「つたえる×つながるー美術と歴史の眼で見るまつどー」展
更新日:2020年6月24日

概要
会場
松戸市戸定歴史館(〒271-0092 松戸市松戸714-1)
会期
2026年7月11日(土曜)から8月23日(日曜)
開館時間
9時30分から17時(入館は16時30分まで)
休館日
毎週月曜(ただし7月20日は開館し、21日休館)
観覧料(本企画展は特別料金が設定されています)
- 個別券 一般350(280)円、高校・大学生100(80)円
- 戸定邸との共通入館券 一般500(400)円、高校・大学生160(120)円
※()内は20名以上の団体料金。
※次の人は観覧無料。
- 中学生以下
- 身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持っている人とその人1人につき付き添いの人1人
展覧会について
今回の企画展「つたえる×つながる―美術と歴史の眼で見るまつど」では、収蔵作品の中から、松戸市内の風景を主題にした作品、その地域まで(矢切・松戸・古ヶ崎など)わかっている絵画・版画・写真を選んでご紹介します。
また、会場である戸定歴史館の協力を得て、明治~昭和期の松戸徳川家旧蔵写真を地域の紹介に活用し、歴史資料と美術作品をつなげて見てみる展覧会になっています。
「飾ってある写真の場所、知ってるかも?」
「うちの近所は、誰か絵に描いていないの?」
「昔、うちがあるあたりでも釣りができたって聞いたことある」
などなど、大正~昭和期の松戸市内を美術作品からふりかえり、自然環境・民俗・地域史…複数の視点で作品を見ることで、まつど発の美術に改めてご注目いただければと思います。
まつどデジタルミュージアム
まつどデジタルミュージアムは、松戸市立博物館・戸定歴史館・美術館準備室が所蔵する資料、作品の情報を検索・閲覧できるサイトです。
今回の企画展に出品した作品、作家のことをもっと知りたい方はこちらから。
出品作家(ジャンル別)
会期中のイベント
「松戸宿坂川献灯まつり」と初のコラボレーション!
8月9日、10日の献灯まつりの会期中、お祭り会場に近いKITE MITE MATSUDOの「アートスポットまつど」で、スライド上映会を実施します。
昔の写真や作品を見たり、松戸の名所をリストアップした松戸のかるたを体験して、まつどのこと、もっと知ってみませんか?
もっとまつどを見てみよう!スライド上映会「作品と写真でふりかえるまつど」
日時
令和8年8月9日(日曜)、10日(月曜)
午後3時00分から 午後6時00分頃まで
会場
アートスポットまつど(キテミテマツド9階/千葉県松戸市松戸1307番地1)
スライド上映では、戸定歴史館で開催中の企画展に出品中の作品や、作品と比較できる写真をお見せします。
昔と今で変わったところ、変わっていないところ、皆さんの知っているまつどはどうなのか・・・
「ふむふむ」できるイベントです。
!ご注意ください!
- 展覧会は、作品の状態などの理由によって、開催を中止または内容を変更することがあります。
- イベントは、台風などの自然条件によって、「第19回 松戸宿坂川献灯まつり」が中止になった場合、開催を中止または内容を変更することがあります。
変更の場合はホームページでお知らせいたします。
展覧会に関するお問い合わせは、
文化財保存活用課美術館準備室047-365-0858(平日8時30分から17時)まで







