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松戸出身の二宮楽投手(拓大紅陵高)が甲子園に挑む

更新日:2026年8月10日

まつまつの画像

熱闘が繰り広げられている夏の甲子園の8日目・8月12日(水曜)に、千葉県代表の拓殖大学紅陵高校が登場します。松戸出身の左腕エース・二宮楽(にのみやがく)選手に、初戦に向けた意気込みなどをコメントしてもらいました。


力投する二宮投手

拓大紅陵高校は、千葉県大会の決勝戦で専修大学松戸高校との激闘を制して、24年ぶりの甲子園出場を決めました。小金中学校出身の二宮投手が、高校進学時の憧れだった専大松戸高校との対戦。6回5安打1失点の好投でエースとして優勝に大きく貢献しました。「今まで支えてくれた方や決勝の舞台に立ちたくても立てなかった人達の分まで思いを背負って、全力でやり切ろうという思いでした」と振り返ります。

夢にみた甲子園「みんなの思いを背負ってプレー」

そして、練習で初めての甲子園のマウンド。「小さい頃からの憧れの地に立てて。嬉しい気持ちでいっぱいです」と夢の舞台を踏んだ喜びを素直に表現してくれました。
拓大紅陵高校は、8日目(8月12日(水曜)予定)の午前8時からの第1試合で、佐賀県代表の佐賀商業高校との初戦を迎えます。「甲子園に立てることを当たり前だと思わずに、感謝の気持ちと千葉県代表としてみんなの思いを背負って、自分たちらしく泥臭く全力プレーしてきます!」と力強いメッセージをくれました。

松戸中央ボーイズ時代「とても大切な3年間」

二宮投手は、普段から「ごみ拾いや環境整備など、身の回りのものに日常生活から気を配ることを意識してます」とのこと。いつもの周囲への気遣いが、丁寧なピッチングにつながっているようです。
その礎には、中学時代に所属したクラブチーム・松戸中央ボーイズでの経験があります。「松戸中央ボーイズには技術面だけでなく、挨拶や礼儀など人として成長させていただくことができました。人生でいずれ野球を辞めるときが来ると思いますが、その後に活きることを学べた松戸中央ボーイズで過ごした時間が、自分の人生でとても大切な3年間だなと思います」と振り返ります。

「たくさんの困難、たくさんの挑戦」

松戸市から甲子園を目指す球児たちに向けて「たくさん困難はあるものですが、たくさん挑戦しましょう」とメッセージを送ってくれました。
みんなの願いを背負って甲子園に挑む二宮投手を応援しましょう!

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総合政策部 広報広聴課(広報担当)

千葉県松戸市根本387番地の5 新館5階
電話番号:047-366-7320 FAX:047-362-6162

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