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専修大学松戸高等学校が31年ぶりの花園で善戦!

更新日:2026年3月6日

専修大学松戸高等学校ラグビー部、チアリーディング部の集合写真

“花園”で激闘!専修大学松戸高等学校ラグビー部

 令和7年12月28日(日曜)、専修大学松戸高等学校ラグビー部が第105回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に31年ぶりに出場しました。秋田工業高等学校と対戦し、激戦の末11対22で敗退しました。 惜しくも敗れはしましたが、全国で躍動する選手の姿は大きな感動を与えてくれました。

選手たちをみんなで応援!

 31年ぶりの花園での雄姿を見るために、松戸市長や在校生たち、そして全国からたくさんのOB、OGが応援に集まりました。試合本番では第二グラウンドを埋め尽くさんばかりの応援団が、選手たちの白熱した激闘に、試合終了まで大声援を送り続けました。

自分たちらしいプレーを

 いよいよ31年ぶりの花園での試合。試合は開始4分、副主将の三輪選手がペナルティゴールを決め、専修大学松戸高等学校(以下、専大松戸高校)の先制で始まります。その後、両チームが1トライずつ決める互角の展開となります。前半25分に秋田工業高等学校がトライを挙げますが、前半終了間際に三輪選手が再びペナルティゴールを成功させ、11対12の僅差で前半を終えました。
 後半は両チームともに守りが固く、なかなか得点が動かない中、後半14分に相手校がトライを決め、専大松戸高校は追いかける展開に。得点を狙って選手交代を行うなど最後まで攻め続けましたが、後半30分に相手のトライを許して試合終了。
 惜しくも11対22で敗れましたが、最後まで粘り強い戦いを見せてくれました。

たくさんの勇気と感動をありがとう!

 試合後の選手たちを、応援団が大きな拍手で迎えます。鈴木主将・小島副主将・三輪副主将の3人は、今日の試合について「悔しさはあるもののとても楽しかった。一生の糧になる経験です」と笑顔で話してくれました。

 彼らのひたむきなプレーは、私たちにたくさんの勇気と感動を届けてくれました。今後も同校のさらなる活躍に期待しましょう!


会場で待っていた応援団に挨拶をする鈴木主将

松戸市長および専修大学松戸高等学校関係者の皆さんのコメント(試合終了後)

松戸隆政(たかまさ)市長

 選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。花園という全国最高峰の舞台で、自分たちの力を存分に発揮し、最後まで戦い抜いたその姿は、大きな誇りであり、多くの方々の心に深く刻まれたことと思います。この経験は、競技面にとどまらず、皆さんの今後の人生においても、かけがえのない大きな財産となることでしょう。今後のさらなる成長と活躍を、心から期待し、応援しています。
※松戸隆政市長の「隆」の字は旧字(「生」の上に「一」が入る)が正式表記です

富山(とみやま)尚徳(ひさのり)理事長

 秋田工業高等学校とほぼ互角に戦ってよく頑張ったと思います。彼らが戦った60分は一生に一度のものすごく貴重な体験だったと思います。諦めず最後まで戦ってくれて、本当に嬉しい。あっぱれです。
※富山尚徳理事長の「徳」の字は旧字(「心」の上に「一」が入る)が正式表記です

五味(ごみ) (ひかる)校長

 全国大会に我々を連れてきてくれた生徒たちに感謝したいです。緑のジャージがグラウンドを走り回る姿を見られて本当に感動しました。ぜひ、次も全国を目指して頑張って欲しいと思います。

石井 (しょう)さん(OB・専修大学松戸高等学校同窓会幹事)

 31年ぶりだったので、サポートについては手探り状態でしたが、多くの同窓生がこの花園に集まってくれたのですごく嬉しかったです。またチャンスを掴んで来年も来てほしいと思います。

小坂(こさか)正明(まさあき)先生(監督)

 市を代表し全国大会に出場できたことを嬉しく思います。今日の試合はこれまで力を入れてきた“体のぶつけ合い”で一歩も引けを取らずに戦えたと思っています。来年は全国大会を経験した1・2年生を中心に、この経験を生かしさらにハイレベルな楽しいラグビーができるようにと願っています。

町田裕一(ゆういち)先生(部長)

 今日の試合は、自分たちよりも体の大きい相手チームにも体を張って一歩も引かず頑張ってくれたと思います。3年生が抜ける来年のチームは、この経験からまたここ(花園)に来たいという気持ちが強いと思うので、今のチームの良いところを引き継ぎながらチャレンジを続けていきたいと思っています。

鈴木翔太(しょうた)選手(主将)

 今日の試合は、自分達の準備やゲームプランを発揮でき前半はいい形で入れましたが、後半に出たエラーを引きずってしまったのが結果にでてしまったかと思います。後輩たちには、またこの舞台に戻ってきてほしいし、自分たちが成し遂げられなかった一回戦突破、自分たちの上のステージでラグビーをやっていってほしいと思っています。今日の試合は、負けてしまいましたがとても楽しかった。一生記憶に残ると思います。

小島(こじま)光之郎(こうしろう)選手(副主将)

 自分達の強い部分は皆さんにわかっていただけたかなと思います。大事な場面のミスなどがなければ勝てたかもしれないと思うと悔しいですが、楽しかったです!ここ(花園)に来られて本当に嬉しかった。後輩にはこれで終わりと思わず、もっと上に行ってほしいです。今日悔しかった想いを糧に今後も頑張ってほしいと思います。

三輪(みわ)駿汰(しゅんた)選手(副主将)

 今日の試合は自分にとって大きな経験になりました。試合は楽しかったけれど、自分的にはもう少しキックが入っていたら試合展開も違ったかと思います。負けたことはすごく悔しいですが、これを糧に進学後の大学ラグビーでも頑張っていきたいと思います。今日出場した後輩はいい経験をしたと思うので、自分達の背中を見て来年も再来年も花園に行ってほしいですね。

一列に並ぶメンバー達の後ろ姿

当日の様子

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