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「ボッチャ銀メダルリストの技に大興奮」矢切特別支援学校

更新日:2017年2月28日

まつまつの画像

ボッチャ日本代表の廣瀬隆喜(ひろせ・たかゆき)選手が県立矢切特別支援学校を訪れ、子どもたちにリオデジャネイロパラリンピック銀メダリストの技を披露しました。日頃からボッチャに親しむ同校の子どもたちは、高度な技の数々に見入っていました。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、廣瀬選手は「自国開催なので、是非参加してリオの時より良い結果を残したい」と金メダル獲得を宣言しました。

ボッチャの魅力に目がキラキラ

平成29年2月27日(月曜)、同校で行われた「やきりスポーツミーティング」には、同校の児童生徒の他、矢切小学校児童、地域の皆さんなどが参加。廣瀬選手と、日本ボッチャ協会強化指導部長の村上光輝さんによる実演を見て、説明を熱心に聞きました。地域全体で盛り上がりをみせているというボッチャに、皆さんはこれまで以上に魅せられたようです。

気圧も影響!繊細なスポーツ

ボッチャは、目標となる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げ、転がし、いかに近づけるかを競うスポーツです。ただ投げればいいのではなく、床とボールとの相性だけで転がり方が大きく変わるそうです。リオに向かう際の飛行機で「ボールに余計な気圧がかからないように注意した」(廣瀬選手)というほど繊細なスポーツです。

東京大会に向けて

リオでは試合会場の空調や食べ物での苦労話を披露してくれた廣瀬選手。車いすでバスに乗る際、乗り場に設置されたスロープからバス車内へと続けて乗り込める工夫が凝らされていたことなど、東京大会の参考になるお話がありました。

地域を挙げて盛り上げる

矢切特別支援学校では、平成28年度より全校的にボッチャに取り組んでいます。校内だけでなく周辺自治会やスポーツクラブ、老人ホームの皆さんも含めて、地域全体でボッチャを盛り上げる機運が高まっています。児童生徒にとってボッチャは、「そっと投げる、よく見て投げるといった“心の調整力”を養うことに役立っています」(林田かおる校長)ということです。

ボッチャは子どもから高齢者まで楽しめるスポーツです。廣瀬選手は「見てもらって、体験してもらえればおもしろさが伝わります。どんどん広がってほしい」と普及に期待を込めていました。

関連リンク

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み

千葉県立矢切特別支援学校

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