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松戸市 MATSUDO CITY
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Go!Go!本郷谷

 「Go!Go!本郷谷」の記事は、広報まつどの毎月1日号に掲載しています。

077 松戸の歴史を感じる文化財

 貴重な財産として、今日まで守り伝えられてきた市内の文化財が、また1つ増えました。東松戸駅から歩いて10分ほどのところにある、故齋藤トシ氏から市に寄附された古民家「旧齋藤邸」(紙敷588)の主屋が、市所有の建造物として初めて国の登録有形文化財に登録されました。「旧齋藤邸」は、明治34年に建築された、茅(かや)葺(ぶき)屋根を備える寄(よせ)棟(むね)造(づくり)の木造住宅で、江戸時代以降の農家の建築様式を踏襲しつつ、近代和風建築の要素が加わった住宅で、古くからの地域の景観を今に伝えるものとして評価されています。

 この他、明治前期の上流住宅の指標として、歴史的価値が高いという評価を受けている「旧徳川家松戸戸定邸」は、国の重要文化財に指定されています。また、芝生や樹木の植え方に洋風技法を取り入れた「戸定邸庭園」は、国の名勝に指定されています。現在、この庭園では、徳川昭武が設計し、完成させた明治期の姿に復元するための工事を進めています。かつて富士山を見渡すことができ、桜の花見が行なわれていた東屋とそれに連なる芝生庭園が復元され、来年度には一般公開する予定となっています。市内には国・県・市が指定した53の文化財があります。皆さんもぜひ、文化財を巡って、松戸の歴史を感じていただきたいと思います。

 7月31日から市の国際交流員として市役所で働く、ベトナム出身のレー・ガン・ハーさんを紹介します。ハーさんは「東日本大震災で支え合う日本人の姿を見て、日本人の良いところを学びたい」と、ベトナムの大学で日本語の勉強を始め、通訳ができるまでに上達した努力家です。松戸市は3年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催により、外国人観光客や市内在住の外国人との交流が活発になっていきます。ハーさんには市内のイベントへの参加や観光スポットへの訪問を通じて「松戸の良さ」を国内外に発信してほしいと思っています。また、市内に住むベトナム人の方々が松戸に住んで良かったと思っていただけるよう、サポートしてほしいと思っています。ハーさんを街で見かけたら「シンチャオ(こんにちは)」と声をかけてあげてくださいね。

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窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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