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土地・家屋の所有者がお亡くなりになったとき

更新日:2018年4月1日

相続登記をする必要があります

 固定資産の所有者が亡くなられ、相続が発生した場合、登記所(法務局)で相続登記をする必要があります。相続登記をしないままにしておくと、相続人に更に相続が発生するなどして関係者が増え、登記の手続きが複雑になる場合がありますので、相続登記はお早目にすることをお勧めします。
 相続登記のお手続きに関する問い合わせは登記所(法務局)にお願いします。

相続登記が終わるまでの間は

 相続登記をするまでの間、現に所有している人(相続人様)の中から、納税通知書を送付する代表者様を決めていただきます。
 松戸市に死亡届を提出されている場合、届出の一か月から二か月後に死亡届出人様に「納税義務者等に関する回答書」を送付していますので、回答をお願いします。
 市外で死亡届出された方などで、回答書が必要な場合は、固定資産税課までお電話ください。郵送にて回答書をお渡しします。または、固定資産税課の窓口にお越しください。回答書のご案内をさせていただきます。

未登記の家屋を所有していた場合は

 被相続人が松戸市内に未登記の家屋を所有していた場合、法務局で登記をするか、固定資産税課に別途「未登記家屋所有者変更届」の提出が必要となります。
 詳しくは、未登記家屋の所有者変更についてをご参照ください。

お問い合わせ

財務部 固定資産税課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館2階
電話番号:047-366-7323 FAX:047-365-9488

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