いた状況にはなっていますけれども、高齢者施設をはじめ医療機関等のクラスターが発生するということがあったとき、大変大きな影響を受けます。従って高齢者施設を中心とした施設がクラスター化しない、これをみんなで一緒になって努力していくということが一つ、大切だと思います。そして二つ目は、都心が非常に感染リスクが高いところがあります。できるだけ市外には、都心には、できるだけ行かない、いった場合には、感染予防、あるいは感染しないように手洗いとか、顔をしっかり洗うということが必要というふうに思います。そして市内においては、お互いに感染しない、あるいは感染しても人に移さないということが大変重要だと思います。
今の松戸市の状況の、感染の状況について説明させていただきました。いつ何時また急に増えてくるかもしれません。大変市中に蔓延しているおそれも十分考えられます。慎重になってみんなで努力しながら力を合わせてやっていく必要があると思います。基本的には、できるだけ家にいる、ステイホームというのがやっぱり大切だというふうに思っています。ご協力の程よろしくお願いします。

パチンコ店へ休業要請(5月3日)

県職員と市職員による度重なる休業要請にも応じていないパチンコ店『アムディ東松戸』に対して強く休業要請をするため、当店を訪問して店長に対し厳しくお話し致しました。

市民が一体となってウイルスと戦っているこの時期、事業者として社会的責任を果たすべきですし、もしクラスターが発生したらだれが責任をとるのか、地元の人たちも大変心配し、多くの市民から苦情もきているなどお話し致しましたが、店長としては権限がないのでその旨をすぐに本部へ報告し、本部の指示を待ちたいという事でした。

店内は人でいっぱいで、中にはマスクをしていない人もいた他、隣との席を開けておらず、空席がないほどでした。どう見ても3密を守って営業をしているとは言えず、もう休業を要請しているような状況ではありません。市長名で知事宛てに『当店の休業を指示していただきたい』旨の意見書を提出しました。その後、県から『休業指示が発令』されました。

動画による市民の皆さんへのメッセージ (4月30日)


松戸市の高齢者施設で多くの方が亡くなりました。心からご冥福をお祈りいたします。
このウイルスに打ち勝つには「STAY HOME」これしかありません。お家にいてください。市民みんなで「STAY HOME」、松戸は「STAY HOME」。よろしくお願いします。
今、みんな困っています。事業をしている方、仕事をしている方、皆困っています。今こそ、皆で助け合っていくときだと思います。10万円の支給も、連休明けの支給に向けて頑張っておりますので、手続していただければと思います。また、仕事を失くされた方、市の職員としての採用も行っております。ぜひ応募していただければと思います。医療については、松戸市ではドライブスルーによるPCR検査を県内で早くから開始していますし、総合医療センターでは多くのベッドを用意しています。そして高齢者施設、障害者施設、子どもたちの保育に携わっている事業者に対して一律20万円を支給することも決めました。また、事業をしている方々は民間の金融機関でもお金を借りられるようにしました。ぜひ利用していただければと思います。
いずれにしても、今皆で助け合っていくときだと思います。不十分なこともたくさんありますが、ぜひ連絡をしてください。そしてみんなでこの難局を乗り切っていきたいと思います。

過去の市長メッセージ

令和2年4月27日以前の市長メッセージは、以下のリンクをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関しての市長メッセージ(過去分)

松戸にゆかりのある皆さんからのメッセージ

那須川天心選手からのメッセージ(キックボクサー)

松戸市出身のキックボクサーで、松戸市ふるさと応援大使でもある那須川天心選手が動画で応援メッセージを送ってくれました。「コロナウイルスをKO勝ちして倒してやりましょう!」

高田夫妻からのメッセージ(パラリンピック陸上競技選手、デフリンピック陸上競技選手)

パラリンピック陸上競技選手の高田千明氏(聖徳大学客員教授)、デフリンピック陸上競技選手の高田裕士氏ご夫妻が動画(手話あり)でエールを送ってくれました。「乗り越えよう!スポーツの力で!」

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。twitter(松戸市東京オリンピック・パラリンピック推進課)

世界のレスリング選手からのメッセージ(須崎優衣選手を含むYoutube動画)

世界のレスリング選手が外出自粛を呼びかけているYoutube動画です。 松戸市出身の須崎優衣選手も参加しています。 Stay Strong, Stay at Home! (強くいよう、家にいよう!)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。YouTube「世界のレスリング選手から(須崎優衣選手を含む)のメッセージ動画」

在日ルーマニア大使館から松戸市へのメッセージ

松戸市の東京2020大会ホストタウン相手国であるルーマニア(東ヨーロッパ)の在日大使館から、新型コロナウイルスを乗り越え、友好関係を深めようとメッセージを頂きました。世界的な感染拡大が続き、不安な毎日が続きますが、共にこの危機を乗り越えましょう!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。在日ルーマニア大使館Facebook

市民の皆さんへのお願い

新型コロナウィルス感染症に関連して、感染者やその家族、濃厚接触者、医療機関の関係者等に対する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。
公的機関の提供する正確な情報を入手し、冷静な行動に努めましょう。

新型コロナウィルス感染症に関連した人権への配慮について


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