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2019年度(平成31年度)松戸市における子どもの定期予防接種について

更新日:2019年7月19日

 松戸市では、大切なお子様たちを感染症から守り、すこやかな成長を願って予防接種を実施しています。
 対象者には生後1か月前後に、乳幼児期に実施する予防接種の予診票が冊子になった「定期予防接種ガイドブック」及び「2019年度定期予防接種実施医療機関一覧表(松戸市)」を送付しています。
 よくお読みのうえ、予防接種について理解し、お子様の健康状態が良好なときに予防接種が受けられるよう計画を立てて実施してください。

注記:東日本大震災で被災したことにより、松戸市に避難している方で、下記の予防接種の対象年齢に該当している方は、健康推進課までお問い合わせください。

 松戸市では任意予防接種(ロタウイルス・おたふくかぜ)の費用助成を行っております。定期予防接種とは実施方法等が異なりますので、「ロタウイルス・おたふくかぜ任意予防接種費用の一部助成を実施します」をご参照下さい。

定期予防接種の種類と実施方法

定期予防接種の種類

種類

対象年齢

接種間隔
と回数

標準的な
接種期間

備考
結核(BCG) 生後直後から1歳未満 1回接種 生後5か月から8か月未満  
B型肝炎 生後直後から1歳未満 3回接種 生後2か月から8か月未満

平成28年10月1日より、定期予防接種になりました。

Hib感染症

(ヒブワクチン)

生後2か月から5歳未満 接種開始年齢により異なる 生後2か月から7か月未満  

小児の肺炎球菌感染症
(小児の肺炎球菌ワクチン)

生後2か月から5歳未満 接種開始年齢により異なる 生後2か月から7か月未満

四種混合
(DPT-IPV)

  • ジフテリア
  • 百日せき
  • 破傷風
  • 不活化ポリオ
生後3か月から7歳6か月未満

1期初回
20日以上標準的には56日までの間隔をおいて3回接種

生後3か月から1歳



1期追加
1期初回接種(3回)終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種

1期初回接種(3回)終了後、1年から1年半の間隔をおいて1回接種



不活化ポリオ 生後3か月から7歳6か月未満

初回接種
20日以上標準的には56日までの間隔をおいて3回接種

生後3か月から1歳



追加接種
初回接種(3回)終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種

1期初回接種(3回)終了後、1年から1年半の間隔をおいて1回接種

平成24年9月より生ポリオから不活化ポリオに切り替わりました。生ポリオを2回接種されている方、または四種混合(DPT-IPV)を4回接種される方は不要です。

麻しん風しん混合(MR)
麻しん(M)
風しん(R)

1期:1歳から2歳未満

MRワクチンでは1回接種(麻しん、風しん単独ワクチンで接種した場合は、それぞれ1回ずつ)

1歳から2歳未満

1歳になったらすぐに受けるようにしましょう。
麻しん、風しん両方にかかった場合は、接種する必要はありません。

2期:5歳以上7歳未満で小学校就学前の一年間
今年度の対象者は平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの方

MRワクチンでは1回接種(麻しん、風しん単独ワクチンで接種した場合は、それぞれ1回ずつ)

幼稚園・保育園の年長児の4月1日から3月31日までの1年間

接種の案内が届いたら、できるだけ早く受けましょう。
麻しん、風しん両方にかかった場合は、接種する必要はありません。

水痘(水ぼうそう) 1歳から3歳未満

初回接種
1回接種

1歳から1歳3か月未満

1歳になったらできるだけ早く受けるようにしましょう。
水痘(水ぼうそう)にかかった場合は、接種する必要はありません。

追加接種
初回接種終了後、3か月以上の間隔をおいて1回接種

初回接種終了後、6か月から12か月未満の間隔をおいて1回接種


種類 対象年齢

接種間隔
と回数

標準的な
接種期間

備考
日本脳炎第1期 生後6か月から7歳6か月未満 1期初回

6日以上標準的には28日までの間隔で2回接種

1期初回1回目を3歳から


1期追加
1期初回接種(2回)終了後、6か月以上の間隔をおいて1回接種

1期初回接種終了後、おおむね1年をおいて1回接種

特例対象者

  • 平成19年4月1日以前生まれの方は、第1期不足分を20歳未満の間に接種することができます。
  • 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、第1期不足分を9歳から13歳未満の間に接種することができます。

 接種を希望される方は、「日本脳炎定期予防接種対象年齢拡大について」をご参照ください。

日本脳炎第2期 9歳から13歳未満


小学4年生時

特例対象者

  • 平成19年4月1日以前生まれの方は、第2期分を20歳未満の間に接種することができます。

 接種を希望される方は、「日本脳炎定期予防接種対象年齢拡大について」をご参照ください。

二種混合
(DT2期)

  • ジフテリア
  • 破傷風
11歳から13歳未満


小学6年生時 乳幼児期に受けた混合接種(DPTまたはDPT-IPV)の基礎免疫の追加接種となります。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチン


小学6年生から高校1年生の年齢に相当する女性




中学1年生時

平成25年4月1日より、ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)予防ワクチンは定期予防接種に追加されましたが、平成25年6月14日、厚生労働省から通知があり、積極的な勧奨は差し控えています。
詳細については、「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防ワクチンについて」をご参照ください。

「対象年齢」とは、法律で定められた、予防接種を受けることのできる年齢の範囲です。
「標準的な接種期間」とは、それぞれの予防接種の目的から、予防接種を受けることが最も望ましい年齢です。

予診票再交付申込方法(転入、紛失等)

転入した方、紛失等で予診票がない方は、下記いずれかの方法で予診票の再交付をお申し込みください。

窓口での申し込み

中央保健福祉センター3階健康推進課窓口に直接来所(即日発行)

松戸市役所及び各支所の市民健康相談室での申し込み(後日郵送)

 上記申込方法の場合は、母子健康手帳を忘れずにお持ちください。海外で予防接種をうけたことがある方は、その接種記録がわかるものも併せてお持ちください。

郵送での申し込み


申込書を印刷して必要事項を記入し、母子健康手帳の「お子様の名前がわかるページ」と「予防接種のページ全て」(海外で予防接種をうけたことがある方は、その接種記録がわかるもの)のコピーを添えて健康推進課へ郵送してください。
(※申込書が印刷できない場合は、A4サイズの紙に 「お子様の氏名と生年月日、保護者の氏名、郵便番号と住所、電話番号、今まで受けた全ての予防接種名と接種年月日、申請理由(転入または紛失、紛失の場合は必要な予診票名)」をご記載ください)

  • 宛先: 〒271-0072 松戸市竹ヶ花74の3 中央保健福祉センター内 健康推進課予防衛生班

参考リンク

2019年度(平成31年度)定期予防接種実施医療機関一覧表(松戸市内)

2019年度(平成31年度)千葉県内定期予防接種相互乗入れ実施医療機関一覧表

関連情報

市民健康相談室

保健福祉センター

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課 予防衛生班
千葉県松戸市竹ヶ花74番地の3 中央保健福祉センター3階
電話番号:047-366-7484 FAX:047-363-9766

専用フォームからメールを送る

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