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江戸川にフナを放流

更新日:2018年2月9日

毎年、松戸市漁業協同組合が放流しています

平成30年1月23日、江戸川に架かる葛飾橋近くの松戸緊急用船着場で、江戸川へのフナの放流が行われました。あいにく前日は、関東でも四年ぶりの大雪に見舞われ、河川敷は、雪積で足元の良くない中ではありましたが、予定通り無事に放流を行いました。

この放流は、松戸市漁業協同組合(組合長 中臺 弘志)が、江戸川の魚類の資源保護と水の清浄化を目的に、毎年実施しているものです。

今回、放流するフナは、体長10センチ程度で、量は400キロを放流しました。フナは大阪の養魚業者から買い付けられ、水槽車で運ばれてきました。到着した車は、川岸近くまで車を寄せると、組合員、業者の皆さんによりフナを流す専用の樋をセットします。

そして一気に川へ流します。時間としては10分程です。
また、例年11月には20センチ程度のウナギの稚魚も放流しています。
松戸市漁業協同組合は、これからも江戸川の豊かな生物を守っていきます。

お問い合わせ

経済振興部 農政課

千葉県松戸市小根本7番地の8 京葉ガスF松戸第2ビル4階
電話番号:047-366-7328 FAX:047-366-1165

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