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松戸市 MATSUDO CITY
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市長室から

市民の皆さんへ

引き続き待機児童解消へ注力(広報まつど3月1日号)

市長挨拶の様子
松戸子育てフェスティバル2017

 来年度の予算案について説明させていただきます。
 一般会計の予算規模は、今年度比67億3,000万円減(4.4%減)の1,457億5,000万円。昨年行った土地開発公社を解散するための経費約66億円を除くと、ほぼ今年度並みの予算案です。

 新年度も「子育て・教育・文化」に力を入れています。昨年4月に国基準の待機児童ゼロを達成しましたが、さらに求職中の方など、国基準では待機にならない入所保留者も減らし、実質待機児童ゼロを目指したいと思います。そのために、認可保育所等を3カ所増やし74カ所に、0~2歳児用小規模保育施設もさらに10カ所増の54カ所とし、市内全駅への設置が完了する見込みです。また、保育園の保育士の給与や家賃の一部を補助し、保育士の確保に取り組んでいます。

 さらに、子どもの貧困や虐待、いじめなどのないまちをめざし、児童虐待等の早期発見のための支援員等の増員、児童生徒の悩みや抱えている課題の解決に向けて支援するスクールソーシャルワーカーの配置など、「こどもの未来応援」の体制充実を図っています。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、松戸市の国際化に取り組みたいと思います。事前キャンプの誘致を進めているオランダ、ドミニカ共和国、ルーマニア国との受け入れ交渉を進め、練習会場となる運動公園などの環境整備を行うとともに、国際交流員の増員や、庁内へ通訳者を引き続き配置するなどしていきたいと思っています。

 高齢者にとって健康で長生きが一番です。市民皆で健康で長生きできるよう昨年始めた健康マイレージをさらに拡大していきたいと思います。また、高齢者も外出しやすいまちにするため、中和倉地区でコミュニティバスの導入に向けた実証実験を始めます。さらに、町会・自治会、NPOなど、地域を支える人材を育てるため「まつど地域活躍塾」をオープンします。

松戸市長  本郷谷 健次


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窓口受付時間:平日8時30分から17時まで

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