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令和2年度 東京オリンピック・パラリンピック推進課 活動レポート

更新日:2021年3月16日

「ルーマニアの春をお祝いしよう」が開催されました(令和3年3月13日)

市民団体Sunflower Kids・日本ルーマニアスポーツ・文化交流協会が、子供達がルーマニアを身近に感じてもらうため、去年に引き続きルーマニアの文化を体験するイベントを開催しました。
当日は、春の訪れをお祝いする装飾品「マルツィショール」や復活祭(イースター)をお祝いする「イースターエッグ」の製作体験、文化・歴史・風習の紹介と各ブースに分かれ、事前申込で参加した子供達はみんな興味津々でプログラムを楽しんでいました。
ルーマニアを知って、みんなで応援しましょう!

オリンピック聖火リレー横断幕を設置しました(令和2年12月15日)

 オリンピック聖火リレーは、2021年3月25日(木曜)に福島県をスタートし、121日間をかけて全国を巡ります。松戸市は、千葉県実施期間最終日2021年7月3日(土曜)の最終区間として、オリンピック聖火リレールートに決定しており、聖火リレーを祝う式典も『松戸中央公園』で実施されます。
 本日はオリンピック聖火リレースタート100日前であり、また松戸市での聖火リレー実施日200日前となります。節目の日を記念して、松戸駅の東西デッキに、オリンピック聖火リレーの横断幕を掲出しました。
 聖火リレーの走行開始時間・到着時間等については、今後組織委員会において決定され次第お知らせいたします。

ルーマニアナショナルデーを記念してお祝いメッセージを届けました(令和2年12月1日)

 12月1日はルーマニアの建国記念日(ナショナルデー)です。ルーマニアの人々のお祝いの日となりますが、在日ルーマニア大使館はオンラインでのお祝いを実施しています。
 松戸市はルーマニアのホストタウンであり、大使館フェイスブックに本郷谷市長のお祝いメッセージ動画が掲載されておりますので、どうぞご覧ください。
 ルーマニアナショナルデーおめでとうございます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。お祝いメッセージ動画(在日ルーマニア大使館フェイスブック)

ルーマニア選手とのオンライン交流会が開催されました(令和2年9月22日)

 小金ほのぼの食堂の会と日本ルーマニアスポーツ・文化交流協会が、ホストタウン相手国のルーマニアを広く知ってもらうため、イベント「ルーマニアってこんなところ!」を開催しました。
 当日は、ルーマニアの風習・文化や東京オリンピックで活躍が期待される選手が紹介された後、東京オリンピックの陸上競技1500メートルへの出場を内定しているクラウディア・ボボーチャ選手とのテレビ電話によるオンライン交流が行われました。当選手は七草マラソンの出場などで2回松戸市を訪れています。
 参加者からは「毎日どのくらい練習していますか?」「コロナの中でどのように試合に出場していますか?」「好きな日本食は?」など質問があり、ボボーチャ選手からは「コロナでトレーニングや試合出場は大変ですが、この状況を乗り越えて来年東京オリンピックに出場できる際は、松戸の皆さんに会えることを楽しみにしています」と力強いメッセージをいただきました!

日本-中米統合機構(SICA)友好記念オンライン式典が開催されました。(令和2年9月15日)

 新型コロナウイルスの影響で来年に延期となった東京2020大会に向けて、ホストタウン相手国であるドミニカ共和国が加盟している中米統合機構(SICA)主催による『日本-SICA友好記念オンライン式典』が開催され、交流・友好を深めました。式典では、新型コロナウイルス対応で奮闘されている医療従事者へ向けて、感謝の意を表し、各国産のコーヒーが各ホストタウンへ贈られました。
 新型コロナウイルスにより東京2020大会は延期となってしまいましたが、コロナウイルスを乗り越え、素晴らしい大会となるよう盛り上げていきましょう。

千葉県立松戸六実高等学校で松戸市の取り組みを紹介しました(令和2年9月14日)

 千葉県立松戸六実高等学校3年生の生涯スポーツの授業で、千葉県環境生活部県民生活・文化課による「東京2020オリンピック・パラリンピックでのボランティア~大会を支える活動とは~」と題した「出前講座」が行われ、この中で松戸市の東京2020大会に向けた取り組みを紹介しました。
 生徒のみなさんからは、東京オリンピック・パラリンピック開催が1年延期になったことを前向きに捉え、来年の開催に向けて自分にできることや盛り上げ方法として「法被や浴衣を着て海外の方に日本文化を見てもらう」「話せる言語を示したバッジやストラップを着用する」「うちわにメッセージを書き込んで気持ちを伝える」「横断幕をつくってお迎えする」など、“新しい生活様式”を意識したアイディアも発表されました。

2020 THORWERS MEETING(投てき大会)を視察しました(令和2年8月23日)

 松戸運動公園陸上競技場の改修が完了し、新しく生まれ変わりました!本競技場は、東京五輪が予定通り開催されていれば、ルーマニア陸上代表選手による事前キャンプが行われる予定だった施設です。今回、感染予防対策を講じて開催された松戸市陸上競技協会主催の投てき大会を視察させていただきました。新しい競技場で競技した選手からは「人工芝の芝目が長めなので投てき物が痛みにくく、投げやすかった」との感想をいただきました。会場では、日本ルーマニアスポーツ・文化交流協会がブースを設置、参加選手達にルーマニアを知ってもらうためのPR活動を実施しました。

 来年の東京五輪開催を信じて頑張っているルーマニア選手を励ますため、参加者にご協力いただき、ルーマニアに送るための写真を撮影しました。また、8月30日開催の松戸市陸上競技選手権大会の参加者にも写真撮影にご協力をいただきました。当面の間、直接の交流は難しいため、このような形で選手を応援してまいります。HAI ROMANIA! (ルーマニアがんばれ!)

「ボッチャ親子体験試合in松戸」を開催しました(令和2年8月21日)

 あと1年後となった東京2020大会に向けて、パラリンピック正式種目である「ボッチャ」の親子体験試合を開催しました。当日は、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、小学生の低学年の部・高学年の部に分け人数制限をかけるとともに、参加チームそれぞれに専用のミニコートを用意し、密にならないように配慮しつつ実施いたしました。参加者の中には初めて体験する方も多くいらっしゃいましたが、年齢・性別に関わらず、どなたでも分かりやすいルールでありながら、頭を使って戦術を考えていく面白さもあり、子どもも大人も白熱した試合を繰り広げていました。
 また、会場内では松戸市のホストタウン相手国であるルーマニア・ドミニカ共和国の紹介動画やパネルなどのオリパラ展示コーナー、東京2020オリンピック競技大会で千葉県開催競技であるフェンシングの紹介や突き体験ができる体験コーナー、千葉県オリンピック・パラリンピック推進局の方々にご協力いただき「親子で体験!スポーツ応援チーバくんミニミニワークショップ」コーナーなどをご用意し、夏休みの思い出に参加者の皆さんに楽しんでいただきました。

 参加者からの声

  • 『コロナで各イベントが自粛している中で、子供の良い夏の思い出となりました。』
  • 『ボッチャを全く知らなかったので、参加してみて面白さを知ることができて良かったです。』
  • 『人数も少なく、感染対策もされていて安心して楽しむことができました。夏休みに外出できずにいましたが、親子で良い時間を過ごすことができました。』
  • 『フェンシングがすごく楽しかった。』

など、嬉しい感想をいただきました。

 来年に迫った東京2020大会に向けて、新型コロナウイルスを乗り越えて松戸市全体で一緒に盛り上がっていきましょう!

ボッチャ親子体験試合

フェンシング体験コーナー

オリパラ展示・スポーツ応援チーバくんミニミニワークショップコーナー

お問い合わせ

総合政策部 東京オリンピック・パラリンピック推進課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-710-3081 FAX:047-366-7711

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