このページの先頭です
このページの本文へ移動

千葉県松戸市が株式会社モンベルと包括連携協定を締結!~都市型アウトドアの可能性~

更新日:2026年7月15日


(株)モンベル本社(大阪市西区)での調印式。左から同社・辰野勇代表取締役会長、千葉県松戸市・松戸隆政市長

アウトドア活動等の促進を通じた地域の活性化と生活の質の向上に取り組みます

2026年7月13日(月曜)に、千葉県松戸市と(株)モンベルは、「江戸川・ふれあい松戸川」をはじめ、松戸市内でのアウトドア活動等の促進を通じた地域の活性化と生活の質の向上を資するため、包括連携協定を締結しました。
ふれあい松戸川は江戸川(1級河川)の河川敷にある流水保全水路で、川の中に川があるような全国でも珍しい場所です。

包括連携協定の項目は、自然体験の促進による環境保全意識の醸成や、子どもたちの生き抜いていく力の育成、自然体験の促進による健康増進、防災意識と災害対応力の向上など7つの項目です。
本締結後の初の取り組みとして、災害時に役立つ体験ができるアウトドア活動のイベントを検討しています。

これまで197の自治体をはじめとした公的機関や教育機関などと連携協定を締結してきた(株)モンベル。松戸市のような人口50万人大規模都市かつ、都市部の都市と包括連携協定を結ぶのは初めてです。

今回の連携について同社の辰野会長は、「これだけ大きな都市部との協定は初めて。都市部にいると自然のことを忘れがちになる。とくに子どもたちには、スマホもいいけど、自然の中で得る力、感性を学び大事にしてほしい」と話します。

また、連携を通じて期待することとして、「松戸市には江戸川・ふれあい松戸川という素晴らしい自然環境がある。カヌーや自転車、ウオーキングなどのアクティビティの場を提供してもらえると期待している。モンベルとしても、モンベルクラブの会員にアクティビティの場の提供できる。今回の連携を通じて、アウトドア全体の活性化を目指していきたい」と話します。

松戸市長は、「松戸市は、東京都の境にある50万人都市。都市部でありながら、江戸川や21世紀の森の広場など自然があるのが松戸市の強み。モンベルと連携することで、若い人たちに自然への愛着をもってもらうことや、防災の教育などを期待している。松戸市の強みをみがきあげたい」と、今後の展望を語ります。

※「隆政」の「隆」の字は旧字(右下の生の字の上に一が入る)が正式表記です。

千葉県松戸市と(株)モンベルの包括連携協定項目

  1. 自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
  2. 子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
  3. 自然体験の促進による健康増進に関すること
  4. 防災意識と災害対応力の向上に関すること
  5. 地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
  6. 農林水産業の活性化に関すること
  7. 高齢者、障がい者などの自然体験参加の促進に関すること

ホームページキャラクターまつまつのイラスト

包括連携協定の詳細及び、今後の連携事業については、松戸市ホームページで情報を発信していきます。お楽しみに!

お問い合わせ

建設部 河川清流課

千葉県松戸市根本387番地の5 別館4階
電話番号:047-366-7359 FAX:047-369-3991

本文ここまで

サブナビゲーションここから

都市整備

お気に入り

編集

よくある質問FAQ

情報が見つからないときは

English(英語)

中文(中国語)

한국 (韓国語)

Tiếng Việt (ベトナム語)

Español (スペイン語)

Português (ポルトガル語)

サブナビゲーションここまで