2種混合(DT2期)予防接種
更新日:2026年5月27日

ジフテリア・破傷風(DT)ワクチンについて
乳幼児期の4種混合の接種でできたジフテリア・破傷風の免疫を維持するために実施するものです。
ジフテリアとはどんな病気?
ジフテリア菌の感染で起こります。ジフテリアは感染しても、10%程度の人に症状が出るだけで、残りの人は症状が出ない保菌者となり、その人を通じて感染することもあります。
症状は、高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐などで、偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。発病2、3週間後には菌の出す毒素によって、心筋障害や神経麻痺を起こすことがあります。
破傷風とはどんな病気?
ヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。
体の中で菌が増えると、菌の出す毒素のために、口が開かなくなったり、けいれんを起こしたり、死亡することもあります。患者の半数は、自分やまわりの人では気がつかな程度の軽い刺し傷が原因です。
対象者・接種回数
11歳から13歳未満で1回
接種方法
「二種混合(DT2期)予防接種のお知らせ(PDF:227KB)」をよくお読みになったうえで、予防接種番号、母子健康手帳、氏名・生年月日・住所が確認できるもの(マイナンバーカードなど)、こどもの医療費助成受給券を持参し、市内の指定医療機関で接種してください。※予診票は市内の医療機関に設置してあります。
市内の委託医療機関以外で接種される方は、こちらの予診票データを印刷して持参してください。その場合、予防接種番号が必要ですので、未取得の方は事前にお申し込みください。
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