このページの先頭です
このページの本文へ移動
松戸市 MATSUDO CITY
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • サイトマップ
松戸市立総合医療センター Matsudo City General Hospital

〒270-2296 千葉県松戸市千駄堀993番地の1

電話:047-712-2511

FAX:047-712-2512


難治性ネフローゼ症候群患者に対するリツキシマブ(RTX)後のミコフェノール酸モフェチル(MMF)の長期投与に関する有効性と安全性の検討について

更新日:2022年4月21日

対象

2011年12月1日から2021年11月30日までの10年間で初回RTX投与後に維持療法としてMMFを単独で2年以上使用した小児期発症の難治性ネフローゼ症候群の患者さん

研究内容

 当科では免疫抑制剤内服下でもコントロールが困難な難治性ネフローゼ症候群の患者さんに対し、RTXとMMFによる治療を行っています。RTXに関しては2014年8月に保険収載されており、MMFの使用に関しては当院倫理委員会の承認を得た上で使用しています。どちらのお薬も多くの研究で有効性が報告されており、当院で治療した患者さんに関しても、再発回数の減少や寛解期間の延長など、良好な成績が得られています。まとまった数の報告は貴重であり、治療の有効性と安全性を検討したうえで、学会雑誌への投稿を予定しています。
 
 データは匿名化されており、個人が特定されることはありませんが、ご自身およびお子様のデータの使用に差し障りのある方は、下記担当者までお申し出ください。

担当者 

小児科 南

関連リンク

小児科

お問い合わせ

松戸市立総合医療センター

千葉県松戸市千駄堀993番地の1
電話番号:047-712-2511 FAX:047-712-2512

本文ここまで

サブナビゲーションここから

臨床・研究(オプトアウト)

お気に入り

編集

情報が見つからないときは

よくある質問FAQ

サブナビゲーションここまで