開催中 Exhibition

企画展

古写真でみる徳川昭武の生活とその視線

 江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の弟で、水戸藩第11代藩主であった徳川昭武は、明治17年(1884年)に戸定邸に移り住み、狩猟、釣り、陶芸など様々な趣味を楽しむ中、写真にも熱中しました。
 写真がまだ珍しく高価だった時代、昭武のまなざしを映した古写真と、昭武が手がけた趣味の作品、当時の生活を記録した資料群から、徳川昭武の後半生を紹介します。
 昭武が見ていた明治時代の松戸から、私たちが見ている現在の松戸へとつながる人・場所・時間に注目する展覧会です。

※ご来館の際は、マスク着用の上、館内入り口で、検温と手指の消毒にご協力をお願いいたします。入館日時の事前予約は必要ありません。

【次回開催予定】通常展


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