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JICA東京・ちば国際コンベンションビューロー主催『ホストタウンで繋ぐ写真展リレー』開催!

更新日:2020年12月23日

 JICA(独立行政法人 国際協力機構)東京・ちば国際コンベンションビューロー主催により、ホストタウンとなっている県内7市町(横芝光町・旭市・山武市・木更津市・佐倉市・松戸市・白井市)と協力し、2020年12月から2021年3月にかけて県内各所で相手国8か国を紹介する写真展リレーが開催されます。
普段馴染みのない国々の食べ物・生活・文化や人々などが紹介されておりますので、ぜひお越しください。
また、同写真展はJICA東京ホームページでもご覧いただけます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。JICA東京ホームページ(外部サイト)

開催期間・場所(予定)

2020年12月2日から2020年12月20日 横芝光町立図書館
2020年12月22日から2021年1月10日 旭市中央体育館
2021年1月13日から2021年1月21日 山武市役所
2021年1月23日から2021年2月7日 木更津市イオンモール
2021年2月8日から2021年2月19日 佐倉市役所
2021年2月22日から2021年3月5日 松戸市役所
2021年3月8日から2021年3月19日 白井市役所

ドミニカ共和国の紹介

国の概要

ドミニカ共和国の画像

 ドミニカ共和国は中米にある国で、大きな都市ではほぼ日本と変わらない暮らしができます。代表的な昼食は豆のスープをご飯にかけたものと鶏肉の煮込みを国旗に見立てた定食「バンデラドミニカーナ」です。
 カリブ海に浮かぶ島のため、美しいビーチが数多くあり、観光客や地元の人で賑わっています。街でよく見かけるのが、マンゴーの木。現地人は1人で2,3個はマンゴーを食べます。
 ドミニカ共和国は先住民と、欧米や日本、中国、アフリカ、アラブなどの多様なルーツを持つ方々が住んでいて、独自の文化を形成しています。また日本人の農業移住地には友好会館もあります。
 ドミニカ共和国で人気なスポーツはなんといっても野球ですが、ドミニカ剣道連盟の正会員は50名程がおり、興味を示すジュニア世代も徐々に増えています。
 松戸市とは2015年から交流が始まり、これまで松戸市特産である梨の苗木や技術提供のほか、東京オリンピックでの事前キャンプ実施に関する覚書を締結するなど、文化・スポーツ交流を行っています。

食べ物

左上の写真

イースターになるとアビチュエラデュルセという日本のおしるこに似たデザートがよく食べられます。ココナツミルクとさつまいも、ビスケットが入っておりとても美味しいです。

左下の写真

ドミニカ共和国のお昼といえば、豆のスープをご飯にかけたものと鶏肉の煮込みを国旗に見立てた、バンデラドミニカーナと呼ばれる定食が一般的です。付け合わせは調理用バナナを揚げた物が欠かせません。バナナはこの国を代表する主食です。

右上の写真

揚げたバナナを潰した「モフォンゴ」

右下の写真

色鮮やかな魚が並ぶフィッシュマーケットもあり、新鮮な魚がすぐに手に入ります。

生活

左上の写真

サントドミンゴ旧市街のカフェです。夜遅くまで地元の人たちで賑わっています。

左下、右の写真

ドミニカ共和国の最も一般的な交通手段は乗合バスやタクシーです。ルートは決まっていますが乗りたい所、降りたい所で乗降できるためとても便利です。しかし5人乗りに7人、14人乗りだと23人くらいを乗せるため、いつもすし詰め状態です。

右下の写真

大きな都市では、週に何度か断水や停電はありますが、日本とそう変わらない暮らしが送れます。

文化

左の写真

この国では赤ちゃんが生まれる時にベビーシャワーを職場で盛大に開き、皆育児に必要なものをそれぞれ持ち寄ってプレゼントしたり、ゲームをしたりします。お祝いされる妊婦さんは皆に手作りのクッキーでお返しをします。

右の写真

家族とのつながりがとても強く週末やお祝い事があると家族で集まってお昼を作って食べたり、パーティーを開いています。

自然

カリブ海に浮かぶ島のため、プンタカナやボカチカ(右下の写真)を始めとするとても美しいビーチが数多くあります。
その中でもオススメはカジョアレーナというサンゴでできた島(左下の写真)とエルモロという崖の下のビーチ(上の写真)です。海だけではなく山もカリブ海地域最高峰のピコドゥアルテを始め山頂にあるブランコが有名なモンターニャレドンダ(左中央の写真)もオススメです。

びっくり

ドミニカ共和国の街を歩くとよく見かけるのがマンゴーの木(左上の写真)。あまりにたくさんあるので1人2、3個は普通に食べるそうで中には1度に10個を食べる人もいるとの事。

右の写真

毎年6月にバニという街でマンゴー祭りが開催されそこでは15種類ものマンゴーや加工品が売られていたり、100円でほぼ全種類試食できたりと祭りの時期になると会場はマンゴーの香りでいっぱいになります。

ドミニカ共和国は先住民と、欧米や日本、中国、アフリカ、アラブなどの多様なルーツを持つ方々が住んでいて、独自の文化を形成しています。

スポーツ

左上の写真

ドミニカ共和国といえば野球が強いというイメージを持つ方も多いと思います。この国にはメジャーリーグやプロ野球など大小合わせて100以上ものアカデミーがあり毎年150名ものメジャーリーガーを輩出しています。10月に開催されるウィンターリーグでは皆応援に励み大事な試合の時は仕事中にテレビ観戦をする人もいたりします。

左下の写真

現在ドミニカ剣道連盟の正会員は50名程ですが、毎週行っている各学校や公共施設でのデモンストレーションにより興味を示すジュニア世代が徐々に増えています。

右の写真

ドミニカ共和国はバレーボールも盛んで、特に女子チームは世界ランク10位(2019年FIVBワールドカップ時点)と強豪です。

日本・ホストタウンとの繋がり

左側の上下の写真

日本人の農業移住地のひとつであるハラバコア市は首都サントドミンゴから約150キロメートル北西に位置し、ハラバコア友好会館では日本語の授業も行われています。

右側の上下の写真

松戸市とドミニカ共和国は、2015年9月に外務省・松戸市共催の「駐日外交団地方視察ツアー」から交流が始まり、これまで松戸市特産である梨の苗木や技術提供のほか、東京オリンピックでのソフトボール・バレーボール・テコンドー・体操競技の事前キャンプ実施に関する覚書を締結するなど、文化・スポーツ交流を行っています。

お問い合わせ

総合政策部 東京オリンピック・パラリンピック推進課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-710-3081 FAX:047-366-7711

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