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松戸市 MATSUDO CITY
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Go!Go!本郷谷(平成22年度)

更新日:2013年11月25日

006 明るい未来に向かって(広報まつど3月1日号)

 去る2月23日、3月定例議会の冒頭、市長に就任以来「子育て、教育、文化を軸とした都市ブランドづくり」「人と人とのつながりを大切にした地域コミュニティの創造」という2つの政策の柱を掲げ、都市としての価値を高めることによって、若い人、働く世代が集まり活気ある「市民が主役の魅力あるまつど」づくりを目指してきた旨、施政方針として説明いたしました。スピード感ある市政運営を心がけ、魅力的なまちづくりのための検討体制の整備を行いました。

 23年度の予算案については、待機児童解消のため主要3駅周辺で民間保育の建設費用等を補助し、放課後児童クラブの月額利用料について15,000円から12,000円への引き下げを支援し、延長・特別保育、「放課後KIDSルーム」「赤ちゃん教室」の開催、各種ワクチン接種の助成、子ども医療費助成の小学6年生までの拡大など子育て環境の充実を織り込んでいます

 教育については、他市の公立学校にはない特色ある英語教育を行う5年間英語、学校施設の耐震改修の推進、小中学校冷房設備設置の設計、小学校の校庭芝生化に向けた検証、教育施設の利用料・入場料については中学生以下を無料化するなど教育環境の整備にも力を入れました

 また、文化・芸術化については10月から12月までを「アート月間」と位置づけ、集中的にイベントを実施します。

 ほかには、地域のしくみづくりを検討・検証する委員会、常設型住民投票条例の制定に向けた検討委員会の設置、特別養護老人ホームの新設3件・増設1件、駅のエレベーターについては、JR「北小金駅」、新京成線「八柱駅」「元山駅」の3駅に設置の支援をします。

 さらに、創立60周年を迎える松戸商工会議所が、商業活性化の起爆剤としてプレミアム商品券を発行します。市もそれを支援します。

 以上のような内容を含んだ平成23年度予算案を現在定例議会に提案し、審議していただいております。

 本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

005 感謝の気持ちをもって!(広報まつど2月1日号)

 昨年、「松戸駅周辺地域活性化プロジェクト」「魅力ある子育てタウン創造プロジェクト」など4つのプロジェクトをスタートさせましたが、マニフェストの実現を中心に、そのほかにもいくつかのテーマを検討しています。本年はその検討の結果が少しずつ見えてくるものと期待しています。そして、松戸市の向かう方向が少しでも明確になっていけばと思っています。

 松戸市は、教育に力を入れた施策に取り組んでいます。そして、市立小学校の5・6年生、中学校の3年間を対象に、「5年間英語」と称して、英語を嫌いにならないような特別なプログラムを開発し、学習指導要領を超える教育内容を実施することを国に申請し認められました。来年度から段階的に広めていきます。

 根木内の児童養護施設「晴香園」や市に、漫画「タイガーマスク」の主人公などを名乗る匿名の方からランドセルや文具などの寄附をいただきました。温かいお気持ちや思いやりに心から感謝します。晴香園では、現在40人の子どもたちが生活し、日ごろから後援会やボランティアの方々からもさまざまなご支援をしていただいていると聞いています。今回のタイガーマスク現象ともども、市民の皆さんの助け合いの精神や日本人の奥ゆかしい気持ちに改めて感動しました。これからのまちづくりの課題は、「人と人とのつながりをどのように作っていくのか」であると考えています。これからも、感謝の気持ちを持って、日々前進していけたらと思います。

 なお、松戸市立病院の建て替え問題については、現地建て替え計画に関する、技術的・専門的な検証・検討を行うために「松戸市立病院建替計画検討委員会」を設置し、審議を行っています。会議内容の詳細は、市のホームページに掲載されています。

 本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

004 スピード感を持って(広報まつど12月1日号)

最近、最も感じるのはスピードの違いです。

 実施計画を作成するのに、今年市長選があったため、その原案作りが遅れ、来年にしたいということです。来年からの計画を来年作ってどうするのですか?今年中に作って下さいとお願いしました。市長選と計画の作成の遅れとは無関係です。市長選があることくらいは初めからわかっていたことで、民間では到底通用しません。これからは、スピード感を持って業務にまい進してもらいます。

市役所は究極のサービス業です。

 いろいろな意味で民間人の採用は必要とも考えています。民間人の採用の話が出ましたので「非常勤職員・高橋亮平の採用」について少し書かせていただきます。彼の採用期間は8月1日から平成23年3月31日で、その後は更新可能ですが、身分の保証も全くありませんし、成果が出なければ更新することもありません。保険や年金なども、もちろん個人払いです。少し例は違いますが、何の保証も無いスポーツ選手等が成果主義の高い年俸をもらうのと同じ考えです。何より仕事です。マニフェストの実現もトップスピードで職員とともに行っています。非常に勉強家で「朝まで生テレビ」の出演もあの若さでそうそうたるメンバーの中で堂々と渡り合っていました。報酬も決して安いとは思いませんが、市民の皆様へのお役立ち度からして法外な金額だとは思いません。

市議会選挙が終わりました。

 この結果は今後の街づくりにも大きな影響を与えます。市長選の影響もあってか、若手も出馬し、立候補者68人の激しい選挙でした。結果12人もの新人が当選したのも珍しいのではないかと思います。私の市政に対し批判はありましたが、全体的には是々非々で議論をしていただける当選者が多いように思います。議会と執行部の足の引っ張り合いではなく、新議会が松戸のための建設的な意見交換の場になればと期待しています。

 本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

003 新たな松戸市を目指して!(広報まつど11月1日号)

 県内各地で熱戦が繰り広げられたゆめ半島千葉国体が、10月5日閉幕しました。自転車・軟式野球が優勝するなど、松戸市から出場した選手が大活躍しました。これも市民の皆さんの応援やご協力のたまものと感謝します。また、フェンシング競技にご臨席くださった三笠宮彬子(あきこ)女王殿下と、戸定邸で昼食をご一緒させていただきました。勉学に一生懸命励まれている気さくな方でした。

 松戸市が、財団法人都市緑化基金主催による、第30回「緑の都市賞・緑の都市づくり部門」で国土交通大臣賞を受賞しました。都市の緑の保全や緑化推進に、市民と協働で顕著な成果をあげたことが高く評価されました。私は、松戸市のまちづくりのコンセプトは『緑』と思っています。これからいっそう松戸市の『緑』をアピールしていきたいと考えています。

 また、11月1日付けで、マニフェスト実現のための戦略プロジェクト

1.『魅力ある子育てタウン創造プロジェクト』

2.『市民自治検討プロジェクト』

3.『病院経営健全化プロジェクト』

を立ち上げました。10月1日付で立ち上げた『松戸駅周辺地域活性化プロジェクト』とともに、松戸市改革に向け、一歩ずつ前進したいと思っています。

 そして、松戸市の事業仕分けを、18事業程度を対象に11月27日(土曜)市役所等で行う予定です。事業の必要性や改善点を、外部の視点を入れて公開の場で議論・検討し、行財政改革の推進を図ります。ぜひ、傍聴に来てください。

 11月21日(日曜)には、任期満了による市議会議員選挙が行われます。市民の代表を選ぶ身近で大切な選挙です。貴重な1票を無駄にすることなく投票してください。

 本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

002 9月定例議会が終わり、千葉国体開催中!(広報まつど10月1日号)

 初めての定例議会が8月24日から開催され、9月22日に終了しました。新市長として、これから4年間の市政運営に対する所信表明を行いました。

 一般質問においては、31人の議員から質問があり、私に直接回答を求める質問が数多く出されました。やじも飛び交う緊迫した議会でした。
 議会と市長とは、市民から選ばれた二元代表制の下において、それぞれの権限と機能、果たすべき役割をお互いに尊重し、車の両輪として活気ある松戸をつくっていくために協力し合っていくことが大切だと思っています。
 そして今議会に提案していた

1.現在未就学までの子ども医療費助成を小学6年生まで拡大

2.中学3年生女子を対象に子宮頚(けい)がん予防ワクチン接種費用の支援

3.市立病院の現地建て替えのための技術的・専門的検討費用

などについては、一部修正はありましたが可決されました。しかし、新副市長の人事案については、議会の十分な理解が得られず、今議会の提案を見送ることとしました。

 また、従来から課題であった、松戸駅周辺の街づくりについて、松戸の顔としてふさわしい街にするため、『松戸駅周辺地域活性化プロジェクト』を10月1日付けでスタートさせることにしました。多くの方々の意見を聴きながら、全力を挙げて取り組んでいきたいと思っています。

 一方、9月25日から10月5日まで、千葉国体が開催されています。
 フェンシングについては10月2日から運動公園で開催されます。ぜひ、市民の皆さんもご観戦いただき、声援を送り、今大会を盛り上げていただければと思います。

 本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

001 早いもので、もう2ヶ月(広報まつど9月1日号)

 市長就任後、早いもので、7月5日の初登庁から2カ月が過ぎようとしています。この間は、訪問者に会ったり、会議、打ち合わせの連続で、市長室から出られない日が続いています。

 初登庁してから行った主なことは、以下のとおりです。

1. 黒塗りの市長専用車を廃止し、また市長交際費支出基準を市ホームページで公開しました

2. 人事異動について

(1)副市長については、交代していただくこととし、新副市長につきましては、今議会9月定例会に提案させていただく予定です。

(2)松戸市立病院の一番トップを病院事業管理者といいます。ここ十数年、松戸市役所のOBの方が就いていましたが、病院のトップは医師の方がいいということで、医師の方に病院事業管理者をしていただくことにしました。

(3)政策立案や行政経営に先端の英知を集めるため、他市でも進めている自治体シンクタンクを松戸市でも政策推進研究室として設置し、その室長に民間人登用の第1号として非常勤職員で30代の若手を採用しました。

3. 松戸市議会9月定例会の議案としては、早急に対応すべき政策課題について補正予算を提案していきます

(1)現在未就学までの子ども医療費補助を小学6年生まで拡大

(2)中学3年生女子を対象に子宮頚(けい)がん予防ワクチン接種費用の支援

(3)市立病院の現地建て替えのための技術的・専門的検討のための費用

4. 議員定数の削減について

 議員定数(現在46名)については、議員提出議案が採択され、定数2名減の44名で決定しました。削減数については、大幅削減を目指していた私の思いとは差がありますが、自分の考えだけではなく、市民の意見を確認しながら、今後の対応を考えていきたいと思っています。

 なお、8月31日より一般質問が始まり、多くの質問を受け議論を尽くしてる真最中です。ぜひ、市議会のほうに傍聴に来てください。

 本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

お問い合わせ

総合政策部 秘書課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
電話番号:047-366-7303

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