蜂に刺されたときの応急手当
更新日:2026年10月5日
秋はスズメバチの活動が活発になる時期です。
公園や山林、住宅の軒下、庭木などに巣が作られている場合があります。屋外で活動する際は、
十分に注意してください。
蜂の巣の駆除等についての相談は、松戸市役所総合政策部すぐやる課のHPをご参照ください。
万が一刺されてしまった場合の応急手当
1 すぐにその場から離れる(更なる蜂刺されを防ぎます)
2 刺された場所を洗い流す(流水で洗い流しながら、自分の指や爪を使って刺傷部を強く挟み、毒
を絞り出します 口で吸うのはやめましょう)
3 針が残っていたら抜く(ピンセットなどは、使用せず、カードなどで横に払って取り除きます)
4 保冷剤等で冷やす(幹部を冷やして、痛みを和らげます)
5 息が苦しい・じんましん・意識もうろう・顔などが腫れる等(アナフィラキシー症状)の症状が現
れた場合は、迷わず119番通報をしてください
【スズメバチに刺されないための注意点】
・巣を見つけても、近づいたり、刺激したりしない。
・ハチが近づいてきたら、手で振り払わず、姿勢を低くして静かに離れる。
・野山などでは、肌の露出を避け、黒っぽい服装や強い香りの使用に注意する。

スズメバチに注意









