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松戸市 MATSUDO CITY
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Go!Go!本郷谷(平成26年度)

更新日:2015年3月2日

 「Go!Go!本郷谷」の記事は、広報まつどの毎月1日号に掲載しています。

049 平成27年度の主要な事業(その1)(広報まつど3月1日号)

3月議会に提案中の平成27年度予算案の概要を4月1日号と2回に分けてお話しさせていただきます。

 一般会計予算は新設小学校28億円増、学校耐震工事39億円増等により対前年度比57億円増の1,417億2千万円です。東日本大震災を起因とした放射能問題も、除染などにより市内の放射線量は0.28から0.09μSv/hとほぼ従前レベルと思われる値まで下がりましたし、新市立病院の建設も、29年12月の開院に向け新年度中には建築工事が着手され、積年の課題が前に進みだしたと思っています。

 子育てについては、保育所の待機児童解消が最優先課題です。国基準の待機児童は昨年4月で42人でしたが、求職中の人など潜在的な待機者にも対応するため、27年度中に5カ所の民間保育園を開園し60カ所にします。さらに28年度の開園に向け5カ所の民間保育園新設を支援し、0 ~2歳児を対象とする小規模保育所の整備、幼稚園の預かり保育、認可外保育施設への支援も実施します。また、乳幼児の3カ月児・9カ月児健診に加え新たに7カ月児健診を実施し、子ども向けのB型肝炎・おたふく風邪の予防接種も新たに開始します。

 教育については、最優先課題であった学校の耐震化工事を平成27年度中に完了させ、学校の冷房も28年度中に整備し、また29年ぶりの新設校となる(仮称)関台小学校も28年4月の開校に向け準備を進めています。

 文化については、市内在住・在勤の芸術家に作品発表の場として、森のホール21のエントランスを利用してもらったり、姉妹都市であるホワイトホース市で毎年開かれている「ジャパンフェスティバル」への参加、駐日外交団の方に松戸を視察していただいたり、東京オリンピック・パラリンピック事業の推進など国際交流も積極的に行っていこうと思っています。

 人と人とのつながりを大切にするまちづくり・元気なまちづくり等については、次回を予定しています。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

048 まちづくりを進める好機です(広報まつど2月1日号)

 先月12日、拡張型心筋症という難病を患っている市内小学6年生の三輪響子さんが、米国で心臓移植を受けるため、渡米しました。そのための費用を「きょうこちゃんを救う会」が募金で集めていましたが、円安や前払い医療費上昇の影響で、当初の目標額1億7千万円を2億3千万円に引き上げざるをえないという話を聞いたときには、本当に心配しました。ところが、昨年12月25日、募金開始からわずか58日という、前例のない短期間で目標額に達しました。ご両親や支援者の方々の強い気持ちが、松戸市民そして全国の皆さんに届いたおかげと思います。こうした募金活動でも例を見ないスピードで集
まったことに、松戸市民の底力、人と人とのつながりの強さを感じました。本当に誇れることだと思います。

 手術後も1年ほどかかるそうですが、響子さんが、無事に元気な姿で松戸に帰ってくることを祈っています。

 来月14日、いよいよJR常磐線快速電車が上野の先、東京駅・新橋駅・品川駅まで乗り入れします。平日は東京駅に8時台に到着する上り電車5本が品川駅まで直通運転となり、9時から16時台の上りは17本、17時から22時台の下りは20本が直通運転になります。東京に近いという松戸の利点も、これまでは東京駅までの直通が無いため十分に生かせていませんでした。これからは、距離だけでなく時間的にも東京に近い街となります。松戸の街づくりにおいて大きな力になると思います。

 この好機に、JRによる平成30年度までのバリアフリー化と31年度までの駅ビル建設が予定される松戸駅を中心に、新拠点ゾーンとして検討している松戸中央公園周辺の相模台地区、江戸川に至る西口地区、国の名勝となる見込みの庭園を有する重要文化財の戸定邸周辺、更には矢切の観光拠点も視野に入れた「松戸駅周辺まちづくり基本構想」の実現に向けて基本計画をつくり、水や緑など地域資源を活かした魅力ある元気なまちづくりを進めていきたいと思います。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

047 今年も残り少なくなりました(広報まつど12月1日号)

 今年も早いもので残りひと月です。振り返ってみると、1月の七草マラソンでは市内で初めてハーフマラソンを実施し、4月には市立松戸高校の松本真未子さんが女子サッカーの17歳以下日本代表として世界一、秋には各種全国音楽コンクールで市内中学校・県立高校が金賞・優秀賞を受賞するなど市内の子どもたちの活躍に目を見張る1年でした。また、長年の懸案であった新病院建設について事業者が決まり、29年12月の開院に向け建設事業が進んでいます。先月には、JR常磐線の品川までの延伸が来年3月14日からと発表され、平成30年までの松戸駅のバリアフリー化と、7月に発表した松戸駅周辺まちづくり基本構想素案の推進と併せて、元気なまちづくりのスタートの年になったのではないかと思います。

 11月21日の国の文化審議会の答申で戸定邸庭園が国の名勝に指定される見込みとなりました。県内では野田市の高梨氏庭園に次いで2番目です。明治時代中期に徳川昭武公が作り上げた重要文化財の建物と合わせて、市民にとってのかけがえのない宝になります。庭園隣の千葉大学園芸学部には日本有数の近代庭園群があります。他にも、市内には、矢切の渡し・本土寺・東漸寺などがあり、二十世紀梨の原産地であることなどもあわせて、たくさんの文化・観光資源が点在していますので、今後さらに相乗効果を生むように「文化の香りのするまち」づくりを進めていきたいと思います。

 市内の小学6年生の三輪響子さんが、重度の心不全と闘っています。米国で心臓移植手術を受けるしか助かる方法がなく、そのためには約1億7千万円が必要だそうです。「きょうこちゃんを救う会」の皆さんが募金活動を行っていますが、できる限りの協力をしたいと思っています。市内の小・中学校等も積極的に募金活動に協力しています。響子さんが元気に大好きなチアリーディングができるように皆さん、応援してください。お願いいたします。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

046 秋も深まってきました(広報まつど11月1日号)

先月、台風18号・19号が日本列島を襲いました。被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。市内には県が公表する75カ所の急傾斜地や、昨年の台風26号で浸水した地域等があります。広島の土砂災害などから考えて、重大な被害が起きる恐れもありましたので、18号の際には、松戸市で初めて避難勧告を発令しました。11月8日(土曜)の防災訓練では、市内の市立小・中学校、市民センター全てで避難所開設・通信訓練を行います。これも初めての試みです。いざという時に行動できるよう、日ごろから地域の防災力を高める活動をお願いします。

 文化の秋です。11月2日(日曜)・3日(祝日)に21世紀の森と広場一帯で『ポップカルチャー』のイベントを開催することを先月お伝えしましたが、隣接する博物館では、11月30日(日曜)までプラスチックの歴史と共に高度経済成長期を振り返る企画展を開催しています。戸定歴史館では、戸定邸が落成して130年を記念した企画展『プリンス・トクガワの屋敷』が来年の1月12日(祝日)まで開催されています。数多くの昭武の屋敷の中での戸定邸の位置付け、変遷、使われ方、伝来品などを紹介しています。

 先月20日開会の市議会臨時会で、新病院建設事業費193億6,661万円の補正予算が可決されました。労務費や資材費の高騰などの影響で約57億円の増額になりました。今後は優先交渉権者の清水建設(株)と契約交渉し事業着手に進みます。千駄堀地区に平成29年12月に開院予定です。これ以上のスケジュールの遅れや財政負担がないように、医業収益を高めるなど経営改善に努め、新たな財源確保策も検討していきたいと思います。少子高齢化が進む中、救命救急・小児・周産期等の医療機能を強化し、市民の皆さんに安心していただける高度な医療を提供していきたいと思います。

 11月16日(日曜)には、任期満了による市議会議員選挙が行われます。市民の代表を選ぶ身近で大切な選挙です。皆さんの貴重な一票を有効に生かしてください。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

045 (広報まつど10月1日号)

 去る9月15日には、市内各地で敬老会が開催されました。全国的には、男性の平均寿命が80歳を超えたと話題になっています。平均寿命とは、生まれた赤ちゃんが平均的に何歳まで生きるかという年齢ですから、70歳を超えた高齢者が平均的に何歳まで生きるかというと、男女ともに平均寿命より5年ぐらい長くなります。男性85歳女性90歳です。大変長生きできる時代になったと思います。でも最近話題になっているのが健康寿命です。この健康寿命を長くするのに3つが必要と言われています。一つは、食事、栄養。二つ目は運動で、カラオケでもなんでもいいから体を使うこと。そして三つ目は休養ですが、社会参加も大切です。仕事でも、ボランティアでも、趣味でも、お茶会でもなんでもいいから社会との関係を持つことです。みんなで支えあうと元気に長生きできるのです。

 松戸市の最高齢者は108歳の女性です。100歳超えの人も145人います。ただ男性は少なく男性21人女性124人です。健康のための要素3つを守ってみんなで100歳超えを目指しましょう。

 さて、今年は、暑い夏からいっきに秋になったように思います。この秋行われる市民の皆さんが文化の香りに触れられるさまざまなイベントの中から一つをご紹介したいと思います。

 11月2日(日曜)・3日(祝日)に21世紀の森と広場一帯で、日本の新しい文化の顔と言われる『ポップカルチャー』のイベントが開催されます。森のホール21の大ホールでは、アニソン・アイドル・ロックなど20組を超えるアーティストが競演するライブイベントが2日間にわたり開催され、小ホールでは、15カ国の代表者が競うルービックキューブのアジア大会開催、21世紀の森と広場には若手アーティストたちの作成した美術造形品が展示され、最近流行しているコスプレのファッションショーも行われます。ぜひ皆さんをお誘いの上、文化の秋を楽しんでください。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

044 今年の夏は楽しく過ごせましたか?(広報まつど9月1日号)

 暑かったこの夏に、専修大学松戸高校相撲部3年の村山龍さんが全日本ジュニア体重別相撲選手権で優勝、白石雅仁さんが全国高校総体で準優勝しました。また小金中学校の生徒が所属するチームが2本のなわとびを使って跳ぶダブルダッチの14歳以下部門で世界一になった他、各全国大会で体操の鉄棒では第四中学校の杉本海かいと誉斗さんが優勝、レスリング(2位・3位)・弓道(男子3位・女子5位)・走高跳(3位)・少年サッカー(5位)・放送コンテスト(優秀賞)等でも多くの市内の子どもたち・市民が活躍しています。大きな拍手を送りたいと思います。

 オリンピック需要等により千葉市・市川市・鎌ケ谷市といった近隣自治体でも入札不調が続いています。松戸市では一般物件については、地元業者の協力で入札不調は少なく予定どおりの発注が可能になっていますが、新病院の建設、関台小学校の建築工事等の大型物件で参加辞退や入札不調になっています。市立病院建設については、公募型プロポーザルによる業者選定を進めていて、8月末に公募を締め切りました。9月中旬にプロポーザル審査委員会を開催し、その審査結果によりますが、近々に事業者を決定できればと思っています。関台小学校の建築工事については、7月の臨時議会で補正予算が承認されましたので、8月1日に入札の再公告を行い、予定どおり平成28年4月に開校できるよう進めています。

 東松戸駅近くの新病院建設予定地だった11,000平方メートルの土地について先月入札を行い、長谷工などの東松戸計画共同企業連合体が25億2千万円で落札しましたので、年末には議会の承認を得て売却の予定です。

 また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを松戸市として応援するため、9月1日に「 2020年東京オリンピック・パラリンピック推進本部」を設置します。
松戸のスポーツ文化の発展、市内への集客、経済・観光振興、戦略的なまちづくりの推進、円滑な大会運営に役立つ取り組み等を検討していきたいと思っています。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

043 松戸駅に文化の香りを(広報まつど8月1日号)

 高校野球千葉県大会で、専修大学松戸高校が準優勝しました。松戸市からの初の甲子園出場をかけた決勝戦は残念な結果でしたが、すばらしい健闘に感動しました。来年こそは市内の高校の甲子園出場目指して市民の皆さんとともに応援したいと思います。

 先月25日、千葉大学大学院工学研究科教授の福川裕一委員長をはじめ、本市名誉市民で宇宙飛行士の山崎直子氏など15名を委員とする『第1回松戸駅周辺まちづくり委員会』が開催されました。これは、松戸駅を中心に江戸川や戸定邸も含めた半径400mを対象エリアとする「松戸駅周辺まちづくり基本構想」の素案について色々な観点からご意見をいただくための委員会です。

 素案の具体的な検討の一部を紹介しますと、松戸駅東口のイトーヨーカドーの裏手にあります相模台地区において中央公園を含む約6ヘクタールの区域を新拠点ゾーンとして、老朽化した公共施設を集約再編し、広くさまざまな人々が集う施設を官民連携で検討したいと思っています。公共施設としては、市立図書館の他、市民会館も移設して、スポーツやコンサートも開催できる多機能なアリーナや多機能型ドームシアターのプラネタリウムなどを造りたいと思っています。

 また、松戸駅から矢切の渡しを結ぶ水陸両用バスの運行や、矢切の渡し地域に新たな観光拠点として、公園での散策やバーベキュー、レンタサイクルや農産物販売が楽しめる「川の駅」の整備も考えています。

 この委員会を始め、市民や議会からたくさんのご意見を頂戴し、より良い構想にして、市民の皆さんが集い、憩える街として、また東京や近隣県からも多くの方々が訪れたくなるような街にしていきたいと思います。

 今月は、2日(土曜)の松戸花火大会をはじめ、6日(水曜)・7日(木曜)の矢切ビールまつり、9日(土曜)・10日(日曜)の坂川献灯まつりなど楽しいイベントが続きます。ぜひ、参加していただき、元気に暑い夏を楽しんでいただければと思います。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

042 新たなる松戸の夢に向かって(広報まつど7月1日号)

 このたびの選挙で、市民の皆さんの温かいご支持を得ることができ、引き続き市政を担わせていただくことになりました。これからも「市民目線」を忘れず、夢実現に向け、全力で頑張っていきたいと思っています。

 やりたいことはたくさんありますが、来年3月にJR常磐線が東京駅まで一部直通運転となり、2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催され、それまでにはJR東日本による新駅ビルを含めた松戸駅改造も行われます。松戸が飛躍する千載一遇のチャンスです。この機会に、松戸ブランドを高める政策を打っていきたいと思います。

 松戸駅周辺を活性化するための「まちづくり基本構想」は24年度から2カ年かけて素案を作成してきました。これを成案化し、文化の香る松戸駅周辺にリニューアルしていきたいと思います。それと併せて、文化の香りを市内外へ発信していく施策も進めたいと思います。

 子育て支援では、この6月に国基準の待機児童数が5人となりました。さらに、潜在的ニーズも含めた待機児童解消に取り組んでいます。

 教育施策では、英語教育の低年齢化など、グローバル人材の育成などにも取り組んでいきたいと考えています。小・中学校の冷房化については、28年度の稼働に向け検討に着手しています。

 千駄堀での新市立病院建設では早く建設業者を決め、皆さんの安心感も高めていきたいと思います。また市内交通を見直し、必要に応じコミュニティバスの検討も行いたいと思っています。

 そして、市役所内に市民の夢の実現をお手伝いするために「夢・窓口」を設置するなどの新しい事業も検討していきたいと思います。私の夢は、「文化の香る街」を切り口に、松戸の都市ブランドが高揚し、皆が誇りに思える街を実現することです。皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

041 4年目最後の投稿(広報まつど6月1日号)

 早いもので、今回が市長に就任して4年目最後の投稿になりました。できるだけ元気が出る話をしたいと思います。 最初は子育て3法の準備状況です。

 子育て3法とは、国の子育て政策を充実させることと、子育て政策の責任が大幅に市に移管されることです。放課後児童クラブの対象学年を小学6年生まで拡大したり、認可外保育施設であっても市の基準を満たすと小規模保育施設として認可できたり、0~2歳児までの多様な保育事業が提供できます。松戸市としても、これを機にさらに子育て政策の充実を図っていきたいと思っています。 

 二つ目は、松戸市の国際化です。松戸市には、外国の方が約11,000人住んでいます。2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、多くの外国人の方が来日されると思います。こういった機会をとらえ、松戸市も国際化すべく、先日、本市の国際文化振興参与として在外日本大使を経験した方をお招きいたしました。また、今年度から市役所に英語・中国語による行政手続きのための通訳を配置するとともに、市の公式ホームページについても、英語・中国語・韓国語の3カ国語に自動翻訳する機能を追加しました。

 三つ目は、企業立地促進補助制度を創設し、採用してきた民間企業経験者を中心に企業誘致を行ってきましたが、ここにきて、稔台工業団地内に株式会社メリーチョコレートカムパニー、松飛台工業団地内に伊藤忠ロジスティクス株式会社の2社の工場が、新たに立地することになり、どちらも来年度から操業を開始する予定です。また、中小企業者の方が設備投資等しやすくなるように、今年度から県の制度融資等を受けた方を対象に年1.0%以内で利子補給を行う制度を創設しました。この制度も大変好評で多くの問い合わせをいただいています。こうした新たな制度を活用することで、松戸の商工業が活性化し、元気なまちづくりにつながればと思っています。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

040 松戸市ゆかりの若者が頑張っています(広報まつど5月1日号)

 先月コスタリカで行われた17歳以下の女子サッカーワールドカップで日本が優勝しました。そのゴールを守り、最優秀ゴールキーパー賞を受賞した松本真未子さんは、市立松戸高校の2年生です。先日、表敬訪問を受けましたが、2020年の東京オリンピックでも、ぜひ、その勇姿を見せてほしいと思います。その他にも、たくさんの松戸市ゆかりの若者が活躍されています。すべてを紹介しきれませんが、その一部をお伝えしたいと思います。

 ソチ五輪フィギュアスケート男子日本代表で、今年3月の世界選手権で銀メダルに輝いた町田樹たつき選手は、小学生のころ、新松戸にあったリンクで練習していました。同じくペア日本代表の高橋成美選手も松戸市の出身です。

 専修大学松戸高校から北海道日本ハムファイターズに入団した上沢直之投手も3年目に入りました。昨年のフレッシュオールスターでは先発を務め、今年はローテーションの一角に入り開幕3連勝(4月24日時点)です。

 7人制ラグビーは次のリオデジャネイロオリンピックから正式種目に採用されます。女子日本代表(サクラセブンズ)には、大黒田裕芽・横尾千里両選手と本市出身選手が2人も活躍しています。彼女たちも東京オリンピックで活躍が期待される世代です。

 スポーツ以外でも活躍しています。落語の雷門小助六さんは市立松戸高等学校在学中に師匠に入門し、昨年5月に真打ちに昇進されました。また、松戸市在住で講談師の桃川鶴丸さんも今年真打ちに昇進されました。日本の文化を受け継ぎ発展させてくれています。

 本市出身の理化学研究所の小保方晴子さんは、さまざまな報道がされていますが、私は今でもSTAP細胞が存在し、人類に貢献する成果につながってほしいと心の中で応援しています。

 松戸で学び、育つ子どもたちがさまざまな世界で活躍する姿をこれからももっともっとお伝えしたいと思います。市民の皆さんもみんなで応援してください。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

039 今年度の主な事業を紹介します(広報まつど4月1日号)

今回は平成26年度の主な事業について紹介したいと思います。基本的な考え方としては、「子育て世代にとって魅力あまちづくり」「高齢者が住み慣れた地域で自立した生活が送れる施策」に引き続き積極的に取り組んでいきたいと思っています。

 子育て支援のうち保育所の待機児童対策は最優先課題の一つと考えています。昨年4月に91人だった国定義の待機児童をゼロにするだけでなく、潜在的ニーズも含めた待機児童解消に取り組みます。今年度は、27年4月の開所に向けて民間保育園5カ所に対し建設費の一部を助成する他、3カ所の小規模保育事業所の整備を図ります。

 教育施策では、東松戸駅周辺地区で都市基盤が整いつつありますので、松飛台駅前に(仮称)関台小学校の28年4月開校を目指し、建設工事に着手します。また、近年の異常とも思える暑さの中での授業を子どもたちは余儀なくされていますので、28年度の稼働に向けた小・中学校の冷房化の検討調査に着手します。耐震改修工事も引き続き実施し、27年度までに市立小・中学校、高等学校全校の耐震化を終える予定です。

 また「言語活用科」が教育課程特例校の指定を受けてから3年経ちます。これまでの成果を踏まえ、英語分野ではICT教材の活用、ネイティブによる原則全て英語で行う授業、中学校での英語デジタル教科書の活用を進めます。さらに、先進的な「タブレット型端末機」を小・中学校に順次配備していきます。

 文化芸術については、新たな市民文化の醸成を促し、既存の観光資源等を活用した文化・観光・国際交流を融合したポップカルチャー等の先駆的イベントを実施します。「暮らしの芸術都市」では、芸術家の創造的な活動を地域が応援し市民と交流しながらまちづくりやアートについて考えられる土壌を育むための支援を行います。

 今年度も、皆さんと一緒に魅力的な松戸にしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

本郷谷 健次(ほんごうや けんじ)

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総合政策部 秘書課
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電話番号:047-366-7303

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