北千葉道路について
更新日:2026年3月15日
北千葉道路とは
一般国道464号北千葉道路は、市川市と成田市を結ぶ全長およそ43キロメートルの道路です。
この道路は東葛飾、北総地域の東西方向の骨格となる道路であり、首都圏北部、千葉ニュータウン、そして成田国際空港とを結ぶことにより、成田空港の潜在能力向上による首都圏の国際競争力を高め、さらには地域間相互の交流連携、物流の効率化など、地域の活性化に寄与することが期待されています。

整備状況
- 印西市から成田市間の約13.5kmは、国と県で協同して整備を進めています。
- 鎌ケ谷市から印西市間の約19.7kmは、4または8車線で開通しています。
- 未事業化区間の市川市から鎌ケ谷市間の約9kmを含む市川市から船橋市間の約15kmについて、令和3年1月12日に都市計画変更、2月15日に環境アセスメントの手続きが完了しました。
- 令和3年3月に北千葉道路(市川・松戸)3.5kmについて、国の権限代行事業による令和3年度新規事業化が決定されました。

※北千葉道路の詳細につきましては、千葉県のホームページをご確認ください。
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※北千葉道路(市川・松戸)の詳細につきましては、首都国道事務所のホームページをご確認ください。
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令和7年度 北千葉道路建設促進特別講演会の動画配信について
令和7年10月23日(木曜)に開催いたしました、「令和7年度北千葉道路建設促進特別講演会」について、成田国際空港株式会社 相談役(前代表取締役社長)田村 明比古氏による特別講演「成田空港の「第2の開港」と北千葉道路」を北千葉道路建設促進期成同盟Youtubeチャンネルにて公開しました。
当日ご参加いただけなかった方や、講演内容を改めてご覧になりたい方は、ぜひご視聴ください。
Youtube動画については、主催である鎌ヶ谷市役所のホームページから閲覧できます。


