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プラネタリウム室のご案内

松戸市民会館プラネタリウム室は昭和53年に開設されました。平成25年には、本市出身の宇宙飛行士 山崎直子さんが松戸市天空スーパーアドバイザー兼松戸市民会館名誉館長に就任されました。山崎名誉館長は幼少のころプラネタリウムへ足繁く通われ、宇宙への憧れを膨らませていたそうです。
プラネタリウム室は解説員のライブ解説による投影を行っております。季節に合わせた様々なプログラムを実施し、お子さまからご高齢の方までお楽しみいただいています。
星空の勉強に、あるいは日常の疲れを癒しに、松戸市のプラネタリウムをご覧になりませんか。スタッフ一同お待ちしております。

山崎直子宇宙飛行士講演会

宇宙飛行士 山崎直子(松戸市出身)の天文教室 「国際宇宙ステーション 完成15周年」

日時

8月25日(火曜)15時00分から16時30分

対象

市内在住の小学生とその保護者(18歳以上)
※未就学児の入場はできません。
1組4名様以内

  • 手話通訳あり
  • 一時預かりあり
  • プログラムは都合により変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

定員

130人(応募多数の場合は抽選です)
申し込み方法
令和8年7月15日(水曜)8時30分から、令和8年7月23日(木曜)17時までに、下記申込フォームからお申し込みください。
申し込みは1組1回までといたします。

講演会(天文教室)の受付は終了しました

天文教室受付終了をお知らせする画像

抽選結果

7月30日(木曜)までにEメールでお知らせします。
8月22日(土曜)までにキャンセルがあった場合は、繰上当選を23日(日曜)までにEメールでお知らせします。

個人情報の取り扱いについて

市民会館では申し込みの際、皆様から取得した個人情報で抽選用名簿を作成するほか、
抽選結果や案内のお知らせをするために利用し、そのこと以外に利用することはありません。

松戸市天空スーパーアドバイザー兼松戸市民会館名誉館長 山崎 直子さんより


地上およそ400kmの高さにある国際宇宙ステーション(ISS)は、サッカーコート一面ぐらいの大きさがあり、約90分で地球を一周しています。2000年から人が滞在し始め、今この時間も無重力を活かした実験などを行っています。
私は2010年にISSの組み立て・補給ミッションに参加し、ロボットアームを操作したり、実験装置の組み立てを行ったりしました。
ISSは15カ国で協力しており、日本はアジアで唯一参加していることを嬉しく思います。
ISSが2030年頃に引退した後は、民間の宇宙ステーションを作る予定です。どんな宇宙ステーションになるか、みなさんも注目してみてください。
「きぼうを見よう」で検索すると、みなさんの場所からISSが観られる時間を案内していますので、ぜひ長い夏の夜に見つけてみてくださいね!

利用案内

プラネタリウム室の利用案内

投影日などプラネタリウム室の施設情報についてはプラネタリウム室の利用案内をご覧ください。

プラネタリウム室の団体利用案内

プラネタリウム(NAOKO SPACE PLANETARIUM)へ行こう

お子さま向けにプラネタリウムについておはなししています。

番組

プラネタリウム通常投影番組

イブニングプラネタリウム

その他

親子天文教室 地球と月のメジャーボックス&キーホルダー工作

星空観望会

プラネタリウムリピーター感謝企画「星空カレンダー」「星のしおり」「星座ぬりえ」プレゼント

プラネタリウム室星空カレンダーに掲載する星景写真を募集します

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