大雨などの災害に乗じた悪質業者にご注意ください!
更新日:2026年8月18日

台風や大雨、地震などの災害時は、それらに便乗した悪質商法が多く発生する傾向があります。
困ったときは、一人で悩まず消費生活センターにご相談ください。
こんな事例にご注意ください
事例1
台風により停電してしまい、状況を見てもらおうと大手電力会社をインターネットで検索し、一番上に出てきた業者に電話をして来てもらったところ、その業者は大手電力会社ではなく、「分電盤の交換が必要である」等言われて高額の工事費用を請求された。
事例2
大雨により自動車が冠水し故障したため、インターネットで検索したロードサービス業者に依頼したら、サイトに記載されているよりも高額な請求を受けた。
消費生活センターからのアドバイス
- 災害時は、急なトラブル発生のため慌てて対応しようとしてしまい、冷静に判断できなくなってしまうことがあります。まずは落ち着いて、契約している事業者など適切な相手方に連絡するようにしましょう。
- インターネットで事業者を探す場合は、サイトで表示された料金を鵜呑みにせず、作業内容や料金の説明を求め、納得してから契約しましょう。
- 可能であれば複数の事業者から見積もりを取り、契約内容を十分検討してから契約しましょう。

松戸市消費生活センター
電話:047-365-6565(相談専用)
平日8時30分から16時
消費者ホットライン
「188(いやや!)」番
お近くの開所している消費生活相談窓口におつなぎします
参考リンク
災害に便乗した悪質商法に注意!(消費者庁)(PDF:1,316KB)
「分電盤の点検に行きます」の電話から始まる勧誘に注意(国民生活センター)
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