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「心のラリーがつながった!」日韓親善中学生卓球大会

更新日:2026年8月14日

松戸市と韓国・大邱廣域(てぐこういき)市の中学生による卓球交流試合

8月4日(火曜)、松戸運動公園で、韓国・大邱廣域市の中学生と卓球の交流試合が行われました。この日のために練習してきた成果を出し合うことで、国や言葉の壁を超えたプレーに歓声が沸いていました。両市の生徒の絆が卓球を通じて深まりました。

集合写真
両市選手団の集合写真

交流のようす
日頃の練習の成果を出し合う両市の選手たち

37年目を迎える両市の交流

今回の交流は、本市が平成元年から実施している国際スポーツ交流事業の一環で、今年で37年目を迎えました。隔年で大邱廣域市と相互訪問する形で親善大会を開催しています。
松戸運動公園の体育館で、松戸市選手団が、大邱廣域市・サンソ中学校、シミン中学校を中心とする選手団のメンバー34人を迎えました。
開会式では、波田教育長が「本大会が両市の友好関係をさらに深め、未来を担う子どもたちの健やかな成長につながることを期待します」とあいさつ。キム・ソヌク選手団団長は「選手の皆さんがともに汗を流しながら、忘れられない友情と貴重な思い出を作っていけることを願っています」と、両市団長が温かいメッセージを述べ、会場が友好ムードに包まれました。

親睦を深め、かけがえのない交流をする両市の選手たち

試合の合間に本大会や本市の印象についてコメントを求めると、大邱廣域市の選手たちは「日本選手ともっと交流して仲良くなりたい」「松戸市は自然が豊かできれいなまち」と語ってくれました。会場となった体育館全体はで息をのむような迫力のあるラリーが繰り広げられ、互いの技術をリスペクトする両市の選手たち。時間が経つにつれ、心は言葉を超えて一つになりました。
それぞれが、練習を積み重ねてきた技術を披露し合い、それを吸収しあうことで、真剣勝負の中にも会場には温かい笑顔の花が咲いていました。
今回の交流では両市の選手が言葉の壁を越えて友好関係を深めることができ、選手たちにとってかけがいのない交流となりました。

ハグ
大会終了後も友好を深める

閉会式
閉会式後の集合写真

松戸市国際スポーツ交流事業

韓国選手との交流試合を通じて、競技力の向上を目指すとともに、日韓両国間の相互理解と友好の輪を深めることを目的として、1年おきに韓国への選手派遣と韓国からの選手受け入れを繰り返し、1つの種目につき、派遣・受け入れを実施した段階で交流種目を変えています。
参加する中学生は本市及び大邱廣域市内の各中学校から選抜され、該当種目の協会役員等・監督・コーチと選手団を結成し、派遣及び受け入れを行っています。

お問い合わせ

文化スポーツ部 スポーツ振興課

千葉県松戸市根本356番地 京葉ガスF松戸ビル6階
電話番号:047-703-0601 FAX:047-366-7475

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