このページの先頭です
このページの本文へ移動

燃料電池自動車(FCV)を導入しました!

更新日:2018年12月3日

燃料電池自動車(FCV)を導入しました。

 本市では、地球温暖化を防止するため、電気自動車や燃料電池自動車の導入補助を実施して、温室効果ガスの削減に努めております。また、昨年3月には、市内六高台に千葉県で2ケ所目となる水素ステーションが開所されました。
 そこでその優位性を生かして、東葛地区で初めて、水素を燃料として走る燃料電池自動車(FCV)を公用車として導入しました。
 公用車で市内を走ることで市民や事業者などへ水素エネルギーの利便性や安全性に関する理解の促進や、イベント等での展示を通して普及促進に向けて啓発を行い、水素社会実現に向けて寄与してまいります。


燃料電池自動車(FCV)とは??

 燃料電池自動車(FCV)は、水素と空気中の酸素が反応してできる電気で走行し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を走行時に排出しないため、「究極のエコカー」と呼ばれています。
導入車 クラリティ FUEL CELL

  • 燃料種類 圧縮水素
  • 一充填走行距離 約750キロメートル
  • 一回あたりの水素充填時間 3分
  • 乗車定員 5名

松戸モリヒロフェスタに出展しました!!

平成30年11月25日(日曜)に21世紀の森と広場で開催された「松戸モリヒロフェスタ」に出展しました。
環境政策課は、「水素エネルギー」をテーマに、水素クイズ、水素で走る燃料電池ラジコンバスの操縦体験、水素で走る燃料電池自動車(FCV)の展示を行いました。なかでも、ラジコンバスの操縦体験は大変人気で、多くの方に楽しく「水素エネルギー」に触れてもらうことができました!ありがとうございました!

関連リンク

松戸モリヒロフェスタ

お問い合わせ

環境部 環境政策課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館6階
電話番号:047-366-7089 FAX:047-366-8114

本文ここまで