令和7年度防災講演会
更新日:2025年12月22日
防災講演会を開催いたします
松戸市では、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に「忘れないで 阪神・淡路大震災」と銘打ち、毎年1月17日を地震災害の再認識の日と位置づけ、いつ起こるかわからない災害への備えの充実強化を図る取り組みを進めてまいりました。
平成23年には東日本大震災、令和6年には能登半島地震などが発生し、さらに、令和7年12月に青森県で震度6強の地震が発生しました。近年、豪雨災害が激甚化・頻発化し、多くの方が被害に遭われています。今後は首都直下地震や南海トラフ地震などが懸念されているところであります。
今年度の防災講演会は、東日本大震災時、釜石市の防災課長として、釜石市の災害対策本部を総括し、半年間、24時間対応ですべての領域にわたっての運営を担った佐々木 守氏を講師として招き、地域住民や防災関係団体、市職員に対して防災意識の向上を図ることを目的として実施いたします。
日時
令和8年1月16日(金曜)午後2時開演(午後1時30分開場)、午後3時30分終了予定
場所
松戸市民会館ホール
(所在地:松戸市松戸1389の1)
講師
元岩手県釜石市防災課長
佐々木 守 氏
演題
「大震災における釜石市の教訓から「危機への対応」
~人的被害をゼロに!~」
講師紹介

佐々木 守 氏
【経歴】
- 昭和53 年4 月釜石市役所入所
- 平成21 年4 月防災課長(東日本大震災)
- 平成27 年3 月釜石市退職
【プロフィール】
東日本大震災当時、釜石市防災課長として災害対策本部を総括し、半年以上にわたり24時間体制で災害対応にあたった方です。震災では、釜石市で1,000人以上の尊い命が失われ、防災を担う立場として備えの不十分さと大きな責任を痛感されました。
現在は、震災の経験と教訓を全国各地で伝え、地震や台風、豪雨など、あらゆる災害に対する備えの重要性や、人的被害を出さないための行動について講演されています。
お申込み等
- 参加申し込みは必要ありません。直接会場へお越しください。
- 要約筆記・手話通訳あり。
- ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。


