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松戸市の訪問団がドミニカ共和国を訪問しました(令和2年1月26日から2月2日)

更新日:2020年2月14日

 ドミニカ共和国とは2015年に行われた外務省主催駐日外交団地方ツアーで本市を訪れたことから始まり、文化・スポーツ・梨の技術や知識共有の交流を経て、東京2020オリンピック競技大会のホストタウンとなりました。
 東京2020大会が半年後に迫るなか、本大会に向けたドミニカ共和国オリンピック委員会・各競技連盟(バレーボール・テコンドー・体操競技)との事前キャンプ実施に関する協議及びホストタウン交流をきっかけとした友好関係の確認を行うため、市長をはじめとする松戸市訪問団がドミニカ共和国へ訪問しました。

東京2020大会に関する方々との面会

 松戸市は、2018年8月にドミニカ共和国オリンピック委員会及び3競技連盟(ソフトボール・バレーボール・テコンドー)と東京2020オリンピック競技大会における事前キャンプ実施に関する覚書を締結しました。また、2019年11月には同体操競技連盟の代表者が来松し、市内のスポーツ施設を視察いただきました。
 今回の訪問では、すでに覚書を締結しているオリンピック委員会及び各競技連盟の方々と面会するとともに、ドミニカ共和国オリンピック委員会・体操競技連盟の3者で事前キャンプ実施に関する覚書を締結いたしました。

ドミニカ共和国オリンピック委員会会長及び各競技連盟

スポーツ省

ホストタウン交流に関する方々との面会

 ドミニカ共和国とは、2015年9月に外務省と松戸市が共催して行われた『駐日外交団地方視察ツアー』で松戸市内の梨農園などを訪れたことから交流が始まりました。2016年11月にはドミニカ共和国農地庁長官(※農地庁:国内の農地を管理する省庁)が来松され、「梨の苗木に関する覚書」を締結し、これまで梨栽培の技術や知識共有の交流を行ってきました。今回訪問したコンスタンサ市内にあるドミニカ共和国農牧林研究所コンスタンサ試験場には、2018年1月に植樹した梨の苗木や種から生育した苗木もあり、それらの生育状況を確認してまいりました。
 また、ホストタウン交流の一つとして、コンスタンサ市長とともに、コンスタンサ市日本人会会館へ河津桜と松の苗木の植樹を行いました。

ドミニカ共和国農地庁

ドミニカ共和国農牧林研究所コンスタンサ試験場

ドミニカ共和国コンスタンサ市役所

コンスタンサ市植樹式

在ドミニカ共和国日本国大使館 特命全権大使への表敬訪問

 牧内博幸在ドミニカ共和国特命全権大使のもとへ表敬訪問を行い、東京2020大会へ向けた事前キャンプや聖火リレーの誘致成功、梨の交流についての現状をご説明するとともに、松戸市の産業などについてもご紹介させていただきました。
 また、大使からはドミニカ共和国内やスポーツ界の現状などをお話しいただき、「今後も協力していきましょう。気を付けて訪問を行ってください。」とお言葉をいただきました。

ドミニカ共和国大統領・外務大臣への表敬訪問

 ドミニカ共和国大統領・外務大臣のもとへ表敬訪問を行い、東京2020大会へ向けた事前キャンプ・梨の交流についての現状をご説明するとともに、松戸市の産業などについてもご紹介させていただきました。

ドミニカ共和国大統領府

ドミニカ共和国外務省

お問い合わせ

総合政策部 東京オリンピック・パラリンピック推進課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-710-3081 FAX:047-366-7711

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