このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松戸市 MATSUDO CITY
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • English・中文
  • モバイルサイト
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て
  • 福祉・健康
  • 市政情報
  • 市の紹介
  • まつどの魅力
  • 施設ガイド
サイトメニューここまで

本文ここから

Go!Go!本郷谷(平成29年度)

更新日:2017年6月1日

 「Go!Go!本郷谷」の記事は、広報まつどの毎月1日号に掲載しています。

074 魅力あるまちづくりに向けて(広報まつど6月1日号)

 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)をご存知ですか?家を建てるときに多くの人が利用する公的金融機関です。この機構が、子育て支援・地域活性化に貢献している地方自治体の市民に対して、特別にフラット35の金利を、当初5年間、0.25%引き下げる制度をスタートさせました。適用されるのは、千葉県内の市町村としては松戸市だけです。これは、子育て支援・地域活性化に積極的な地方公共団体に対して、国土交通省および住宅金融支援機構が政策の後押しをしようとするものです。協定締結式で、松戸市の子育て支援を発表する機会がありましたので、妊娠・出産から子育て期にわたるまで、待機児童対策を中心に英語教育の充実、三世代同居の推進など、松戸市が若い世代にとって子育てしやすいまちであることをPRしてきました。

 話は変わりますが、松戸市では、今年度2つの道路が開通します。

 現在、開通に向けて鋭意工事が進められている外環道。計画から完成までほぼ50年かかりましたが来年の3月末までに完成する予定です。外環道が完成すると、都心までの移動時間が大幅に短縮され、交通の利便性が相当高まります。一方で、工事に伴い、まちが分断されたり、やむなく転居を強いられたり、多くの人の生活に影響を与えもしました。そこで、外環の開通に向けて、市民に親しんでいただこうと、多くのイベントを企画しています。機会があればぜひ参加していただければと思います。

 さらに、6月8日には、都市計画道路3・3・6号線の一部が開通します。今回の開通区間は国道6号二ツ木交差点から八ケ崎さくら通りまでの区間です。この道路の開通によって、さくら通りなど周辺幹線道路の渋滞緩和が期待されますし、12月に開院予定の新病院「松戸市立総合医療センター」へのアクセスも向上します。この道路も計画から完成まで15年かかりました。

 まちづくりには大変時間がかかります。将来に向けて必要なことは今から、頑張っていきたいと思います。

073 子どもの安全を守るために(広報まつど5月1日号)

 市内の小学3年生の女子児童が行方不明になり、命を奪われるという大変痛ましい事件が起きてしまいました。4月14日には事件の被疑者が逮捕され、ひとまず安堵いたしましたが、被疑者が逮捕されたといっても、ご遺族の悲しみや、同級生の子どもたちが受けた心の傷はいえるものではありません。

 事件が発生した地域では、日ごろから子どもたちが安全で安心して生活できる環境をつくるため、地区の防犯協会や地元町会等の皆さんが熱心に見守り活動に取り組んでいただいていましたが、被疑者がその活動に携わる関係者であり、保護者会の会長であったことは大変な衝撃でした。

 松戸市ではこの事件を受け、緊急対策会議を開き、3月27日から緊急特別警戒体制を敷いて、子どもの安全確保に努めてまいりました。警察や1,410の市民団体等・事業所、地域の皆さんの力を結集し、市を挙げて子どもたちへの注意喚起や見守り活動に取り組んできました。児童が通っていた学校には、随時スクールカウンセラーを派遣し、子どもたちの心のケアに努めています。また、今回被害に遭われたご遺族は外国から移り住まれた市民です。ご遺族の心労は計り知れませんし、ご遺族が今後も松戸市で安全で安心して生活していけるよう支援していきたいと思っています。

 松戸市では街頭犯罪の抑止として、市内に防犯カメラの設置を推進し、平成29年3月末現在323台設置されています。今後、町会・自治会等やPTAなどの団体に協力を依頼し、小・中学校の通学路にある危険箇所の再点検を行い、抑止力のある防犯カメラのさらなる設置や、カメラの設置のある道への通学路の変更なども検討したいと思います。
 
 いずれにしても、子どもたちが安全に勉強したり遊んだりできるよう、市民みんなで力を合わせて、頑張っていきたいと思います。

072 安心して暮らせるまちに(広報まつど4月1日号)

 市内の小学3年生の女児が痛ましい事件に巻き込まれ、幼い命が失われたことに対し、深い悲しみを感じております。被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。市では緊急特別体制を敷き、注意喚起・警戒を行っていますので、市民の皆様もご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 
 前回に引き続き、今年度の主な事業を紹介します。

 12月27日には、市立病院が「松戸市立総合医療センター」に名称を変更し移転・開院します。同センター、千葉西総合病院、新東京病院、新松戸中央総合病院をはじめ、全国に誇れる恵まれた医療資源を、医療ガイドブックや医療情報専門ウェブサイトを通じて発信し、全国に「健康医療都市まつど」をPRします。

 松戸駅周辺まちづくり基本構想に掲げた新拠点ゾーン(松戸中央公園周辺)については、地域の開発に先立って必要な土地区画整理事業を検討します。松戸駅では、平成30年度完成に向けて、西口デッキでエレベーター・エスカレーター整備を進めます。矢切地区の観光拠点は、整備に向けた基本調査を実施し、新松戸地域、千駄堀地域、北小金駅周辺、馬橋駅東口周辺、六実駅周辺でも、地域の皆様とともに、まちづくりの取り組みを強化します。

 「経済の活性化」では、新たな雇用確保のため、企業誘致を続けるとともに、中小企業支援に取り組みます。特に、ゲームや書籍、音楽などの制作・流通を担うコンテンツ産業を志す若者を対象としたイベント、異業種とのマッチングを通じて、個人クリエイターを含む層の厚い産業を形成します。

 「安全・安心なまちづくり」では、警察官OBや地域の防犯ボランティアと連携し、パトロールなどを行う防犯ボックス事業を始める他、平成31年度の開署を目指して中央消防署の建て替え、粗大ごみなどの処理を集約化する「(仮称)リサイクルプラザ」建設に先立ち、六和クリーンセンター解体工事に着手します。
 皆様のご協力をよろしくお願いします。

お問い合わせ

総合政策部 秘書課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
電話番号:047-366-7303

専用フォームからメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

松戸市役所

〒271-8588 千葉県松戸市根本387番地の5 電話:047-366-1111(代表)FAX:047-363-3200(代表)

窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

Copyright © Matsudo City, All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る