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松戸市 MATSUDO CITY
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Go!Go!本郷谷(平成27年度)

更新日:2016年3月1日

 「Go!Go!本郷谷」の記事は、広報まつどの毎月1日号に掲載しています。

060 平成28年度の主要な事業(その1)

 2月21日に琴奨菊関の優勝祝賀パレードが松戸駅西口で行われました。5万5,000人もの大変な人出で、多くの方々と一緒に手旗を振ってお祝いができ、素晴らしいパレードになりました。大相撲3月場所での琴奨菊関の連覇と、横綱昇進を皆で応援しましょう。
 

 3月議会に提案中の平成28年度予算案の概要を2回に分けて説明したいと思います。一般会計予算案は対前年度比約108億円増の約1,525億円で過去最大になりましたが、土地開発公社の解散に向けた用地の買い戻しで約67億円、小・中学校の冷房化約31億円が主な増要因です。公社は公共用地取得のため設立されたものですが、先行取得の必要が薄れたため解散し、現在保有する用地を市が購入することによって、これまでの債務を解消するものです。
 

 「子育て」関連では、保育を申し込んだ子どもがすべて保育所に入所できる、いわゆる実質的な待機児童ゼロに向け、特に0 ~ 2歳児を対象とする定員19人までの小規模保育事業施設について、現在オープンの15カ所を来年度末までに合計50カ所に増設し、市内全駅の駅前・駅中で0 ~ 2歳児の保育が可能となるよう全力を挙げています。さらに、幼稚園の預かり保育支援や保護者の保育園料と幼稚園料の差額を補助することによって、就労している保護者がこれからも幼稚園に通わせ続けられる環境を整備したいと思っています。
 

 また、三世代同居等の推進のため最高100万円の支援を行う他、新たにロタウイルスワクチンの予防接種費用の一部助成を開始します。松戸市は、B型肝炎・おたふくかぜを含む3つの任意予防接種の費用助成を行い、これは人口が同規模以上の市で全国初となります。
 

 教育については、英語教育に特に力を入れたいと思います。現在小学5年生からの英語教育を、小学1年生からに拡大するとともに、保育所・幼稚園での「楽しい英語あそび」を開始します。さらに27年度に終了した耐震化工事に続き、小・中学校の冷暖房化についても9月中に全校一斉に使えるように考えています。

059 琴奨菊が優勝しました

 平成28年がスタートして、1カ月になりますが、松戸市に関するいいニュースが続々と入ってきましたのでお伝えします。
 
 大相撲初場所で、松飛台駅近くにある佐渡ヶ嶽部屋所属の大関琴奨菊の優勝。ケガを乗り越えての優勝、本当におめでとうございます。2月21日(日曜)に優勝パレードの話があります。市民みんなでお祝いしましょう。
 
 市内の犯罪件数ですが、最も多かった平成11年には13,677件もあったものが、平成27年では4,792件と約65%も大幅に減少しました。中でもひったくりは、平成14年の728件から、昨年は30件と95%減です。

 火災件数も平成27年は106件と、23年と比べて45件減少し、30%減でした。住宅用火災警報器の取り付けや、ごみを夜中に出さないなど、市民の皆さんの防火に対する意識の高まりや行動がこの結果に結びついたと思います。
 
 松戸市の人口は昨年と比べて、約2,400人も増えました。転入者が1年間で25,000人を超えたのは6年ぶりで、多くの皆さんに松戸を選んでいただいたことの証だと思います。
 
 日本経済新聞社等が実施した調査で、松戸市が「共働き子育てしやすい街ランキング」で県内1位、全国でも東京を除いて9位と高く評価されました。保育園等までバスで送迎する「送迎保育ステーション」の実施、地域の人が子どものお迎えや預かりを行う「まつどファミリー・サポート・センター」といった、共働きファミリーの皆さんが子育てするために必要な仕組みを整備するため、市民の皆さんに協力していただいたことが、この結果につながったと思います。

 また、介護・高齢者対策ランキングでも、松戸市の政策は県内2位と高い評価を受けました。

 これらのいいニュースは、市民の皆さんがみんなで努力した結果です。この場を借りてお礼申し上げます。今年も魅力的な街づくりを目指して、みんなで頑張りましょう。

058 皆さんにとって今年はどんな年でしたか?(広報まつど12月1日号)

 今年も早いもので師走を迎え、あとわずかとなりました。松戸市としても今年はいろいろありますが、私が思い出深いのは、専修大学松戸高校が松戸市で初めて甲子園に出場したことです。私も甲子園に行って応援し、残念にも一回戦で負けてしまいましたが、市民に勇気を与える快挙でした。拍手を送りたいと思います。
 
 また3月には常磐線が東京駅・品川駅まで乗り入れしました。2年後には外環道路が開通し、(仮称)松戸インターチェンジができますので、鉄道・道路の両面で、松戸市にとって長年の夢がかないます。
 
 新市立病院も11月25日に起工式を行いました。工期2年ですから、2017年12月には、新しい病院が開院します。松戸市も少しずつ変わっていくと思います。
 
 松戸市が国に提案した事業が、他の自治体の参考となるものと認められ、地方創生関係の交付金上乗せ分の採択を受けました。これは東葛地域で唯一選ばれたもので、新たに約3,500万円が国から交付されます。
 
 選ばれたのは、(1)映画やアニメ・ゲームといったコンテンツ産業の支援を目的に調査する「コンテンツ産業振興事業」(2)資格を持たない人が、介護保険施設等で正規雇用されるよう支援する「介護人材育成のための事業」(3)若者や女性がやりがいを持って働くための環境を整える「若者と女性が創造的に働くためのフューチャーセンター構築事業」の3件です。これらを含め、これからも地域の課題を解決できるような、先進的な事業に引き続き取り組んでいきたいと思います。
 
 昨年多くのみなさんの寄付をいただき、今年の1月に渡米し、5月に心臓手術を受けた三輪響子さんが、11月18日に帰国しました。無事に帰ってきてくれたことを、本当に嬉しく思いますし、手術から約半年で帰国できた響子さんの強さと、ご両親をはじめ響子さんを支える皆さん方の活動に心から敬意を表したいと思います。本当に良かったですね。

057 東葛中学駅伝の優勝に感動しました(広報まつど11月1日号)

 先月、ここでお伝えした松戸神社で行われた神幸祭に私も丸1日同行しました。松戸にこのような素晴らしい祭りがあることを誇りに思いますし、大切な文化・観光遺産だと思います。次は5年後の開催といわずに、毎年でも開催していただければと思いました。
 
 10月17日に開催された東葛中学駅伝で、小金中学校が58年ぶりに優勝し、東葛6市の頂点に立ちました。2位との差がわずか2秒差の激戦を制した10人の小金中学校の選手皆さんの頑張りに、心からの拍手を送りたいと思います。松戸勢では常盤平中学校が3位に、栗ケ沢中学校が6位に入賞し、層の厚さを見せてくれました。
 
 11月24日(火曜)に新松戸駅西口の歩道上にある自転車駐車場を廃止し、新たに民有地を利用して自転車駐車場を開設します。これにより、新松戸駅西口ロータリー周辺が歩きやすくきれいになると思います。放置自転車は歩行者の通行を妨げ、1台撤去するのに約14,000円もの費用(平成26年度)が発生します。自転車を利用する人は、必ず決められた場所に駐車するようにしてください。
 
 松戸の地域アートプロジェクト「暮らしの芸術都市」では、2013年から世界各地のアーティストが松戸に滞在し、作品の制作や地域と交流する『パラダイスエア』を行っています。今年のロングステイプログラムの公募には、世界55カ国・251組から応募があり、ポルトガル出身のヴァスコ・ムラオさん(34歳男性)が選出されました。ムラオさんは11月~ 1月の間滞在し、作品を制作するスタジオの公開やトークイベント、成果発表会等さまざまな企画が予定されています。市民の皆さんには、海外の新鋭気鋭の芸術家の息吹を間近に感じ、文化の香るまち「まつど」を楽しんでもらえればと思います。
 
 先月から、皆さんにマイナンバーを通知するための「通知カード」の配布が始まっています。通知カードが届いたら大切に保管して、マイナンバーをむやみに他人に教えないようにしてください。よろしくお願いします。

056 色々な秋を楽しみましょう(広報まつど10月1日号)

 先月、茨城県常総市では、鬼怒川の堤防が決壊し、多くの方が被災しました。松戸市も緊急消防援助隊員延べ33人を派遣し、取り残された約90人の方々を救出し、救助活動に貢献することができました。しかし、松戸市においても国分川の一部で20数年ぶりに水があふれ出し、床上・床下浸水の被害が発生しました。最近の雨は、降り出すと豪雨となり大きな被害をもたらします。市としても対策を強化しますが、皆さんも油断しないようにしていただきたいと思います。

 市立松戸高校に通う生徒を対象に、放課後予備校の講師による講座を開講します。これは市松では初めての取り組みで、英語・国語・数学の3教科をそれぞれ7回教えるものです。これからも市松の生徒の皆さんの教育環境を少しずつ改善していきたいと思っています。

 10月は文化の秋です。松戸でさまざまなイベントが行われますので、いくつか紹介したいと思います。

 10月18日(日曜)に、6年ぶりに松戸神社で神幸祭(しんこうさい)が行われます。江戸時代から行われていた松戸の大祭りが、地元の皆さんにより平成になって復活したもので、子どもたちをはじめとした500人もの皆さんが松戸駅周辺を巡行します。松戸市民にとって必見のお祭りです。私も巡行しますので応援の程よろしくお願いします。
 
 10月10日(土曜)に21世紀の森と広場で行われる、ジャパン・ポップ・カルチャー・カーニバルも3年目を迎えました。松戸出身者を含む約20組の芸人が来ますし、芸能・音楽・ダンス・運動・マルシェ等といったさまざまな秋を楽しむことができるイベントになっています。

 この他にも10月10日(土曜)からは、博物館で松戸の生んだ最大の芸術家のひとりである「よみがえる画家 板倉鼎・須美子展」を、戸定歴史館では「将軍とプリンス 敗者の明治維新」を開催します。
 
 文化の香り漂うこれらのイベントに参加して、それぞれの秋に触れてみてください。

055 熱い闘いに感動しました(広報まつど9月1日号)

 8月7日の朝8時、応援に向かった甲子園3塁側のアルプススタンドは早くも皆さんの応援の熱気で包まれていました。松戸市民悲願の全国高校野球選手権大会に初出場を果たした専大松戸高校が甲子園の初陣に臨みました。9回表ツーアウトからヒットが2本続き、県大会決勝の再現なるかと期待しましたが、惜しくも2対4で敗れ、初戦突破を果たすことができませんでした。しかし、松戸市初の甲子園出場という快挙を果たした専大松戸高校野球部の皆さんに心からの拍手を送りたいと思います。市役所のパブリックビューイングに来た皆さんを始め、市民の皆さんの熱い声援本当にありがとうございました。
 
 高校野球以外にも、小金高校2年の宮本和奏さんは、7月にノルウェーで行われたジュニアオリエンテーリング世界選手権に2年連続出場を果たしました。また、陸上、フェンシング、ウェイトリフティング、放送部、写真、演劇、書道等多くの高校生が全国大会で活躍しました。
 
 松戸の小・中学生も多く全国大会で活躍しました。3人一組の小学生将棋団体戦で、相模台小学校の渡邊晴磨さん・山口拓也さん・渡邊歩高さんが見事全国優勝を果たした他、弓道では女子団体で栗ケ沢中学校が全国優勝し、男子個人で第六中学校の加藤颯さんが全国3位に入賞しました。陸上では第一中学校の石川英沙さんが800mと1500mで全国2位・3位に入賞しました。この他にも多くの小・中学生がレスリング、囲碁、陸上、水泳、ソフトテニス、サッカー、体操、新体操、弓道等で活躍しました。

 9月10日(木曜)に外務省と松戸市が主催する駐日外交団ツアーを行います。日本に駐在する韓国やインドネシア等のアジア各国を始めとする、ヨーロッパ(ドイツ等)・アフリカ・オセアニア・北中米(アメリカ・メキシコ等)・南米といった世界47カ国の外交官に、国重要文化財の戸定邸や、国名勝の旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)、おいしい梨もぎ体験等、松戸市のいいところを存分に知ってもらえる貴重な機会です。世界各国の皆さんが松戸を知り、行きたくなるよう、しっかりとPRしたいと思います。

054 甲子園で『専松』旋風を起こしてください(広報まつど8月1日号)

 高校野球千葉県大会決勝戦、7回表まで全くの劣勢で今年もダメかと思いましたが、7回裏の大逆転、感極まりました。野球部のみなさん、そして専大松戸高校関係者の皆様、甲子園出場おめでとうございます。松戸市民の悲願でもあった、松戸市勢初の甲子園出場がかなったこと、市民を代表してお礼を述べたいと思います。ありがとうございました。甲子園で『専松』旋風を起こしてください。市民のみなさん、みんなで応援しましょう。
 
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック出場を目指す選手を育成するため、7月13日に県の選手強化選手が選ばれ、松戸に縁のある選手が30人選ばれました。市内在住で車椅子バスケットボール日本代表候補の湯浅剛さんやまた、専大松戸高校OBで8月22日(土曜)に開幕する世界陸上に出場する走り高跳びの戸邉直人さん等もいます。戸邊さんは先日テレビでインテリジャンパーとして紹介されていました。松戸に縁のある選手が一人でも多く東京五輪に出場できるよう、みんなで応援しましょう。
 
 今年6月で、保育所に入れず待機している児童は国基準では5人ですが、育休中の方など潜在的・実質的な待機児童は大変多くいます。こういった子どもたちにも保育園に行けるよう現在全力を挙げています。
 
 そのため、9 ~ 11月にも7カ所の保育施設を開所しますし、認可外保育施設であっても県の指導監督基準を満たす施設であれば、利用者に補助する制度も新たに今年度から開始しました。
 
 松戸市には、病気の回復期のお子さんを一時的に保育する病後児保育施設が2つありますが、この施設の利用可能となるお子さんを、この7月から小学3年生から6年生までに引き上げました。さらに、今年度中には、病気治療中のお子さんを預かる病児保育を実施できるよう、医療機関と話を進めている最中です。
 
最後に、連日の猛暑です。皆さんも健康にくれぐれも気を付けてください。

053 今年も暑い夏がやってきます(広報まつど7月1日号)

 7月18日(土曜)に、1万円で1万3千円分の買い物ができる商品券を市内の大型店舗等で一斉に販売します。市内でプレミアム付きの商品券を販売するのは、平成21年・23年に次いで3回目ですが、過去2回に比べて今回はプレミアム率が30%と大変お得です。前回平成23年のときは5万冊を販売しましたが、今回はその倍以上の12万冊を用意しました。デパートやコンビニをはじめ、なし園など市内1,400以上の店舗で使えますので、ぜひお買い求めください。
 
 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックまで、早いものであと5年です。松戸市としての大会成功のため、5月29日に「松戸市東京オリンピック・パラリンピックやさシティおもてなシティ推進会議」を立ち上げ、11人の委員を委嘱しました。
 
 会議では、(1)海外チームの事前キャンプ受け入れや、(2)市内在住・在学等のジュニア選手の育成・支援(3)パラリンピック選手への応援・支援(4)ボランティアが大会に参加できるような育成・支援(5)大会公認イベント「文化プログラム」を松戸市で開催し、松戸の文化を世界へ情報発信、などを実施するといった基本方針が確認されました。東京オリンピック・パラリンピックでは、見たり、体験したり、おもてなししたり、といった経験が、すべての市民の皆さんの記憶に長く残っていくよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。
 
 広報まつど8月号から新婚カップルのお二人や、赤ちゃんの写真を掲載するコーナーを始めることにしました。今までの広報まつどが、市の一方的な情報伝達手段としてしか使われていないことへの反省から始めることにしたものです。これにより、結婚やお子さんの誕生といった、市民の皆さんの喜びや幸せをみんなで分かち合える紙面になると思います。これからも、市民の皆さんの夢を実現できる環境を整えたいと思います。

052 市ゆかりの人の活躍を応援しましょう(その2)(広報まつど6月1日号)

 先月に引き続き、市ゆかりの人の活躍をお伝えします。

 春の千葉県高校野球大会で、専修大学松戸高等学校が優勝しました。3年前・昨年に引き続き3回目の優勝は素晴らしい快挙です。この大会では、市立松戸高等学校が初めてベスト4に入りました。しかも2回戦では、春の甲子園に出場した木更津総合高等学校を破っています。他にも、昨年の秋の県大会で準優勝した松戸国際高等学校等もあります。まさに今年がチャンス、夏の県大会で優勝し、市として初の甲子園への出場を勝ち取れるようみんなで応援しましょう。

 BMXという自転車を使った競技で2年連続世界ナンバーワンに輝いた佐々木元さんも市内在住です。大会で世界各地を転戦している佐々木さんは、普段は新たな技を習得し、常に発揮できるように、市内で毎日何時間も練習しているそうです。

 カヌーのジュニアU23世界選手権に出場した森田涼太さんも松戸市の出身です。森田さんは県が指定する2020年東京オリンピックのジュニア特別強化指定選手にもなっています。

 オリンピック・パラリンピックでは、韓国の仁川で昨年10月に開かれた障がい者総合スポーツ大会「アジアパラ競技大会」に出場した竹守彪さん(卓球シングルスで金メダル)、羽賀理之さん〔ウィルチェアーラグビー(車いすによるラグビー)で金メダル〕、森下友紀さん(水泳200m個人メドレーで銅メダル)、斎藤紳一さん(アーチェリー)も市内在住の選手です。
 
 ここで紹介した人以外にも、たくさんの松戸市ゆかりの人が活躍されています。市民の皆さんもみんなで応援しましょう。
 
(追伸)アメリカに渡って心臓手術を待っていた三輪響子さん、手術に成功したといううれしいニュースが入ってきました。早く元気な顔が見たいものです。

051 市ゆかりの人の活躍を応援しましょう(その1)(広報まつど5月1日号)

 
 昨年この欄で紹介した人の他にもたくさんの松戸市ゆかりの人が活躍されています。すべてを紹介しきれませんが、今月と来月の2回に分けてその一部をお伝えします。

 宝塚歌劇団の星組トップスターに5月から就任することが決まっている矢切小学校・第二中学校出身の北翔海莉さんと先月会う機会がありました。トップスターとして舞台にあがる期間は、皆さん大変短いそうで、貴重な機会になります。北翔さんの関東での公演へみんなで見に、応援に行きましょう。

 芸能の世界では北翔さんの他に、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」で主演を務め、テレビドラマにも出演している大久保聡美さんも松戸市の出身です。

 平成26年11月に森のホール21で行われたポップカルチャーのライブイベントには松戸市出身の櫻井孝昌さん、bambooさんも出演し、会場を大いに沸かせてくれました。

 遠く京都では、松戸市出身の榊彩音さんが妓名「ふく音」として、住み込みで舞妓さんとして修行を積んでいます。中学校の修学旅行での舞妓さん体験をきっかけに、小さい頃から憧れていた世界に飛び込み頑張っています。

 本市名誉市民で宇宙飛行士の山崎直子さんは、女子美術大学の客員教授としても活躍されていますが、山崎さんと小・中学校が同級生だった、増田セバスチャンさんも松戸市の出身者です。増田さんはアートディレクターとしてきゃりーぱみゅぱみゅのミュージックビデオの美術を手掛け、アーティストとしてはニューヨークで個展を開催する等の活躍をされています。

 美術の世界では、市内在住の武田司さんが平成26年度の日展の工芸美術部門において特選を受賞されました。

 今月は芸能やポップカルチャー等の世界で活躍している皆さんの姿をお伝えしました。市民の皆さんもみんなで応援してください。

050 平成27年度の主要な事業(その2)(広報まつど4月1日号)

 3月1日号に引き続き、平成27年度予算についてお話しします。

 松戸市も急速に高齢化が進んでいます。高齢者が就労や社会参加などで活躍できる場を創出し、いつまでも元気で暮らせる、何かあった時はみんなで助け合える社会、人と人とのつながりを大切にするまちづくりが必要と考えています。そういった社会を作るため、今年度から全国に先駆けて、地域支援事業として介護予防の充実、認知症施策の推進や、地域包括支援センターの充実などを行います。こういった松戸市の政策が評価され、民間研究機関実施の介護・高齢化対応度調査によると、回答した767市区のうち介護・高齢化政策のランクが前回の385位から58位と大幅にアップしました。

 元気なまちづくりについては、松戸駅改良事業の進捗に併せ、駅西口にエスカレーターを整備します。また、松戸駅周辺の魅力ある街づくりについては、相模台を含めた新拠点ゾーンや矢切地区の観光拠点等に関する基本計画を作成します。

 国により地方創生に向けた新たな交付金制度ができ、松戸市としては、この交付金を利用して、1セット1万円に3千円のプレミアムが付いた商品券を7月ごろ販売する他、中学生以下の児童のいる家庭に、児童1人当たり3千円の商品券を配布します。また、駅前保育ステーションから各保育園等への送迎バスサービスなど子育て支援や介護就労・観光振興事業を行います。

 3月14日から開始されたJR常磐線の東京駅乗り入れや、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催は、松戸が飛躍する千載一遇のチャンスだと思っていますので、こうした国の制度なども活用しながら、まちづくりへの投資を行い、まちの活性化、若者や子育て世代の増加、雇用の拡大にもつなげ、人口減少社会の中でも、高齢者にやさしい「魅力ある松戸」を目指していきたいと思います。

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総合政策部 秘書課
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