このページの先頭です
このページの本文へ移動

「想いをつなぐ、歌声がつなぐ」河原塚中学校合唱部が台湾の学校と交流

更新日:2026年7月30日

まつまつの画像

令和8年7月25日(土曜)、河原塚中学校で、合唱を通じた台湾の中高一貫校との交流が行われました。一生懸命練習してきた互いの国の歌を合唱することで、国や言葉の壁を超えて心が通じ合ったようです。短い時間でしたが、両校の生徒にとって忘れられない夏になりました。

合唱のようす
両校生徒が一緒に歌いました

この日のために一生懸命練習

今回の交流は、千葉県が実施している訪日教育旅行の受け入れの一環。河原塚中学校合唱部の部員が、台湾の曉明女子高級中学合唱団のメンバー46人を迎えました。
歓迎式では、河原塚中学校合唱部部長の金政花さん(3年)が「合唱を愛する仲間として、時間が許す限り楽しく合唱しましょう」とあいさつ。台湾の代表の生徒も「今日のステージのため、一生懸命心を込めて練習してきました。歌が少しでも皆さんの心に届くとうれしいです」と、流ちょうな日本語で話してくれました。

響き合う、想いを込めた歌声

歓迎式で緊張がほぐれた後は、いよいよ合唱交流がスタート。合唱曲は、日本が『夏の思い出』、台湾がテレサ・テンの『小城故事』。暑さを忘れさせてくれる涼やかで透き通った歌声が、会場となった体育館全体に響き渡り、言葉を超えて生徒たちの心は一つになりました。
また、それぞれが、平和や情熱、夢をテーマにした歌を披露し合い、最後は両校の校歌で締めくくりました。

合唱後も楽しく昼食

金政部長は、他国語の歌について「特に発音と音符のリンクがすごく難しかった。でも、限られた時間で一生懸命練習をがんばりました」と、これまでの苦労を話してくれました。
合唱の後は昼ごはんを食べながらの交流。言葉が通じない中、最初は互いにとまどいもありましたが、だんだん打ち解け合って楽しくおいしく交流できました。
他国の同世代との出会いが、互いを理解し、尊重し合うことの大切さを学ぶきっかけとなったのではないでしょうか。

お問い合わせ

学校教育部 学習指導課

千葉県松戸市根本356番地 京葉ガスF松戸ビル6階
電話番号:047-366-7458 FAX:047-369-4466

本文ここまで