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松戸市 MATSUDO CITY
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令和元年度(平成31年度)東京オリンピック・パラリンピック推進課 活動レポート

更新日:2019年12月5日

オリンピック聖火リレー ポスター幕を設置しました(令和元年12月5日)

 オリンピック聖火リレーは、2020年3月26日(木曜)に福島県を出発し、121日間をかけて全国を巡ります。松戸市は、千葉県通過期間最終日2020年7月4日(土曜)に最終区間として、『松戸駅周辺』がオリンピック聖火リレールートに決定しており、聖火リレーを祝う式典も『松戸中央公園』で実施されます。
 この度、松戸駅東口デッキ下の柱に、オリンピック聖火リレーのポスター幕を8枚設置しました!聖火をみんなでお迎えし、感動を分かち合いましょう!

松戸市立第五中学校にて、ホストタウン講座を開催しました(令和元年11月15日)

 松戸市立第五中学校にて、松戸市のオリンピック・パラリンピックへの取り組みと、ホストタウン相手国であるルーマニア・ドミニカ共和国両国のことを知っていただくためのホストタウン講座を開催しました。松戸市が聖火リレールートの千葉県最終区間になっていることや、ルーマニアの種類が豊富なパンやイースターの様子について、またドミニカ共和国の色彩豊かなカーニバルや海辺を中心とした名所等についてご紹介しました。
 世界中の人々と感動を分かち合う大会に身近なところから参加し、一人一人の心に残る大会にしたいですね!

ルーマニア女子卓球チームに千羽鶴を差し入れ、応援してきました(令和元年11月6日)

 令和元年11月6日(水曜)から10日(日曜)の期間、『JA全農 卓球ワールドカップ団体戦2019 TOKYO』大会が都内の東京体育会で開催され、ルーマニア女子チーム(世界ランク8位)が出場しました。ルーマニア女子チームは、今年開催のヨーロッパ卓球選手権で優勝(二連覇)しています。
 ルーマニア国旗の色(青・黄・赤)をモチーフにした千羽鶴を差し入れ、グループリーグ予選で世界ランク3位である台湾との試合を応援しました。残念ながら試合には負けてしまいましたが、勝利の思いが込められた千羽鶴には、選手達に大変喜んでいただきました。大会の結果としては、予選を勝ち抜きベスト8となりましたが、来年の東京五輪では良い結果が出せるように期待しています。
 ルーマニアをみんなで応援しましょう!HAI ROMANIA! (ルーマニアがんばれ!)

松戸モリヒロフェスタ~おいしい・たのしい・おしゃんてぃ~にてオリンピック・パラリンピック関連ブースを出展しました(令和元年11月2日)

 令和元年11月2日(土曜)開催の「松戸モリヒロフェスタ~おいしい・たのしい・おしゃんてぃ~」でオリンピック・パラリンピック啓発を行いました。
 千葉県で開催されるオリンピック・パラリンピック競技を応援する取り組みとして、来場者のみなさんに応援メッセージフラッグへ「県内開催競技デザインのチーバくんスタンプ」(千葉県作成)を押したり、メッセージを書き込んでいただき、多くの方々の期待や応援の気持ちが詰め込まれました。そのほかにも、東京2020大会日本代表に内定している松戸市ゆかりのレスリング女子76キログラム級・皆川博恵(みながわひろえ)選手を紹介するパネル展示や、オリンピック聖火リレーとセレブレーション実施の周知を行いました。

松戸まつりイン2019にてオリンピック・パラリンピック関連ブースを出展しました(令和元年10月5日)

 令和元年10月5日(土曜)に開催された「松戸まつりイン2019」でボッチャ体験会を開催し、多く方にご来場いただきました。
 体験会では、競技用のコートとレクリエーション用のコートを使い、球の感触や投げる力加減の調整など、ボッチャの醍醐味と親しみやすさを感じていただきました。2016年リオデジャネイロパラリンピックでは日本チームが銀メダルを獲得しています。開幕まで1年を切った東京2020パラリンピック競技大会で日本代表チームの活躍が期待される『ボッチャ』競技に注目です!
 また、ホストタウン相手国紹介として、一般社団法人日本ルーマニアスポーツ・文化交流協会によるルーマニア特産のはちみつやお酒、民族衣装の販売が行われ、珍しいルーマニアワインが大変好評でした。ドミニカ共和国は、駐日ドミニカ共和国大使館ご協力のもと、カーニバルで使用される色彩豊かな悪魔のコスチュームや特産品のカカオで作られたチョコレート、ラテン音楽”メレンゲ”演奏で使われる太鼓の展示が行われました。

松戸シティフィルハーモニー管弦楽団による演奏会~ルーマニア特集~が開催されました(令和元年9月15日)

ルーマニアのホストタウン松戸市から東京オリンピック・パラリンピックを応援するため、松戸シティフィルハーモニー管弦楽団が『ルーマニア特集』と題した演奏会を開催しました。
1000人以上が来場した演奏会では、ルーマニアで活躍されている尾崎晋也さんの指揮により、ルーマニア音楽の荘厳な音色が響き渡りました。
松戸市東京オリンピック・パラリンピック推進課は、開演前にルーマニアワインの試飲やルーマニアで古くから飲まれている「ソカタ」味のファンタの試飲、文化紹介展示を実施しました。
フランスのワイン産地と同じ緯度にあるという話から「ルーマニアの場所が分かった」との声をいただいたりと、ルーマニアを参加者の方に知っていただきました。

女子バレーボールドミニカ共和国チームに松戸の梨を差し入れし、応援してきました(令和元年9月14日、16日)

 令和元年9月14日(土曜)から9月29日(日曜)の期間、日本国内でFIVBバレーボールワールドカップ2019が開催されており、ドミニカ共和国チームがこの大会に出場しています。本大会は、全国6か所を舞台に12チーム総当たりで順位を争う大会で、2020東京五輪に直結する重要な大会と位置付けられています。
 松戸市は、ドミニカ共和国チームの応援をするために初日の日本戦と3日目のカメルーン戦の応援と、市内で栽培された梨をチームに差し入れし、激励して参りました。昨年度の差し入れに引き続き今回は2度目で、松戸の梨は海を越えたドミニカ共和国のみなさんにも大変好評です。今後、厳しい戦いが続くと思いますが、松戸の梨パワーで勝ち抜いてほしいです。
 みんなで応援しましょう!ドミニカ共和国、アニモ!(「アニモ」はドミニカ共和国の公用語スペイン語で「がんばれ」の意味です)

聖徳大学にて、ホストタウン講座を開催しました(令和元年9月13日)

 ボランティアに興味のある学生を中心に、ホストタウン相手国であるルーマニア・ドミニカ共和国に関することと、松戸市の取り組みについて知っていただくためのホストタウン講座を聖徳大学で開催し、約100名が参加しました。学生の皆さんからは、「ルーマニアには日本と同じように四季があって親近感を持った」「各国の料理が美味しそう」「観光地がどこも魅力的で行ってみたくなった」との感想をいただきました。また、聖火リレーのセレブレーションが近隣の松戸中央公園で実施されるため、積極的に参加したい!という意気込みも聞けました。
 大学生ならではの力を発揮し、海外からいらっしゃるお客様をおもてなしできるよう、今後もさらに連携してまいります。

松戸西ロータリークラブから「ホストタウンやさシティおもてなシティベンチ」を寄贈していただきました(令和元年9月10日)

 松戸西ロータリークラブの皆さまから、東京2020大会に向けてドミニカ共和国とルーマニアの選手へ歓迎の意を示すため、事前キャンプ地である松戸運動公園内に両国の言語による応援メッセージ付きベンチをご寄贈いただきました。
 当日は、在日ドミニカ共和国大使館の大使にご臨席いただき、東京2020大会後もホストタウン交流の証になることを喜んでいただきました。
 市民のみなさんにとって両国を知り応援するきっかけになる場所になるとともに、松戸運動公園にいらっしゃった方々の憩いと癒しの場になることを願っています。

松戸市立第四中学校にて、ホストタウン講座を開催しました(令和元年7月8日、9月6日)

 いよいよ来年に迫った東京2020大会では、ホストタウン相手国をはじめ、多くの外国人が松戸市を来訪することが予想されます。普段生徒の皆さんが生活している松戸市と、ホストタウン相手国であるルーマニア・ドミニカ共和国両方のことをもっと深く知ってもらうため、松戸市のあゆみ講座(7月8日実施)と、松戸市ホストタウン講座(9月6日実施)を松戸市立第四中学校にて開催しました。生徒の皆さんからは、松戸市の歴史を知る良い機会になった、ルーマニア・ドミニカ共和国の話を初めて聞いたが面白かったと好評でした。
 来年の東京2020大会では、ぜひ海外からいらっしゃるお客様を温かくお迎えしたいですね!

大使館による講演

 松戸市ホストタウン講座では、ルーマニアについての講演を、在日ルーマニア大使館の大使秘書兼文化交流担当であるシルヴィア・チェルケアザ氏にしていただきました。習慣や自然、歴史的建造物を中心にお話しいただき、「伝統的な行事に興味を持った」「ブラン城はおとぎ話に登場しそうなくらい綺麗」との感想をいただきました。
ドミニカ共和国についての講演を、駐日ドミニカ共和国大使館の公使参事官であるジョセリン・サラディン氏にしていただきました。歴史や食べ物、観光などについてお話しいただき、「お米を食べるところが日本と似ているなと思った」「海が美しい」との感想をいただきました。
どちらの国へも行ってみたくなった!という声が多数でした。

第24回小金宿まつりで『東京五輪音頭-2020-』の和太鼓演奏と踊りを披露していただきました(令和元年8月31日)

 小金宿まつりは、旧水戸街道の「小金宿」を偲び、地域の人々が中心となり始められました。
 伝統の小金囃子、和太鼓、松戸市消防音楽隊・小中高の児童・生徒による吹奏楽の演奏などが行われるなか、地域のみなさん約200人がロータリーを一周するほどの列を作り『東京五輪音頭-2020-』を披露してくださいました。世代を超えて一つの輪になり楽しんでいらっしゃる姿に「地域の支えあい」を、和太鼓の力強い演奏とみなさんの活気溢れる踊りから「東京2020大会へ向けて盛り上がっていこう」という機運の高まりを感じました。

「東京五輪音頭-2020-」CD・DVDを貸し出します

松戸シティフィルハーモニー管弦楽団の演奏リハーサルを見学しました(令和元年8月18日)

 松戸シティフィルハーモニー管弦楽団主催による第41回定期演奏会~ルーマニア特集~の開催(9月15日)に先立ち、演奏リハーサルの様子を見学させていただきました。
 本演奏会で指揮を務められる尾崎晋也さんは、ルーマニアの2つの交響楽団で常任指揮者を務められ、同国でご活躍中の方です。今回演奏される同国の代表的な作曲家エネスクの曲目について「ルーマニアの民族的な音楽が沢山入っていて、旋律がエキゾチック」とその魅力をご紹介いただきました。
 演奏リハーサルでは、暖かい雰囲気の中にも時折厳しさが織り交り、皆さん真剣な面持ちで演奏されているのが印象的でした。
 本番での演奏がとても楽しみです!

松戸シティフィルハーモニー管弦楽団 第41回定期演奏会の開催について

「東京2020大会1年前記念フェスティバルin松戸」を開催しました(令和元年7月25日)

 2020年7月24日に東京2020大会が開幕することから、あと1年と迫った東京2020大会に向けて市民の皆様にオリンピックに関連した体験をしていただき、一体となって楽しむために「東京2020大会1年前記念フェスティバルn松戸」を松戸運動公園で開催しました。
 ご来場の皆様には、会場内の各エリアでダンス教室や競技体験、オリンピック関連展示や食育講座、ホストタウン相手国の一つであるルーマニアの国民的飲料「ソカタ」を再現した『ファンタソカタ』の試飲などを通して楽しむとともに、メッセージフラッグには、東京2020大会や聖火リレーに関するたくさんのメッセージを書き込んでいただきました。
 多くの方々にご来場、ご協力いただきありがとうございました。1年後の平和の祭典に向けて松戸市全体で一緒に盛り上がっていきましょう!

「ゆめみるチーバくん」ダンス教室、にしやんのラグビー体験教室

株式会社明治「食育講座」、メッセージフラッグ、フェンシング体験

コカ・コーラ社のフォトコーナー、VTR放映、パネル展示

関連リンク

『東京2020大会1年前記念フェスティバルin松戸』を開催します(終了しました)

松戸駅西口にオリンピック聖火リレーの横断幕を設置しました。(令和元年7月5日)

オリンピック聖火リレー1年前を記念して、松戸駅の西口デッキに横断幕を新たに設置しました!
既に設置しているホストタウン横断幕と並べての設置です。
松戸市は、2020年7月4日(土曜)のオリンピック聖火リレーのルートとして決定しています。
聖火をみんなでお迎えし、感動を分かち合いましょう!

東京2020オリンピック聖火リレー ようこそ!松戸の道へ

千葉県による東京2020オリンピック聖火ランナー募集について(募集期間 令和元年7月1日~8月31日)

ルーマニア国際陸上競技大会出場報告のため、市長表敬訪問が行われました。(令和元年6月21日)

専修大学松戸高等学校教員で松戸市陸上競技協会所属の山田選手が、ルーマニアで開催された国際陸上競技大会に出場し、この度市長を表敬訪問しました。男子1500mの部に出場し、ルーマニア選手や大会関係者とも交流された山田選手は「海外選手は楽しんで走っているのが印象的だった。今後、この経験を活かしていきたい」と報告いただきました。

大会出場の経緯

  1. 2019年5月ルーマニア男子陸上選手団(短距離)の事前トレーニングを松戸市で受け入れ
  2. 選手団帰国後、ルーマニア国際陸上競技大会への松戸市選手1名出場の招待を、ルーマニア陸上競技連盟から受領        
  3. 招待を受け、松戸市陸上競技協会選出の山田選手がルーマニアへ渡航し、男子1500mの部に出場

関連リンク

陸上競技ルーマニア代表チームがトレーニングキャンプを実施しました(令和元年5月8日から17日)

松戸駅西口にホストタウンの横断幕を設置しました。(令和元年5月30日)

 松戸駅の西口デッキに、ホストタウンの横断幕を設置しました。
 松戸市は、ルーマニアとドミニカ共和国のホストタウンです。ルーマニアとは、5競技連盟(陸上競技、卓球、レスリング、フェンシング、水泳)と、ドミニカ共和国とは、3競技連盟(ソフトボール、バレーボール、テコンドー)と、オリンピックの事前キャンプ実施等に関する覚書を取り交わしています。
 来年の東京オリンピック・パラリンピック大会では、松戸市の皆さんに両国の応援をしていただけるよう、イベントに力を入れていきます。

横断幕の写真

聖徳大学附属女子高等学校を訪問しました。(令和元年5月29日)

 生徒会役員を中心とした、ボランティアへの関心が高い学生を対象に本市の取り組みを紹介しました。松戸市がルーマニア・ドミニカ共和国のホストタウンだとお伝えすると、交流の機会があれば参加したいと意気込みを話してくれました。
 来年の東京オリンピック・パラリンピック大会で感動を分かち合えるよう、今年も様々なイベントを実施して松戸市を盛り上げてまいります。

聖徳大学附属女子高等学校の皆さんの写真

『流通経済大学 国際スポーツボランティア活動報告会』にて、ドミニカ共和国派遣事業で派遣された学生2名が事業報告の発表を行いました。(令和元年5月9日)

 流通経済大学竜ケ崎キャンパスで行われた「国際スポーツボランティア活動報告会」にて、外務省主催のJuntos!!中南米対日理解促進プログラム ドミニカ共和国派遣事業で派遣された学生2名が事業報告の発表を行いました。
 報告会では、JICAの大学連携事業としてインドネシアに派遣されたラグビー部の学生も一緒に発表を行い、それぞれ事業の説明や交流の様子、各国の説明など充実したプログラムでした。
 学生たちは今回の派遣事業について、とても良い刺激になったということで、本事業を活かし今後の活躍を期待したいです。

聖徳大学児童学部児童学科スポーツ健康コースの新入生オリエンテーションで松戸市のオリンピック・パラリンピックへの取り組みを紹介してきました。(平成31年4月4日)

 平成31年4月から新設されました聖徳大学児童学部児童学科のスポーツ健康コースの新入生に向けて、松戸市のオリンピック・パラリンピックへの取り組みを紹介してきました。
 このコースは、子どもたちにスポーツの楽しさ、体を動かす喜びを伝えようとする力を備え、社会に貢献できる人材を目指すために新設され、今年度は8名の新入生が入学しました。
 来年に開催される東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて、若い力を結集して感動を分かち合う大会にできるよう取り組んでいきます。

お問い合わせ

総合政策部 東京オリンピック・パラリンピック推進課
千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-710-3081 FAX:047-366-7711

専用フォームからメールを送る

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