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江戸川の豊かな資源を守るため、稚魚を放流しています

更新日:2020年3月15日

知りたい!稚魚放流の様子

昨年度に引き続き、本年度も松戸市漁業協同組合(組合長 中臺 弘志)が、江戸川の魚類の資源保護等を目的に、ウナギとフナの稚魚放流を行いました。

2019年11月11日、江戸川に架かる葛飾橋近くの松戸緊急用船着場で、ウナギの稚魚35kgの放流が行われました。

今回、養魚業者から買い付けられ、放流したウナギの稚魚のサイズは体長20センチメートル以上。

ウナギの稚魚は、詰められた袋から水面へ次々と落下すると、くねくねと江戸川を泳いでいきました。

2020年1月17日、同じ場所で江戸川へフナの稚魚520kgの放流も行われました。放流されたフナの稚魚のサイズは体長10~15センチメートル程度。
フナは水槽車からの放流となるため、魚を流す専用の樋をセットし一気に川へ流されます。水面に落下したフナの稚魚は、次々と江戸川の水中へ潜っていきました。
松戸市漁業協同組合は、これからも江戸川の豊かな生物を守る活動を続けていきたいとのことです。


松戸市漁業協同組合の皆さん

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経済振興部 農政課

千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
電話番号:047-366-7328 FAX:047-366-1165

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