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青空に轟く鼓動「和太鼓の公演」

更新日:2017年3月24日

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平成29年3月19日(日曜)、21世紀の森と広場で「和太鼓の公演」が開かれました。和太鼓の力強く熱のこもった響きが春の訪れを告げる合図となったように、暖かい日差しが注いだ会場は約9,600人ものお客さんで盛り上がりました。

10団体による魂の演奏

3回目となる今回の公演には、市内外から10団体が参加しました。和太鼓の意外と大きな音にびっくりする人も多く、中には「お腹に響いてお腹が減りました」というお客さんもいました。和太鼓チームUSAGIの菊地由美子さんは「たくさんのお客さんが手拍子で乗ってくれたので、すごく楽しく演奏できました。この公園の雰囲気も最高でした」と、気持ちよく演奏していただけたようです。

子どもも大人もみんな満足

大人のチームだけではなく、子どもや高校生も力強く優雅に演奏してくれました。専大松戸和太鼓の会の大島菜月さんは「たくさんのお客さんがいてすごく緊張しましたが、楽しく演奏できました。時間もすぐに過ぎてしまいました」とにっこり。
和太鼓の体験コーナーも設けられ、一生懸命叩いていた小さなお子さんは「すごくおもしろかった。もう少し練習すればもっとうまくなれそう」と興奮気味に話してくれました。

司会を務めたラジオポワロの上條榮子さんは、演奏の合間に観客の皆さんにインタビューするなど、会場の一体感を演出してくれました。

「楽しい」「おいしい」が満載

会場横では森のこども館も開催。子どもたちは落ち葉プールでおおはしゃぎでした。また、太鼓体験にはたくさんの子どもたちが集まり、聞こえてくる太鼓の音に合わせて、自由にバチを振るっていました。
この他、焼き鳥、焼きそば、炊き込みご飯などの縁日の屋台が、太鼓でお腹を震わせたお客さんの食欲を満たしていました。

出演団体(順不同)

和太鼓打込集団 郷嵐會、USAGI & UCL、末広太鼓、大江戸助六流太鼓「菖友會」、松戸つづみ連、御陣屋太鼓を守る会、専大松戸和太鼓の会、鳳太鼓、小金原9丁目太鼓、福寿太鼓

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