3R(スリーアール)を推進しましょう
更新日:2026年8月27日
3Rとは

「3R」とは、ごみを減らすために大切な行動 Reduce(リデュース)、 Reuse(リユース)、 Recycle(リサイクル)の3つの頭文字をとったものです。
ごみを減らすことは、ごみの焼却や埋立処理による環境への負担を少なくすることにつながります。
限りある資源を大切にして資源を有効的に繰り返し使う社会(循環型社会)を実現するために、3Rの推進にご協力をお願いします。
Reduce(リデュース):ごみを減らす

「リデュース」とは、ごみを減らすことです。以下のような取り組みを実践しましょう。
- 不必要なものは買わない
- 使い捨て商品の見直しをする
- マイバッグ、マイボトル、マイカップ、マイ箸を持参する
- 食品ロスを減らす
- 「生ごみ3きり運動」(食品の「使い切り」・おいしく残さず「食べきり」・生ごみの「水切り」)を実践する
- 雑がみを分別する
Reuse(リユース):再使用
「リユース」とは、繰り返し使用することです。以下のような取り組みを実践しましょう。
- 詰め替え商品を利用する
- 必要としている人に譲る
- リユースショップやフリーマーケットを利用する
- お直し屋さんを利用する
- PASSTO(衣類等の回収ボックス)を利用する
- リユース工房くりんくるを利用する
Recycle(リサイクル):再生利用
「リサイクル」とは、もう一度資源として利用することです。以下のような取り組みを実践しましょう。
- 飲料用の紙パックは、可燃ごみで出さずに回収ボックスを利用する
- リサイクルするプラスチック、資源ごみ(ビン類・缶類、紙類・布類)は、きちんと分別する
- 市の回収ボックス(使用済小型家電、使用済食用油、使用済みコンタクトレンズの空ケース、インクカートリッジ)を活用する
4コマ漫画で3Rについて学ぼう!

3Rの豆知識を4コマ漫画で紹介するよ。
クリンクルちゃんと一緒に3Rについて勉強しよう!











