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ご当地ナンバー及び地方版図柄入りナンバーの導入に向けて

ご当地ナンバー及び地方版図柄入りナンバーの導入に向けた取り組み

平成29年5月30日に国土交通省から、車のナンバープレートのさらなる活用方策として、ナンバープレートに地域独自の図柄をデザインする地方版図柄入りナンバープレートの導入と併せて、3回目のご当地ナンバーを追加募集することが報道発表されました。
松戸市は、登録自動車数などの要件を満たしていることから、ご当地ナンバーによる地方版図柄入りナンバープレートを導入することが可能と考えています。
市では、ご当地ナンバー「松戸ナンバー」及び「地方版図柄入り松戸ナンバー」を実現することが、松戸市のPRや観光振興、地域振興に寄与すると考え、必要な取り組みを実施しています。

最新の取り組み状況をお知らせします(随時更新)

平成30年10月3日 松戸まつりin2018にて「松戸市版図柄入りナンバープレート」ブースを出展します

平成30年10月1日 図柄入り「松戸ナンバー」デザイン案の人気投票を実施します

平成30年5月30日 松戸市版図柄入りナンバープレートのデザイン案を募集します(終了しました)

平成30年5月22日 「松戸ナンバー」の導入が決定しました(平成32年度交付開始予定)

平成30年3月26日 千葉県知事が国土交通大臣に導入申込書を提出(千葉県HP)

平成30年2月2日 千葉県知事に「松戸ナンバー」導入申込書を提出

平成29年10月31日 千葉県知事に「松戸ナンバー」導入意向表明書を提出

平成29年6月28日 市長が定例記者会見にてご当地ナンバーの取り組みを公表(PDF)

ご当地ナンバーとは?

従来、自動車のナンバープレートには、自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所の名称が表示されていましたが、国が自動車のナンバープレートを地域振興や観光振興にも活用するために、地域の要望に応じて新たな地域名表示を追加するものがご当地ナンバーです。
ご当地ナンバー第1弾(平成18年)では「仙台」「つくば」「成田」「柏」など19ナンバーが誕生するとともに、第2弾(平成26年)では「富士山」「世田谷」「杉並」など10ナンバーが誕生しました。
松戸市も過去の募集の際、ご当地ナンバーの導入を検討してきましたが、「原則、複数の市町村の集合体」という導入基準が示されていたことから、申請を見送ってきた経過があります。
しかし、今回の第3弾募集ではこの導入基準が緩和されたことから、松戸市においてもご当地ナンバーを導入することは可能と考えています。

主な導入の基準

  • 対象地域内の登録自動車の数が10万台を超えていること。
  • 図柄入りナンバープレートを併せて導入することを原則とする。
  • 対象地域において、地域住民の合意形成が図られていること。 など

ご当地ナンバーが実現すると?

ご当地ナンバーの導入が実現すると、松戸市に所在のある(使用の本拠を置く)自動車について、「松戸ナンバー」等の新しいナンバープレートとなります。ただし、ご使用中の「野田ナンバー」はそのままご使用が可能です。新車登録や移転登録等でナンバープレートを変更する場合に、順次、新しいナンバープレートになります。なお、新ナンバーの希望者は手数料を支払うことで、新車登録や移転登録を待たずに変更することが可能となります。

地方版図柄入りナンバープレートとは?

経過

国は自動車のナンバープレートの多角的な活用方策の一環として、欧米諸国などで採用されているような、ナンバープレートに図柄を導入する取り組みを推進し、関係法令の改正を経て平成29年4月に我が国初の図柄入りナンバープレートとなる「ラグビーワールドカップ開催記念特別仕様ナンバープレート」を発行しました。また、平成29年10月には東京オリンピック・パラリンピックの開催を記念した「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート」が発行されています。そして、次の段階の取り組みとして展開される施策が「地方版図柄入りナンバープレート」です。

地方版図柄入りナンバープレートとは?

地方版図柄入りナンバープレートとは、希望する地域が、国に対して地域の特色を踏まえた図柄を提案する取組みで、自動車ユーザーは既存の無地のナンバープレートのほかに、

  • 寄付金ありのフルカラー図柄のもの(交付手数料7,400円程度+寄付金1,000円以上の納付)
  • 寄付金なしのモノトーン図柄のもの(交付手数料7,400円程度)

を選択することができます。(現時点で松戸ナンバーの図柄入りナンバーの交付手数料は未定です。)
※下図のように、事業用自動車には緑の縁取りが、軽自動車には黄色の縁取りが施されます。
※交付手数料はナンバープレートのサイズ(大板・中板)によって異なります。


地方版図柄入りナンバープレートの種類

松戸市の特色を踏まえた図柄のデザインとは?

図柄のデザインについては、平成30年12月中までに松戸の地域にふさわしい図柄を市民の皆様のご意向を踏まえながら選定し、候補となる1案を国に提案していきたいと考えています。

地方版図柄入りナンバーは強制ではありません

図柄入りナンバープレートは、希望者のみに交付されるもので強制ではありません。図柄を希望しない方は、既存の無地のナンバープレートを選択することもできるため、自動車ユーザーにとっては車のナンバープレートの選択肢が増えることとなります。

寄付金の管理・配分などについて

国が公表した導入要綱によれば、寄付金の管理・配分などについては次のように記載されていることから、新ナンバー交付時期である平成32年度までに市としての対応を検討していきます。

  • 寄付金は、交付代行者が指定する公益財団法人が管理・配分するものとする。
  • 寄付金は、対象地域の地域交通のサービス改善、観光振興などに活用するものとする。
  • 寄付金の使途の選定に当たっては、対象地域毎に協議会を設置し、具体的事業の内容の検討と対象事業者の選定を行うものとする。
  • 協議会には、対象地域の地方公共団体が中心となり、地方運輸局、交通事業者、観光事業者などが参画するものとする。
  • 寄付金の管理・配分を行う者は、寄付金の使途の透明性・公平性を確保するとともに、効果的な配分を行うため、定期的に事業の成果をとりまとめ、第三者機関に報告し、意見を聴き、今後の運営に反映させる。また、第三者機関の運営にあたっては、地方公共団体に意見を表明する機会を与える等、地域のニーズをくみ取ることとする。
  • 自動車ユーザーが寄付を行いやすくするため、寄付をナンバープレートの交付申請と同時に行うことを可能とし、寄付金に係る税制上の特例措置が受けられるよう、寄付に対する受領証明書を発行する。

主なスケジュール

平成30年3月中 導入申込書の提出
平成30年7月頃 ご当地ナンバー導入地域の決定
平成30年12月末迄 松戸市版図柄入りナンバーのデザイン検討・国への提案
平成32年度中 松戸ナンバー及び松戸市版図柄入りナンバー発行開始


主なスケジュール

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お問い合わせ

総合政策部 政策推進課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
電話番号:047-366-7072 FAX:047-366-1204

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