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松戸の子育て支援は全国トップレベル~共働き子育てしやすい街ランキングで高評価を継続~

更新日:2018年12月13日

子育てにやさしい街、まつどの横断幕

 松戸市は、「やさシティ、まつど。」をスローガンに、子育てしやすい街づくりを市の最重要施策の1つに掲げ、幅広い子育て支援を実施しています。
 こうした取組みについて、日経DUALが発表する「共働き子育てしやすい街ランキング」において、例年高い順位を獲得しています。

 今後も、子どもや子育て世代にやさしい街づくりを進め、多くの人にとって「住み続ける価値の高い街」を目指していきます。

これまでのランキングの推移について

2015年のランキングでは、千葉県内1位を獲得。
2017年のランキングでは、全国編(東京を除く)で1位、グランプリを受賞しました。
続く2018年のランキングにおいても、総合編(東京を含む)の順位をあげています。

  2015 2016 2017 2018

総合編
(東京を含む)

22位 15位 6位 5位
全国編
(東京を除く)
9位 5位 1位 3位
千葉県 1位 3位 1位 1位

「共働き子育てしやすい街ランキング2017」では全国編でグランプリを受賞!

平成29年12月1日(金曜)に表彰式とシンポジウムが開催され、市長が出席しました。

  • 名称:「日経DUAL 共働き子育てしやすい企業&街グランプリ2017」表彰式&シンポジウム
  • 日時:平成29年12月1日(金曜)13時30分から15時
  • 場所:東京ミッドタウン・ホールB(東京都港区赤坂9の7)

表彰式当日の様子は、下記のリンク先をご覧ください。

松戸市が「共働き子育てしやすい街ランキング」で全国1位を受賞

市長の表彰の様子

共働き子育てしやすい街ランキングの詳細

「共働き子育てしやすい街 ランキング」は、日本経済新聞社と日経DUAL(デュアル)が、全国の162自治体を対象に共同で実施した「自治体の子育て支援制度に関する調査」の結果をもとに、「子育てしながら働きやすい都市」を独自の指標でランキングしたものとなります。

評価のポイント(日経DUALのサイトから引用)

  1. 認可保育園に入りたい人が入れているか
  2. 認可保育園、今後の新設計画
  3. 認可外保育園などの受け皿がどのくらい用意されているか、利用者への助成はあるか
  4. ファミリーサポートセンターの充実度
  5. 病児保育に預けやすいか
  6. 認可園の保育料が高いか安いか
  7. 未就学児がいる世帯へのサービス・現物支給があるか
  8. 学童保育が充実しているか
  9. 保育士確保へ自治体独自の取り組みがあるか
  10. 保育の質担保への取り組み
  11. 幼稚園の活用
  12. 未就学児の人数

本市の受賞のポイント

松戸市においては、下記の取組みが例年の高評価につながったものと考えております。

保育園を大幅新設

2018年4月に「3年連続待機児童ゼロ(国基準)」を達成しました。
市内全23か所の駅前・駅ナカへ小規模保育施設を設置するなど、保育施設の整備を進めています。また保育の質向上に向けて、「保育所保育 質のガイドライン」を策定しています。

保育士確保に向けた市独自の取組み

保育士確保に向けて、新卒保育士の家賃補助や勤続年数に応じた松戸市独自の給料の上乗せ(松戸手当)を実施しています。

幼稚園の積極的な活用

保護者が就労していても保育所と変わらない負担で幼稚園へ通えるように、預かり保育を実施する幼稚園を増やし、保護者にも預かり保育料を助成しています。

放課後児童クラブの充実

市内全45小学校区に放課後児童クラブを完備し、夜7時まで校庭や室内で遊んだり、宿題をしたりして保護者がお迎えに来るまでの時間を過ごすことができます。

病児・病後児保育の充実

病気や病気の回復期のお子様を預かることできる「病児・病後児保育」が4か所あります。

妊娠・出産・育児までの切れ目ない支援

産後ケア(宿泊型・訪問型・日帰り型)の実施、乳児家庭全戸訪問(赤ちゃん訪問)時に親子へ絵本をプレゼントする「ブックスタート」の実施、乳幼児健診の実施、任意予防接種費用の一部助成を進めています。

幼児教育の充実

全公立保育所(17か所)において、5歳児を対象にネイティブ講師が「楽しい英語あそび」の活動を実施するほか、民間保育園及び私立幼稚園で外国語活動が実施された際には、補助金を交付しています。

その他 松戸市の特徴的な子育て支援

24時間体制の小児救急医療

毎日18時から23時まで、松戸市夜間小児急病センターでは、松戸市医師会等の協力のもと、0歳から中学校3年生までを対象とした急な発熱などに対応できる体制を整えています。
また、松戸市立総合医療センターは、地域周産期母子医療センターに認定されており、小児医療センターなどの施設を有し、地域の小児医療の中核を担っています。 

親子の遊び場の充実

乳幼児の親子が集う交流拠点として「おやこDE広場」・「子育て支援センター」を市内25か所に設置しています。全ての拠点に研修を受けた「子育てコーディネーター」を配置し、親子にとって身近な場所で子育ての相談・助言を受けやすい体制を整備しています。

中高生が命の大切さを学び将来親となる準備として、乳幼児とのふれあいやその保護者から子育てについて話を聞く、ふれあい体験を市内の中学校・高校で実施しています。

子ども夢フォーラムの開催

子どもたちのスポーツや文化芸術活動等への支援を通じて、子どもたち一人一人の夢の実現を応援しています。その一環として、各種大会で優秀な成績をおさめた子どもを表彰する「子ども夢フォーラム」を毎年2月に開催しています。

子どもの虐待防止対策の強化

要保護児童などの支援業務を一体的に担う拠点として、「子ども家庭総合支援拠点」を全国で初めて開設しています。社会福祉士や心理士などの資格を持った職員を配置し、児童虐待の防止に向け、より一層体制を強化しています。

子どもの未来応援対策(子どもの貧困対策)の推進

子どもの貧困対策を総合的に推進するにあたり、子どもの未来応援会議を設置しました。子育て世代の生活実態を調査し、平成30年3月に「松戸市子どもの未来応援プラン(松戸市子どもの貧困対策計画)」を策定しました。

松戸市の子育て支援の特徴

松戸市が実施している様々な子育て支援については、下記をご覧ください。

外部リンク(日経DUALの関連サイト)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。共働き子育てしやすい街2018 総合ランキング

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。共働き子育てしやすい街2017 総合ランキング

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松戸市長インタビュー1

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。松戸市長インタビュー2

お問い合わせ

子ども部 子ども政策課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館9階
電話番号:047-704-4007 FAX:047-365-1009

専用フォームからメールを送る

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