祝!春のセンバツ初戦突破!専修大学松戸高等学校
更新日:2026年3月24日
選抜高等学校野球大会で2回戦進出!

第98回選抜高等学校野球大会(春のセンバツ)での初戦へ挑んだ専修大学松戸高等学校野球部は、3月21日(土曜)、北照高等学校(北海道)と対戦しました。
試合は0対0で迎えた4回表に長谷川大納(だいな)選手(新3年)のタイムリーヒットをきっかけに、一挙4得点!
4対0で迎えた9回裏の守備、ノーアウト2塁の場面にもエースの門倉昂大(こうた)選手(新3年)は落ち着いたピッチングを見せ、失点を許さずに完封。
見事に勝利をおさめた選手たちは、甲子園の舞台で堂々とした戦いぶりを見せてくれました!

校歌斉唱・校旗掲揚
緑色に染まった応援席

緑色に染まるアルプス席
会場には生徒や卒業生、吹奏楽部やチアリーディング部、さらには松戸隆政市長(※)も駆け付け、同校の象徴色である鮮やかな緑色に染まったアルプス席は、一体となって、選手たちへ大きな声援を送りました。
(※)松戸隆政市長の「隆」は「生」の上に「一」が正式表記です。
野球部 応援団団長の渡邊陽斗人(はると)さん(新3年)は「絶対に負けないぞ、勝ってやるという気持ちで応援に来た。一つ一つのプレーを全力で応援しています」と気合十分。チアリーディング部 部長の播田(はりた)梨乃さん(新3年)は「まずはここに連れてきてくれたことについて感謝しています。応援で絶対に勝たせるぞ!の気持ちで応援しています」と選手たちに熱い応援を送ります。
専松応援団の小さな団員
アルプス席の応援団には小さな団員、森山哲士(さとし)君(専修大学松戸幼稚園)も「頑張って欲しいと思って応援に来ました!頑張ってください!」とエールを送っていました。
試合後の喜びの声とメッセージ
松戸市長
専修大学松戸高等学校の皆さん。1回戦突破、本当におめでとうございます。4対0と緊張感のある白熱した試合だったと思います。引き続き2回戦以降も皆さんのベストを尽くして頑張っていただきたいと思います。
野球部OB会長・河上茂県議
今日の試合まで選手たちを見てきて、ピッチャーの門倉選手の調子もよくなっており、打線も本来はもっと打てる選手たちなので、次戦へ向けてさらに調整してくれることと思います。
次は強敵ですが、今まで最高のベスト8以上に向けて、皆さん頑張ってください。期待しています。
パブリックビューイングで松戸からも声援を送りました

甲子園で躍動する選手たちを応援するパブリックビューイングがテラスモール松戸で開催されました。
専修大学松戸高等学校の出身者を家族に持つ方や学校の近所に住む方、出場している選手の後輩など約150人が集まり、会場から甲子園に向けて「全力で頑張って!」や「優勝して欲しい!」といったエールが送られました。
次戦(2回戦)は3月25日(水曜日)に九州国際大学付属高等学校と対戦します(14時試合開始予定)。
パブリックビューイングも同会場(テラスモール松戸2階 こもれびステージ)で開催します!
全力でプレーする選手たちを皆で応援しましょう!
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