認知症初期集中支援チーム(オレンジサポートチーム)
更新日:2026年2月24日
認知症初期集中支援チームがサポートします
チームの概要
松戸市では、平成27年9月より、認知症初期集中支援チーム事業を実施しています。これまで早期対応の遅れから認知症の症状が悪化し、行動・心理症状などが生じてから医療機関に受診する例などがあり、「早期・事前的な対応」が求められています。このことから、複数の専門職がチーム員となり家族の訴え等により認知症が疑われる方や認知症の方及びその家族を訪問し、認知症の初期支援を包括的・集中的に実施しています。
チームの概要
認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域での安心した暮らしが続けられるように、認知症の人やその家族に対して、3~6か月程度チーム(医師、医療・介護の専門職)で支援を行います。
認知症初期集中支援チームは市内15か所の地域包括支援センターに設置されています。
どんなことをしてくれるの?
認知症の方または疑いのある方や、そのご家族への訪問で困りごとや心配事を確認します。
そのうえで、ご本人やご家族の状況に合わせた医療機関への受診やサービス利用などが安定的に受けられるよう支援します。
対象となる方
市内在住の40歳以上の在宅で生活されている方で、認知症またはその疑いのある方で、以下のいずれかに該当する方。
1. 医療サービス、介護サービスを受けていない者、または中断している者で以下のいずれかに該当する者
ア 認知症疾患の臨床診断を受けていない者
イ 継続的な医療サービスを受けていない者
ウ 適切な介護サービスに結びついていない者
エ 介護サービスが中断している者
2. 医療サービス、介護サービスを受けているが認知症の行動・心理症状が顕著なため、対応に苦慮している者
支援を受けるにはどうしたらいいの?
担当の地域包括支援センターにご相談ください。
認知症初期集中支援チームをはじめ、お一人お一人に合った支援をさせていただきます。
チームの活動実績
認知症初期集中支援チームチラシ

認知症初期集中支援チームチラシ













