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松戸ナンバー及び松戸版図柄入りナンバーについて

「松戸ナンバー」令和2年5月11日から交付開始

平成29年5月30日に国土交通省から、車のナンバープレートのさらなる活用方策として、ナンバープレートに地域独自の図柄をデザインする地方版図柄入りナンバープレートの導入と併せて、ご当地ナンバーを追加募集することが報道発表されました。

市では、ご当地ナンバー「松戸ナンバー」及び「地方版図柄入り松戸ナンバー」を実現することが、松戸市のPRや観光振興、地域振興に寄与すると考え、必要な取り組みを実施してきました。

そして、令和2年5月11日から、この新ナンバープレートが交付されることとなりました。
使用の本拠地が松戸市区域内にあるものとして新たに登録されるすべての自動車は、自動的に「松戸ナンバー」になります。

松戸ナンバーの種類と交付手数料等について

ご使用中の「野田ナンバー」はそのまま使用することができますが、登録手続き及び交付手数料を支払うことにより、「松戸ナンバー」に交換することが可能です。
「松戸ナンバー」の種類と交付手数料等については、下記のとおりです。

交付手数料の概要

通常版(シート式)

  • 登録自動車(中板) :  一連番号(希望番号なし) 1,490円、 希望番号あり 4,240円
  • 軽自動車(中板) : 一連番号(希望番号なし) 1,510円、 希望番号あり:4,280円

松戸版図柄入り(フルカラー版)

  • 登録自動車(中板) : 7,480円+寄付1,000円以上
  • 軽自動車(中板) : 7,540円+寄付1,000円以上

松戸版図柄入り(モノトーン版)

  • 登録自動車(中板) : 7,480円
  • 軽自動車(中板) : 7,540円

ナンバープレートの種類と交付手数料の詳細

ナンバープレートの種類と交付手数料等について

備考

  • 図柄入りナンバープレートは希望番号での申し込みとなります。
  • 図柄入りナンバープレートは事業用軽自動車や二輪車は対象外です。
  • 図柄入りナンバープレートの素材はシート式のみとなります。字光式はありません。
  • 図柄入りナンバープレートのフルカラー版の交付を受けるには、1,000円以上の寄付が必要です。寄付金は松戸市の地域交通のサービスの改善、観光振興などに活用されます。
  • 「東京オリンピック・パラリンピック特別仕様のナンバープレート」については、申込期限が令和3年9月30日までとなっています(予定)。図柄の詳細など、詳しくは、「図柄ナンバー申込サービス(外部リンク)」をご参照ください。
  • 中型標板(中板)をつける自動車:マイクロバス、4tトラック、普通乗用車、軽自動車、大型特殊自動車など。
  • 大型標板(大板)をつける自動車:車両総重量8t以上、最大積載量5t以上の大型トラック(1ナンバー)や特殊車両(8ナンバー)、乗車定員30人以上の大型バス(2ナンバー)など。

申し込み方法について

「図柄入り」及び「通常版(希望番号)」のナンバープレートをご希望の方については、以下の方法で事前申し込みが必要となります。
「通常版(一連番号)」をご希望の方は、事前申し込みは必要ありません。「通常版(一連番号)」の申請方法については、野田自動車検査登録事務所または軽自動車検査協会千葉事務所野田支所へお問い合わせください。
なお、市役所では、自動車用ナンバープレートの申請手続きや発行は行っておりません。

(1)ご自身でウェブサイトから申し込む

図柄入りナンバープレートを希望の場合

図柄ナンバー申込サービス(外部リンク)

通常版(希望番号)を希望の場合

希望番号申込サービス(外部リンク)

※ウェブサイトからの申し込みに関するお問い合わせ

希望番号申込サービスヘルプデスク 電話03-6663-9431

(2)ディーラー・整備工場等に依頼する

(3)ナンバーセンター野田の窓口で直接お申込み

問い合わせ

「松戸ナンバー」全般に関すること

松戸市 総合政策部 政策推進課

電話047-366-7072

「登録・検査に関すること(名義、住所変更等含む)

電話050-5540-2023

電話050-3816-3117

ナンバープレートの申し込みに関すること

電話04-7121-2511

最新の取り組み状況(随時更新)

令和2年9月30日 松戸ナンバーの申込及び交付状況について 【NEW】

令和2年3月31日 「松戸ナンバー」の交付料金が決定しました!

令和2年3月10日 「松戸ナンバー」の交付開始日が決定しました

令和元年10月18日 「松戸ナンバー」のデザインが決定しました

令和元年10月07日 松戸まつりイン2019にてPRブースを出展しました

平成30年12月27日 図柄入り「松戸ナンバー」デザインの受賞作品が決定しました

平成30年11月01日 松戸まつりin2018にてPRブースを出展しました

平成30年10月01日 図柄入り「松戸ナンバー」デザイン案の人気投票を実施します(終了しました)

平成30年05月30日 図柄入り「松戸ナンバー」のデザイン案を募集します(終了しました)

平成30年05月22日 「松戸ナンバー」の導入が決定しました(平成32年度交付開始予定)

平成30年02月02日 千葉県知事に「松戸ナンバー」導入申込書を提出しました

平成29年10月31日 千葉県知事に「松戸ナンバー」導入意向表明書を提出しました

平成29年06月28日 市長が定例記者会見にてご当地ナンバーの取り組みを公表しました

ご当地ナンバーの導入に向けた取り組み

ご当地ナンバーとは?

従来、自動車のナンバープレートには、自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所の名称が表示されていましたが、国が自動車のナンバープレートを地域振興や観光振興にも活用するために、地域の要望に応じて新たな地域名表示を追加するものがご当地ナンバーです。
 ご当地ナンバー第1弾(平成18年)では「仙台」「つくば」「成田」「柏」など19ナンバーが誕生するとともに、第2弾(平成26年)では「富士山」「世田谷」「杉並」など10ナンバーが誕生しました。
 松戸市も過去の募集の際、ご当地ナンバーの導入を検討してきましたが、「原則、複数の市町村の集合体」という導入基準が示されていたことから、申請を見送ってきた経過があります。
 しかし、今回の第3弾募集ではこの導入基準が緩和されたことから、松戸市においてもご当地ナンバーを導入することが可能となりました。

主な導入の基準

  • 対象地域内の登録自動車の数が10万台を超えていること。
  • 図柄入りナンバープレートを併せて導入することを原則とすること。
  • 対象地域において、地域住民の合意形成が図られていること。 など

ご当地ナンバーが実現すると?

 ご当地ナンバーの導入が実現すると、松戸市に所在のある(使用の本拠を置く)自動車について、「松戸ナンバー」となります。ただし、ご使用中の「野田ナンバー」はそのままご使用が可能です。新車登録や移転登録等でナンバープレートを変更する場合に、順次、新しいナンバープレートになります。なお、新ナンバーの希望者は手数料を支払うことで、新車登録や移転登録を待たずに変更することが可能となります。

地方版図柄入りナンバープレートとは?

経過

 国は自動車のナンバープレートの多角的な活用方策の一環として、欧米諸国などで採用されているような、ナンバープレートに図柄を導入する取り組みを推進し、関係法令の改正を経て平成29年4月に我が国初の図柄入りナンバープレートとなる「ラグビーワールドカップ開催記念特別仕様ナンバープレート」を発行しました。また、平成29年10月には東京オリンピック・パラリンピックの開催を記念した「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」が発行されています。
 そして、次の段階の取り組みとして展開される施策が「地方版図柄入りナンバープレート」です。地方版図柄入りナンバープレートとは、希望する地域が、国に対して地域の特色を踏まえた図柄を提案する取組みで、自動車ユーザーは既存の無地のナンバープレートのほかに、図柄入りのナンバープレートフルカラー版もしくはモノトーン版を選択することができます。平成30年10月には、第1弾41地域において、「地方版図柄入りナンバープレート」の交付が開始されています。

松戸市の特色を踏まえた図柄のデザインとは?

 図柄のデザインについては、松戸の地域にふさわしい図柄を市民の皆様のご意向を踏まえながら選定し、平成30年12月に候補となる1案を国に提案しました。

地方版図柄入りナンバーは強制ではありません

 図柄入りナンバープレートは、希望者のみに交付されるもので強制ではありません。図柄を希望しない方は、既存の無地のナンバープレートを選択することもできるため、自動車ユーザーにとっては車のナンバープレートの選択肢が増えることとなります。

寄付金の管理・配分などについて

 国が公表した導入要綱によれば、寄付金の管理・配分などについては次のように記載されていることから、新ナンバー交付時期である令和2年度までに市としての対応を検討していきます。

  • 寄付金は、交付代行者が指定する公益財団法人が管理・配分するものとする。
  • 寄付金は、対象地域の地域交通のサービス改善、観光振興などに活用するものとする。
  • 寄付金の使途の選定に当たっては、対象地域毎に協議会を設置し、具体的事業の内容の検討と対象事業者の選定を行うものとする。
  • 協議会には、対象地域の地方公共団体が中心となり、地方運輸局、交通事業者、観光事業者などが参画するものとする。
  • 寄付金の管理・配分を行う者は、寄付金の使途の透明性・公平性を確保するとともに、効果的な配分を行うため、定期的に事業の成果をとりまとめ、第三者機関に報告し、意見を聴き、今後の運営に反映させる。また、第三者機関の運営にあたっては、地方公共団体に意見を表明する機会を与える等、地域のニーズをくみ取ることとする。
  • 自動車ユーザーが寄付を行いやすくするため、寄付をナンバープレートの交付申請と同時に行うことを可能とし、寄付金に係る税制上の特例措置が受けられるよう、寄付に対する受領証明書を発行する。

導入に向けた主なスケジュール

平成30年3月 導入申込書の提出
平成30年5月 ご当地ナンバー導入地域の決定
平成30年12月 松戸市版図柄入りナンバーのデザイン案を国に提案
令和元年10月 「松戸ナンバー」デザイン決定
令和2年5月頃 松戸ナンバー及び松戸市版図柄入りナンバー交付開始


主なスケジュール

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。地方版図柄入りナンバープレート(国土交通省ホームページ)

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お問い合わせ

総合政策部 政策推進課

千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
電話番号:047-366-7072 FAX:047-366-1204

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