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「甘くてシャキシャキ!」大橋小学校で二十世紀梨を収穫

更新日:2016年9月6日

梨を持つまつまつの画像

平成28年9月5日(月曜)、大橋小学校で二十世紀梨の収穫祭が行われ、4年生の児童が校内の梨畑で育て、大きく実った梨を収穫しました。梨農家の皆さんをはじめとする“梨の先生”に教えを受けながら、児童たちは今春から手塩にかけて育ててきた梨をていねいにもぎとり、「甘くてシャキシャキしておいしい」と言いながら試食していました。

梨畑前での集合写真
梨畑前で「たくさんとれたよ!」

伝統を守る

同校では「大橋小学校の伝統を守る」をスローガンに、児童が一生懸命梨を育て、次の代へと引き継いでいます。収穫時は“梨の先生”に「実を持って上に上げる」というコツを教わりながら梨を収穫する4年生の児童たち。「意外と簡単だった」「ポキッという音もせずに取ることができた」「袋がけをしたときより大きくなっていてびっくりした」など、いろんな感想が聞けました。

梨に、人に、感謝の気持ち

児童は、4月に受粉作業を行った後、実に栄養を送るための摘果、実を守る袋かけ作業、草むしりなどを「大きな梨ができたらいいな」と思いながら行ってきました。ようやく収穫を迎え、4年生は“梨の先生”をはじめ協力してくれた皆さんに感謝するとともに、「3年生もこの伝統を引き継いで、おいしい梨ができるようがんばってください」とエールを送っていました。

甘くてみずみずしい

収穫後、体育館に10種類以上の品種の梨が置かれ、児童は形や色の違いを観察しました。そしていよいよ試食。同校でとれた二十世紀梨を食べた児童は「甘くてみずみずしい」「シャキシャキしてる」「外側がほんのりしょっぱい」など、興奮気味に感想を話してくれました。鳥取の梨も食べた児童たち。「特に新甘泉(しんかんせん)という梨がめちゃくちゃ甘かった」と満足そうでした。

発祥の地と出荷量1位との交流

同校での二十世紀梨の栽培は、平成14年にさかのぼります。二十世紀梨の発祥の地・松戸市と出荷量ナンバーワンの鳥取県が交流し、大橋小学校に二十世紀梨の木4本が植樹されました。

“梨の王様”二十世紀梨

「二十世紀梨は“梨の王様”です」と言う鳥取から来られたJA鳥取中央東郷梨選果場の寺地政明さん。「甘さとほどよい酸味があり、ジューシーでシャキシャキ感がある。ほとんどの品種には、この梨の血が流れています」と、王様たるゆえんを説明してくれました。

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