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スタジアムで松戸をPR「柏レイソル・松戸ホームタウンデー」

更新日:2015年8月21日

平成27年8月20日(木曜)夜、柏市の日立柏サッカー場で、Jリーグ・柏レイソルの「松戸ホームタウンデー」が開催されました。試合会場に松戸市PRブースを設置してイベントを告知した他、松戸の名産「あじさいねぎ」の販売も行われました。試合中は常盤平少年SCの選手がボールボーイとして、スムーズな試合運営に貢献しました。

レイソル選手らの集合写真

にぎやかなPRブース

入場門の脇に設置された松戸市PRブースでは、8月29日(土曜)・30日(日曜)に松戸中央公園で開催する「ラストサマーフェス&盆踊り」や、10月に行われる松戸神社神幸祭、ジャパンポップカルチャーカーニバル(JPCC)無料イベントを来場者にアピールしました。
また、市内農園の皆さんが松戸生まれの「あじさいねぎ」を販売しました。「冷奴に乗せたらおいしそう」と、瓶詰めの加工品を買っていくレイソルサポーターがたくさんいました。

常盤平少年SCの選手が始球式

この日は、市の春季大会で優勝したサッカーチーム・常盤平少年SCの5年生が、招待チームとして参加しました。同大会決勝で3得点を挙げて優勝に貢献した後藤大輔選手が始球式を務めました。最初は「緊張する」と言っていた後藤選手ですが、始球式ではしっかりとボールを蹴り、「将来はこのスタジアムでサッカーをしたい」と夢を話してくれました。また、同SCの大久保恒輝選手と奥津晴選手が柏レイソルと対戦相手の松本山雅FCのキャプテンに花束を贈呈しました。

松戸出身の栗澤選手と記念撮影

柏レイソルには、松戸出身の栗澤僚一選手が所属しています。常盤平少年SCとの記念撮影の後、栗澤選手から松戸の子どもたちに向けて「私が育った松戸にはすばらしい指導者が多くいます。そこで練習し、全て吸収して、松戸から多くのサッカー選手が生まれることを期待しています。がんばってください」とメッセージをいただきました。

レイソル勝利! 暫定首位に

試合は、武富孝介選手と鈴木大輔選手のゴールにより、2対0で柏レイソルが快勝しました。栗澤選手は途中出場し、完封勝利に貢献しました。この結果、リーグ戦セカンドステージの暫定首位に立ちました。レイソルは現在、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でアジア各国の強豪と戦っています。この勝利でアジア制覇に弾みがつきました。次戦は、平成27年8月25日(火曜)に中国の広州恒大を迎えます。

松戸ホームタウンデー開催概要

J1リーグ2ndステージ第8節・松本山雅FC戦

日時

2015年8月20日(木曜) (19時キックオフ)

会場

日立柏サッカー場

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