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食事に関する「よくある質問」

更新日:2019年2月28日

食事に関する「疑問」にお答えします

「1日に三食 食べないと体に良くないのでしょうか?」

 1日二食の生活が習慣化すると、食事の間隔があくことで、体はもしものときに備えてエネルギーを蓄えようとします。
 また、代謝も悪くなるために、貯めた脂肪を分解する力が低下し、「太りやすい体質」になってしまうといわれています。
 二食しか食べないことで、一時的にやせることはあるかもしれませんが、将来的な「健康」という点ではお勧めできません。

「朝食は食べたくないのですが、食べたほうが良いですか?」

 朝食は元気良く1日のスタートを切るためには欠かせないものです。なぜなら、朝食は脳の強力な活動源となるからです。
 和食なら、ご飯、野菜をたっぷり使った具だくさんの味噌汁、焼き魚や納豆、豆腐などがお勧めです。
 洋食なら、パン、ハムエッグ、野菜スープ、果物などを組み合わせましょう。

脳や身体活動を活発にし、集中力や気力が高まるように、糖質、たんぱく質、ビタミンB群やビタミンCなどの栄養素が、まんべんなくとれるような朝食を目指しましょう。

  • 朝食を食べる習慣のない人は、まず「何かを食べる」ことからはじめてみましょう。
  • 午前中の勉強や運動をしっかりしたい人は、朝食をとることをおすすめします。
  • 仕事や家事をアクティブにこなしたい人も、朝食を食べてほしいですね。

関連リンク

レシピの紹介

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。日本栄養士会でも食と健康についての情報を提供しています

「遅い時間の食事は、何がいけないのでしょうか?」

 「仕事で遅くなるため、夕食はどうしても夜遅くなってしまいます。」

 お仕事の都合で、夕食が遅くなってしまう方にありがちなお悩みです。

「夜食症候群」という言葉を耳にしたことはありますか?

「夜食症候群」とは

原因

  • 夜のまとめ食い(1日の食事摂取量の半分以上を夜間の食事でとる)

やじるし(青)

日々の症状

  • 寝つけない
  • 不眠(睡眠不足)
  • 朝の食欲不振

やじるし(青)

結果

  • 肥満になりやすい

将来、メタボリックシンドロームに?!

  • 夜間は、エネルギー消費が減少するため、夜遅くにとったエネルギーの多くは、脂肪となって蓄積されてしまいます。夜遅い食事の習慣化 ⇒ 肥満 ⇒ 生活習慣病とならないために、食事は、せめて就寝の2時間から3時間前にすませたいものです。夕食が遅くなった場合は、胃に負担とならない消化の良い食事を心がけましょう。あわせて、朝食、昼食をきちんと食べることも毎日の食事で心がけていただきたいものです。

関連リンク

適正体重と1日の食事量

「お菓子や菓子パンでは食事の代わりになりませんか?」

 食事の替わりに菓子パンやスナック類、ドリンク、果物などでエネルギーを補給することは可能です。でも、体に必要な栄養素はエネルギーだけではなく、さまざまな栄養素が必要です。

たんぱく質肉・魚・たまご・大豆製品など
ビタミン類野菜・果物など
ミネラル 牛乳・乳製品・海藻・小魚など

不足する栄養素によっては

  • 身体がだるい
  • やる気が出ない
  • 朝起きられない
  • 皮膚や髪の毛につやがなくなる
  • 便秘になる

など、いろいろな症状となって現れてきます。

 また、栄養の偏りや不足が習慣化してしまうと、肥満や、高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロールの値が高くなる)など生活習慣病発症の原因ともなりかねません。

 食事は

  • 主食:ご飯、パン、麺など
  • 主菜:肉、魚、卵、大豆製品など
  • 副菜:野菜、きのこ、海藻など

 を組み合わせることが大切なのです。

関連リンク

レシピの紹介

「子どもが野菜嫌いなんですが、どうしたら良いですか?」

 お子さんに関する食事の悩みで多いのは、野菜などの「偏食」。3歳ごろは、そしゃくの能力がまだ十分でないため、野菜を苦手とするお子さんも少なくないようです。子どもの偏食には、さまざまな原因が考えられます。

 例えば、

  • そしゃくの能力が成長途中である
  • 過去に食べたときにイヤな経験(飲み込みにくかった)をした
  • 本人が新しい食品を避ける
  • 家族に野菜嫌いの人がいる
  • 食卓に出る機会が少なく、食べるチャンスが少ない
  • おやつ・飲み物などをたくさんとったため、空腹で食卓につけなかった など・・・

小さなお子さんは、そしゃくの能力(歯の発育やあごの筋力など)が成長途中であることなどから、野菜を苦手とすることも多いようです。
ひとりひとりの様子に合わせて、

  • おなかをすかせて食卓に向かう
  • 調理を工夫する (細かくきざむ、煮る、ゆでる など)
  • 味付けを工夫する(受け入れやすいように好みの味付けに)
  • 苦手な食品もこまめに食卓にのせる(でも、無理強いはしない)
  • 気長に練習する(食品になれる練習や、「かむ」練習 など)
  • 野菜をプランターで育てる
  • 食事の準備を手伝ってもらう (食器を並べることからでOK)
  • 家族みんながおいしく食べて見せる

そして、食事とのかかわりをたくさん経験させてあげながら、ゆっくりと成長を見守りましょう。

  • 噛む力・飲み込む力は毎日の食事での経験によって育っていくものです。
  • 3歳を過ぎても、お口の中は、まだ成長の途中です。
  • お子さんのお口の状態にあわせて野菜の調理を工夫してあげてください。

レシピをご紹介!

おいしくてヘルシーなレシピを紹介しています。

「野菜が苦手です。かわりに果物をたくさん食べれば良いでしょうか?」

<野菜と果物の共通点>

  • ミネラルやビタミンCを多く含む

<野菜と果物の相違点>

  • 野菜は、カロテンの含有量が多い
  • 野菜は果物よりも食物繊維が多い
  • 果物は、糖分を多く含むため、エネルギーが高い

 野菜(特に根菜類)に多く含まれる食物繊維は、便秘の改善や、コレステロールを下げる効果があることが知られています。

 1日350グラムの野菜(大人の場合)を目標に、少しずつでも野菜に挑戦し、肥満や糖尿病をはじめとする生活習慣病を予防していただければと思います。

 また、子どもの頃から野菜を食べる習慣をつけることはとても大切なことです。
 ただし、香りの強い野菜、苦味のある野菜など、発育途中の子どもには、受け入れが難しい野菜もあります。
 野菜は、煮物や汁物にすることで、より食べやすくなりますので、あわてず、ゆっくりと成長に合わせて練習していけるとよいですね。

レシピをご紹介!

 おいしくてヘルシーなレシピを紹介しています。

関連リンク

健康づくりのための食生活 3つのポイント

食生活講座「食からはじめる健康セミナー」

松戸市食生活改善サポーターについて

関連情報

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