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松戸市のヤングケアラー支援の取組み

更新日:2026年4月10日

ヤングケアラー支援の流れ1

ヤングケアラー支援の流れ2

その1 SNSやメールで自分の気持ちを聞いてほしい

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。LINE相談(千葉県ヤングケアラー総合相談窓口アトリエ)

メール相談(こども家庭センター)
mckodomosoudan@city.matudo.chiba.jp

なかなか身近な人に話しにくいことありませんか?SNS相談は名前を伏せて相談することができます。あなたの良い時間に相談を受け付けています。

その2 家事や幼いきょうだいのお世話を手伝ってほしい 

家事育児サービス

料理や掃除、幼いきょうだいの面倒をお手伝いできるサービスを一緒に考え、手続きの申請をお手伝いします。

その3 障害や病気のある家族の支援をしてくれる情報が知りたい

介護・障害・医療サービスの提案

おうちで使える、高齢・障害・医療サービスを一緒に考え、必要に応じて申請手続きのお手伝いをします。

その4 外国籍で日本語が上手く話せない家族の支援について知りたい

通訳支援、同行支援、日本語教室等の情報提供

ご家族の通訳支援などで学校を休まなければならない等、同行支援をしたり、必要な情報を提供したりします。

その5 進学するために必要な情報や費用面のサポートが知りたい

奨学金等の利用可能な制度の情報提供

使える制度などを一緒に調べます。希望があれば学校と連携を図って進学に向けたお手伝いをします。

その6 ちょっとだけ家を離れて自分だけの時間がほしい

ショートステイ、地域の居場所

おうちにいると料理や掃除等やることがたくさんある…少し休憩をしたい時ありますよね。お泊りも、昼間だけの利用も、あなたのリズムに合わせた場所を探します。

その7 自分と同じような境遇の人の話を聞いてみたい

オンラインサロン(千葉県ヤングケアラー総合相談窓口アトリエ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アトリエオンラインサロン

自分と同じような境遇の人の体験談を聞いたり、自分も話をしたり、オンライン上でつながることができます。名前や顔を公表せずに話を聞くことも可能です。

ヤングケアラー支援の強化に係る法律が成立・施行されました

「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」において、子ども・若者育成支援推進法が改正され、国・地方公共団体等が各種支援に努めるべき対象にヤングケアラーが明記されました。

ヤングケアラーの定義

「ヤングケアラー」とは「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」として、子ども・若者育成支援推進法に位置付けられました。

ヤングケアラーが行っているとされる家事やケア等の例

  • 障害や病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている
  • 家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている
  • 障害や病気のあるきょうだいの世話や見守りをしてる
  • 目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている
  • 日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている
  • 障がいや病気のある家族に代わり、家計を支えるために働いている
  • 精神疾患やアルコール・薬物・ギャンブルなどの問題を抱える家族の情緒的ケアや周囲との調整などを行っている
  • がん・難病のほか慢性的な病気の家族の看病をしている
  • 障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている
  • 障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。こども家庭庁ホームページ(外部リンク)

ヤングケアラーのこと、みんなと一緒に考えたい

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。千葉県ホームページ(外部リンク)

ヤングケアラーについて

ヤングケアラーの実態

国や県においてヤングケアラーの実態に関する調査研究も進められています。
千葉県が実施した「ヤングケアラーの実態調査とその支援に関する調査研究報告書(令和5年3月)について」では、お世話をしている人が「いる」と回答した千葉県内の小学6年生が14.6%、中学2年生が13.6%、高校2年生が 10.5%、定時制高校2年生相当が19.0%と各年代ごとの実態が把握されました。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。ヤングケアラーの実態調査とその支援に関する調査研究報告書(令和5年3月)について(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和3年度 ヤングケアラーの実態に関する調査研究 (株式会社日本総合研究所)(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。令和2年度 ヤングケアラーの実態に関する調査研究 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)(外部リンク)

こどもへの影響について

こどもが果たす家庭内の役割(家族のケア、お手伝いの範囲や程度)は、時代・文化・地域等によって異なります。こどもの年齢や成熟度に合った家族のケア、お手伝いはこどもの思いやりや責任感を育みます。
一方で、こどもの年齢や成熟度に合わない重すぎる責任や作業など、過度な負担が続くと、こども自身の心身の健康が保持・促進されない、学習面での遅れや進学に影響が出る、社会性発達の制限、就労への影響などが出てくることがあると報告されています。

学業への影響

遅刻・早退・欠席が増える、勉強の時間がとれない等

就職への影響

自分にできると思う仕事の範囲を狭めてしまう、自分のやってきたことをアピールできない等

友人関係への影響

友人などとコミュニケーションをとれる時間が少ない等

家事や家族の世話をしているあなたへ

家族のお世話やお手伝いをする中で、「自分の時間がとれない」「宿題や勉強をする時間がとれない」「友人と遊ぶことができない」等の状況が日常的にある場合には、ひとりで悩まずに、学校の先生やスクールソーシャルワーカーなどの大人に相談してください。また、こども家庭センターにも相談窓口がありますので、ぜひ相談してください。相談内容についての秘密は守ります。

周囲の大人・関係機関のみなさんへ

家庭内におけるデリケートな内容のため本人が語りたがらなかったり、また本人自身がヤングケアラーであることを自覚していないなど、問題が表面化しにくく把握が難しい現状があります。「家族のことを頑張り過ぎていて、負担がかかっているな?」などと思いあたる子どもがいたら、本人に対して気にかけていることを伝え、「いつでも相談にのる」と伝えるだけでも助けになる場合があります。現在の家庭内の状況をどのように捉えているか、支援が必要であると考えているか、本人や家族の意思や希望を確認することが重要です。
こども家庭センターでは関係機関のみなさんからのご相談にも対応いたします。

ヤングケアラーに関するその他の相談窓口

児童相談所相談専門ダイヤル

電話番号:0120-189(いちはやく)-783(おなやみを)
受付時間:24時間受付(年中無休)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。その他の相談窓口(こども家庭庁ホームページ)

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お問い合わせ

こども部 こども家庭センター ヤングケアラー専用ダイヤル

千葉県松戸市竹ヶ花74番地の1 中央保健福祉センター内
電話番号:047-701-8600 FAX:047-366-3901

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松戸市役所

千葉県松戸市根本387番地の5 
電話:047-366-1111(代表) 
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