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松戸市 MATSUDO CITY
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Go!Go!本郷谷(平成30年度)

更新日:2018年8月1日

 「Go!Go!本郷谷」の記事は、広報まつどの毎月1日号に掲載しています。

087 ホストタウン交流でおもてなし(広報まつど8月1日号)

 7月の豪雨により、西日本を中心に甚大な被害が発生しました。亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧に役立てていただくため、市では義援金を受け付けています。皆さんのご支援をお願いいたします。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まで2年を切りました。
 レスリング女子50キロ級でオリンピック出場を目指す六実出身の須崎 優衣(すさき ゆい)さんが、10月にハンガリーで行われる世界選手権の出場権を獲得しました。代表決定プレーオフでは、残り時間30秒からの大逆転勝利でした。世界選手権での連覇を期待しています。がんばれ!!

 先日、聖火リレーで全国を巡る各県の順番と日程が決定しました。これから県内のルートが決定されることになります。前回(1964年)は松戸市内を聖火が通ることはありませんでしたが、今回はぜひとも松戸市に聖火が通るよう誘致活動に取り組んでいます。

 松戸市は東京オリンピック・パラリンピックに参加するドミニカ共和国およびルーマニアの「ホストタウン」として、両国とスポーツや文化、農業を通じて交流を深めています。6月に松戸市の関係者がドミニカ共和国を訪問し、今年1月に植樹した梨の苗木の生育状況を確認したところ、順調に生育していました。松戸の梨が現地で実ることが期待できそうです。

 また、今回の訪問によりドミニカ共和国オリンピック委員会と同国各競技団体の代表が、東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ地の視察のため松戸を来訪することとなりました。運動公園等の施設見学の他、梨狩り体験や市民の皆さんとの交流会を企画しています。

 今後は両国の方々との交流の機会が増えてくると思います。そこで、広報まつど8月1日号からドミニカ共和国およびルーマニアの文化や言語を紹介するコーナー「ホストタウン通信」を開始しました。両国の方々を見かけた際には、心のこもった「おもてなし」をしていただければと思います。

086 松戸を魅力的で選ばれる街に(広報まつど7月1日号)

 このたびの市長選挙の結果、引き続き市政を担わせていただくことになりました。皆さんとともに松戸をよりよい街にしていくため、全力で頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 さて、松戸市の常住人口は、年間2,000人以上の増加が堅調に続き、今年の5月には49万人を超えました。これは大変うれしいことです。全国的にも人口が増加している自治体は限られてきています。少子高齢化が進み、人口減少社会となった今日において、松戸市は恵まれた街の一つだと思っています。

 市民の皆さんが心配している松戸駅周辺の賑わいについてですが、旧伊勢丹松戸店のあった建物は、新たな商業施設として来年春の開業に向けて現在準備が進められています。それまでの間、街の賑わいを創出するために、「いつもなにか素敵なことがあるまつど」と銘打ち、地域の魅力を発信するイベントを定期的に行うことを企画しています。第1回目は7月7日(土曜)に、旧伊勢丹松戸店前プラザ広場や松戸神社等で、ホタル鑑賞やコンサートの他、美味しい食べ物やお酒が楽しめるイベントを開催します。ぜひ、ご来場ください。

 松戸駅周辺のこれからのまちづくりについては、松戸駅周辺地区を対象とした『まちの活性化・都市デザイン競技』が行なわれ、都市デザインやアイデアについての提案を広く一般から募集しました。全国から37作品の応募があり、松戸駅周辺の地形やこれまで培ってきた歴史・文化などの特性を生かした新たな街の魅力を引き出すアイデア・デザインが提案されました。その中で優れた提案をしていただいた受賞者と7月21日(土曜)に、市民劇場でパネルディスカッションを行います。今後のまちづくりに生かしていくことができればと思っています。

 これからも松戸により多くの人を呼び込み、活気や賑わいを高める取り組みを地域の皆さんと共に進め、松戸を魅力的で選ばれる街にしていきたいと思います。

085 「松戸ナンバー」の導入決定(広報まつど6月1日号)

 5月22日、国土交通省より自動車のナンバープレートに「松戸」の地名が表記される「ご当地ナンバー」の導入決定が発表されました。順調に進めば、2020年度中にも「松戸ナンバー」を付けた自動車が街を走り出します。「松戸ナンバー」は図柄入りのナンバープレートを選択することができるため、今日からそのデザイン案を募集し、今秋にも松戸にふさわしい図柄を皆さんとともに選んでいきたいと思います。「松戸ナンバー」が走る広告塔として全国を駆け巡ることで、地域振興・観光振興のみならず、市民の皆さんにもより松戸に愛着を持っていただけるものと考えています。

 国の名勝に指定されている旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)が、2年間の復元工事を終え、一般公開されます。この庭園は昭武が欧米に滞在したときに得た洋風庭園の知識を生かして造園したもので、現存する日本最古の洋風庭園です。昭武が残した写真や文献資料などをもとに、コウヤマキやアオギリ等の樹木を当時と同じ場所に植え、飛び石や東屋も再現されています。戸定邸の軒下から全面に広がる芝生も明治時代の姿に復元しました。東屋からは都心が一望でき、富士山も望めます。ぜひ、昭武が愛した庭園を見にお越しください。

 共働き世帯でも幼稚園での教育を選択できる幼稚園での預かり保育の促進に向けて、4月から始まった「新松戸駅前送迎保育ステーション」。朝の通勤時間帯に保護者から子どもを預かり、指定幼稚園のバスが園とステーション間を送迎。子どもを保護者が迎えに来るまでステーションで保育するというものです。同様の事業は他市でも行われていますが、幼稚園を対象にしたのは全国でも松戸市だけです。国基準による待機児童ゼロを3年連続で達成することができましたが、今後もこれを維持し、子育て世代に選ばれる施策を展開していきたいと思います。

 3月に閉店した伊勢丹松戸店の建物は、食料品や飲食店、伊勢丹の売り場などが入る商業施設として来年春の開業に向けて準備をしています。この建物の動向を見守っている方も多いことと思います。新たな商業施設の開業は松戸駅前の活性化には欠かせません。市も早期に開業することを期待しています。

084 市制施行75周年を迎えて(広報まつど5月1日号)

 松戸市は、平成30年4月1日に市制施行75周年を迎えました。昭和18年に県下7番目の市として誕生した松戸市は、人口約4万人でスタートし、今では人口48万9千人を超える大きな街に成長しました。市勢がこのような進展を遂げられたのは、市民の皆さまならびに関係団体の多年にわたるご支援、ご尽力の賜物であり、そのご功労に対し、深く敬意を表しますとともに、心から御礼申し上げます。

 さて、高齢者が医療や介護が必要になっても、住み慣れた地域で生活するためには、在宅で医療や介護を受けられる体制を整備する必要があります。松戸市の在宅医療体制は、おかげさまで松戸市医師会等のご協力により、全国でもトップレベルですが、これからさらに高齢化が進む社会においては、質の向上が必要不可欠です。これまで松戸市では、市内15カ所に高齢者が何でも相談できる「地域包括支援センター(高齢者いきいき安心センター)」の設置と、それを医療・介護の面から支援する「地域サポート医」の配置を進めてきました。この「地域サポート医」の配置は全国でも先進的な取り組みですが、今年度は、さらに「地域サポート医」全体を支援する「松戸市在宅医療・介護連携支援センター」を松戸市医師会のご協力のもと、衛生会館内に新設しました。このような体制を整備している街は全国でも珍しいと思います。

 待ちに待った高速道路「東京外かく環状道路」が(きた)る6月2日(土曜)に開通し、市内初の「松戸インターチェンジ」が設置されます。また、松戸駅西口駅前広場のエレベーター・エスカレーターが5月30日(水曜)から使用を開始し、松戸駅東口にはビジネスホテルがオープンする予定です。このように、松戸市は、市制施行75周年という節目を迎え、さらなる発展が期待されているところです。

 今後も、市民の皆さまにとって「松戸市に生まれ育ったことに誇りを持てる街」にしていきたいと思っています。松戸市のさらなる発展のために、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

083 平成30年度の主な事業(広報まつど4月1日号)

 前回に引き続き、今年度の主な事業を説明させていただきます。

 松戸駅東口の松戸中央公園を中心とした新拠点ゾーンの整備は、今年度から基本計画の策定に着手します。松戸駅西口駅前広場のエレベーター・エスカレーターは6月に完成予定で、JR松戸駅構内のエレベーター・多機能トイレ等は、平成31年度末までに利用開始予定となっています。新松戸駅東側地区・千駄堀地区などについても、各地区の皆さんと共にまちづくりの取り組みを進めていきたいと思っています。

 3月21日に伊勢丹松戸店の営業が終了した松戸駅周辺の活性化は急務です。そこで「いつもなにか素敵なことがあるまつど」と銘打ち、市内事業者が主役となるイベント(マルシェ・屋台村・まちバルなど)の開催や、旧伊勢丹松戸店に人が訪れたくなるお店の呼び込みに努力したいと思います。

 安全・安心なまちづくりでは、登下校時の児童の安全確保のため、防犯カメラを小学校の通学路等33カ所に新設します。昨年3月に起きた悲しい事件が二度と起こらないよう、地域の皆さんと一緒になって子どもたちの安全を見守っていきたいと思います。
 
 この他、きれいな駅前づくりとして、客引き行為等の防止のため、元警察官2人を指導監視員として配置し、主に駅前周辺の客引き行為等禁止特定地区(松戸・新松戸・八柱)の巡回などを実施します。また、駅前の放置自転車防止に向け、誘導員を増員し、配置日数・時間を延長して実施します。

 ごみ処理の効率化として、粗大ごみを一元処理する(仮称)リサイクルプラザを六和クリーンセンターの跡地に建設します。4月1日から家庭から出る燃やせるごみの排出方法を「認定ポリ袋」に統一しました。雑がみやリサイクルするプラスチックを分別し、燃やせるごみの減量にご協力ください。

 話は変わりますが、松戸市出身で元宝塚歌劇団星組のトップスター・北翔海莉さん(松戸観光特命大使)が、初めて新橋演舞場で藤山扇治郎さんと共演します。北翔さんの活躍をみんなで応援していけたらいいなと思っています。

お問い合わせ

総合政策部 秘書課
千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
電話番号:047-366-7303 FAX:047-366-1177

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