このページの先頭です
このページの本文へ移動

おうちのエコ化はじめませんか?

更新日:2021年7月1日

エコな住宅をCOOLCHOICE
 

 東日本大震災以降、温室効果ガスの排出量は増加しており、2013年度には過去最高の排出量を記録しました。こうした中で、2016年に発効したパリ協定においては、世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃より十分低く保ち、1.5℃に抑える努力をすることや、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量を減少させ、21世紀後半には、温室効果ガス排出量と(森林などによる)吸収量のバランスをとることなどが合意されており、世界全体で温室効果ガスを削減しようと動いています。
 
 皆さんも、温室効果ガスの削減に向けて、再生可能エネルギー設備や省エネルギー設備を活用するなど、おうちの中から地球にやさしいCOOLCHOICEを始めてみませんか。

エネルギーを選ぼう!

電力の切り替え

 家庭の電力を、太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電された電力に切り替えることで、家庭から排出される温室効果ガスを削減することができます。

エネルギーをつくろう!

太陽光発電システム

 太陽光発電システムは、発電時に温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの一つで、太陽の光で電気をつくるシステムです。

エネファーム

 エネファームは、都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気と熱をつくるシステムです。発電の際にできた熱を給湯に利用することで、エネルギーを効率的に活用することができます。

太陽熱利用

 太陽熱利用システムは、温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの一つで、太陽の熱を使って温水や温風を作り、給湯や冷暖房に利用するシステムです。

エネルギーをためよう!

蓄電池

 蓄電池は、太陽光発電などで作った余剰電力や日中など安い時間帯に買った電気を貯めて必要な時に使うことができるシステムです。電力のピークカットやピークシフトができるほか、災害時や停電時にも非常用電源として使用することができます。

エネルギーの無駄を無くそう!

断熱窓

 断熱性能の高い窓は、熱の流出入を防ぎ冷暖房の効率を向上させます。それによって、エネルギー消費量が減り、温室効果ガス排出量も削減されます。

関連リンク

HEMS

 HEMS(ヘムス)とは、おうちのエネルギーを 見える化(モニターなどで確認)し、家電を自動制御できることで、エネルギーの無駄遣いを防ぐことができるシステムです。遠隔操作ができるものもあるので、いつでもどこでもおうちのエネルギーを管理できます。
 電化製品をネットワーク化し、電力使用量が大きい時期に蓄電しておいた電気を使いピークカットができるので、太陽光発電システムなど創エネシステムや蓄電池と一緒に使うとより効果的です。HEMSを活用して、エネルギーを賢くお得に使いませんか。

省エネ家電に買い替え

 10年以上使い続けているエアコンや冷蔵庫を、省エネ家電に買い替えることで、電気代を年間1万近く安くできることがあります。省エネ家電に買い替えて、地球にもお財布にも優しいおうちのエコ化をすすめてみませんか。

関連リンク

省エネルギー住宅に暮らそう!

ZEH

 ZEHとは、再生可能エネルギーによる発電システムなどでエネルギーを作りだし、高断熱な外壁や高効率な設備システムを取り入れ、省エネ化を図ることで、年間で消費するエネルギーと作り出すエネルギーの収支がゼロの住宅をいいます。

LCCM

 LCCMとは、建設から廃棄までできるだけ省CO2に取組み、再生可能エネルギーによる発電システムなどでエネルギーを作り出すことで、ライフサイクルを通じてCO2の収支をマイナスにする住宅です。

関連リンク

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ(外部サイト)

お問い合わせ

環境部 環境政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館6階
電話番号:047-366-7089 FAX:047-366-8114

本文ここまで

サブナビゲーションここから

お気に入り

編集

よくある質問FAQ

情報が見つからないときは

English(英語)

中文(中国語)

한국 (韓国語)

Tiếng Việt (ベトナム語)

Español (スペイン語)

Português (ポルトガル語)

サブナビゲーションここまで