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資源ごみ

更新日:2021年5月7日

資源ごみの分類・対象品目

紙類

段ボール、新聞・チラシ、雑誌・本、雑がみなど

布類

資源になる衣類、毛布、シーツなど

ビン類・缶類・スプレー缶類

アルミ缶、スチール缶、空のスプレー缶、化粧用品の空きビンなど

金属製品類

なべ、やかん、延長コードなど

小型の家電製品類

50センチメートル未満の製品類・一部例外あり

自転車

自転車、一輪車、三輪車など

リチウムイオン電池が取り外せない電子機器

加熱式たばこ機器、モバイルバッテリーなど

アスベスト含有家庭ごみ

50センチメートル未満の家庭用品類

資源ごみの出し方

週1回 「有害などのごみ」と同じ日です。

排出方法

集積所に収集日の8時30分(厳守)までに出してください。
資源ごみはその種類により別々の収集車で回収しています。
空きビン、空き缶、紙類、布類は地域のリサイクル活動(集団回収)でも収集しています。
その場合の収集日や収集場所、収集品目については町会・自治会にご確認ください。

紙類(段ボール、新聞・チラシ、雑誌・本、雑がみなど)

段ボール・新聞紙・雑誌の正しい出し方

  • 再資源化するために、必ず種類ごとに(箱状のものは必ずたたんでから)ひもで十文字に縛って出してください。
  • 段ボールは宅配便の送り状やガムテープなどはなるべく取り除き、一枚でも必ず折りたたみ、ひもで十文字に縛って出してください。
  • 段ボールに段ボールを詰めたり、新聞や雑誌などを入れないでください。
  • ガムテープ、ハンディラップ(梱包用ラップ)等は使用しないでください。
  • 牛乳パックは洗って乾かし、切り開いて10枚程度にしてひもで十文字に縛って出してください。

 段ボールは何度も段ボールに生まれ変わります。いらないものがついていると、段ボールの原料になりません。また、運搬中に風や振動で飛ばされたりこぼれ落ちれば、重大な事故につながる恐れがあります。正しい出し方のご協力をお願いいたします。

出せないもの

  • 宅配ピザの箱など食品の油等で汚れた段ボールは「燃やせるごみ」に出してください。
  • 感熱紙、ビニールコーティングされた紙、写真、油などで汚れた紙は「燃やせるごみ」に出してください。

雑がみの正しい出し方

 「雑がみ」とはリサイクルできる紙(お菓子の空箱・封筒など)のことです。(新聞・雑誌・段ボール・飲料用紙パック以外です)
 雑がみは、紙袋に入れて、ひもで縦一文字に縛っていただくか、袋の口を一か所テープでとめて出してください。
または、雑がみそのものをひもで十文字に縛って出してください。※下記注意事項参照

紙袋で「雑がみ」を出すときの注意事項

  • 飛散防止のため、ひもで縛るか、紙袋の上を一部テープでとめて、なおかつ中身が確認できるように出してください。
  • 紙袋に「ざつがみ」と書いてください。
  • 紙袋の持ち手が紙以外の場合は取り外してください。
  • 紙袋の取っ手で縛らないでください(ほどける可能性が高いです)。
  • 燃やせるごみの紙袋やポリ袋では出せません。
  • 「雑がみ」に新聞、雑誌、段ボールは混ぜないでください。

啓発用ポスター

紙類のごみの出し方が正しく守られていないケースが見受けられます。
お使いのごみ集積所に掲示する啓発ポスターとしてご利用ください。

布類(資源になる衣類、毛布、シーツなど)

衣類、毛布、シーツ、カーテンの正しい出し方

  • 衣類は、透明または半透明のポリ袋に入れ、「布類」と明記して袋の口をしっかり結んで出していただくか、ひもで縛って出してください。
  • 雨などに濡れるとカビが生えてリサイクルできなくなります。雨の日又は雨が降りそうな日は、集積所に出さないでください。
  • 毛布・シーツ・カーテンは50センチメートル以下にたたんでひもで縛るか、透明または半透明のポリ袋に入れ、「布類」と明記して袋の口をしっかり結んで出してください。
  • 黒ビニール袋、松戸市認定ポリ袋では出せません。

出せないもの

 ワタやスポンジが入った毛布やシーツ・クッションやキルティング素材のものは有料の「粗大ごみ」です。
ただし、30センチメートル未満に切ることができれば「その他のプラスチックなどのごみ」で捨てることも可能です。

布類は紐で縛るか、ポリ袋に入れて「衣類」と明記してください。

ビン・缶類(アルミ缶・スチール缶、空のスプレー缶、化粧用品の空きビンなど)

正しい出し方

  • 透明または半透明のポリ袋に入れ、袋の口をしっかり結んで出してください。
  • 黒いビニール袋、松戸市認定ポリ袋では出せません。
  • スプレー缶は使い切って、穴は開けずに出してください。

出せないもの

  • 中身の入った缶は回収できません。ガスが抜ききれない場合は、資源リサイクルセンターへの持ち込みとなります。(資源リサイクルセンター:047-384-7890)
  • 板ガラス、ガラスコップ、クリスタルガラス、哺乳ビンは「陶磁器・ガラスなどのごみ」です。

ビンや缶はポリ袋に入れて資源ごみで出してください。

金属製品類

なべ、やかん、金属製ハンガー、ゴルフクラブ、魔法瓶、延長コード、ACアダプター、2メートル以内の物干し竿・園芸用支柱・脚立など。

正しい出し方

  • 透明または半透明のポリ袋に入れ、袋の口をしっかり結んで出してください。
  • 黒いビニール袋、松戸市認定ポリ袋では出せません。
  • 大きいものはそのままの状態で出してください。

なべ、やかんなどの金属類は資源ごみで出してください。

小型の家電製品類(50センチメートル未満の製品類・一部例外あり)

扇風機、ドライヤー、コーヒーメーカー、掃除機、炊飯器、トースター、ビデオデッキ、ラジカセ、湯沸器、ガステーブル、電話機、電気ポット、布団乾燥機、ポータブルミシン、プリンター、時計、カメラ、体重計、電卓など。

正しい出し方

  • 透明または半透明のポリ袋に入れ、袋の口をしっかり結んで出してください。
  • 黒いビニール袋、松戸市認定ポリ袋では出せません。
  • 大きいものはそのままの状態で出してください。

出せないもの

専門業者に取り外してもらった食洗器、ビルトインコンロなど。業者に回収依頼をしてください。

小型家電製品は資源ごみで出してください。

自転車(自転車、一輪車、三輪車、車椅子など)

正しい出し方

「資源ごみ」と張り紙をつけて集積所に出してください。

出せないもの

オートバイは市では処理できません。販売店などにご相談ください。

自転車は資源ごみで出してください。

リチウムイオン電池が取り外せない電子機器(加熱式電子たばこ、モバイルバッテリー)

正しい出し方

  • 透明もしくは半透明のポリ袋に入れ、袋の口をしっかり結んで出してください。
  • 黒いビニール袋、松戸市認定ポリ袋では出せません。

出せないもの

アスベスト含有家庭ごみ(50センチメートル未満の家庭用品)

  • アスベスト含有家庭ごみは、資源ごみの日に回収します。
  • 透明または半透明のポリ袋に入れ、「アスベスト」と明記して袋の口をしっかり結んで出してください。黒色のポリ袋、松戸市認定袋では出せません。
    ポリ袋に入らないものは分解などせず、「アスベスト」と表示してそのままの状態で出してください。
  • アスベスト含有家庭ごみのうち、50センチメートル以上のものは粗大ごみです。
    粗大ごみ受付センターに電話で申し込みをし、粗大ごみ処理券を貼り付けて出してください。
  • アスベスト含有家庭ごみについてはこちらもご参照ください。(アスベスト含有家庭ごみについて

厚生労働省で発表のあった法令の基準を超えるアスベストを含んだ珪藻土バスマット等は集積所には出せません。
自主回収をしていますので、そちらにお問い合わせください。(その他の珪藻土製品は、有害などのごみの日に出してください。)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年11月27日付 石綿(アスベスト)含有品の流通とメーカー等による回収について(厚生労働省ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年12月4日付 石綿(アスベスト)含有品の流通とメーカー等による回収について(第2報)(厚生労働省ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年12月22日付 石綿(アスベスト)含有品の流通と販売者による回収について(厚生労働省ホームページ)

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お問い合わせ

環境部 環境業務課 家庭ごみ相談コールセンター

千葉県松戸市根本387番地の5 新館6階
電話番号:0120-264-057 ※IP電話は050-5358-9687(有料)へ

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