下水道事業耐震化の取り組み
更新日:2021年2月1日
下水道地震対策事業
松戸市では平成20年度より下水道地震対策事業に着手しています。主な内容はマンホール浮上防止対策と簡易水洗式仮設トイレの整備を進めています。
マンホールトイレ(簡易水洗式仮設トイレ)とは
災害によって、電気や水道が止まってしまいトイレが使用できない場合に、下水道管路にあるマンホールの上に簡易な便座やテント・ボックスを設け、災害時のトイレ機能を確保するものです。
松戸市では手押しポンプによる防災井戸を設置することで、汚水を溜めずに井戸水で流す簡易水洗式仮設トイレを整備しています。
マンホールトイレ整備状況
避難所となる市内の小中学校にマンホールトイレを整備しています。整備年度によりテントタイプ又はボックスタイプが設置されています。マンホールトイレ整備済の避難所については、一覧表にてご確認下さい。
マンホールトイレ組立・設置方法
マンホールトイレの使い方をわかりやすく伝えるため動画を作成しました。
テントタイプとボックスタイプで動画を分けています。便器の組み立て、井戸の使用方法は同じです。
よくある質問
よくある質問をまとめました。
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松戸市における「下水道地震対策事業」の取り組み(PDF:408KB)
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